【海外のVIP向け】東京で喜ばれる日本の伝統芸能体験とは 5選

モテナス代表
モテナス代表

我々日本人が日本の伝統芸能を子供のころから学校で習ったりと現在も伝統芸能は伝承され続けてますね。

訪日外国人の中にも日本で伝統芸能を見てみたいと思う方がたくさんいます。

もし社長の海外の友人が来日するので、日本らしいエンターテイメントで喜ばせてくれと接待を頼まれたらどうしようか悩みますね。

いきなりVIPのお客様にも伝統芸能を体験できるようにスムーズに手配できるとかっこいいですよね。

そこでここではそんなあなたに役に立つ東京でできるVIPのお客様が楽しめる伝統芸能体験を紹介します。

伝統芸能と東京

東京は文化発祥の地であり、いろいろな伝統芸能が集積しています。

日本の伝統芸能を堪能できる劇場が数多くあります。

日本語の分からない海外からのお客様にも各劇場で字幕やイヤホンガイドなどのサービスを利用して、伝統芸能を身近に感じながら、その奥深い世界にふれることができます。

歌舞伎座、国立劇場、国立能楽堂、明治座、浅草演芸ホールと東京には全国、世界からお客が集まる有名な劇場がたくさんあります。

日本の伝統芸能には主に4つあります。

それは演劇、音楽、舞踊、演芸です。

演劇、音楽、舞踊、演芸といった分け方は、実は明治期以降の分類で、日本の多様な芸能の分類法としてはあまり相応しいものではないかもしれません。

けれども現代的な舞台芸術との関連で、演劇、音楽、舞踊、演芸、という区分でジャンル分けする慣行が一般的です。

演劇とは

 

日本の伝統的な演劇には、能楽、文楽、歌舞伎、組踊などが挙げられますが、音楽と舞踊が重要な要素となっています。

音楽とは

日本の伝統音楽は、楽器も種類も大変多様です。

古代から現代に至るまで、生まれも育ちも異なる多種多彩な音楽が層をなして今日に息づいています。

語り物や歌い物など、声をつかう音楽が豊富なのも特色で、とくに三味線を用いる音楽が多いのも特徴です。

舞踊とは

日本の舞踊には、神楽や地域で伝承されてきた民俗芸能にみられる踊りなどもありますが、

いわゆる日本舞踊は、歌舞伎から生まれた歌舞伎舞踊や、上方舞などから派生し、舞台で見せる踊りとして洗練され発展してきた舞踊のことで邦舞ともいいます。

演芸とは

落語、漫才、浪曲、手品、太神楽など、庶民的な寄席芸能の総称です。

そのルーツは、古代の散楽、猿楽などに遡ることができますが、江戸時代に寄席の発達とともに盛んになり、今日も種々雑多な大衆的な芸能がいろいろ生まれて楽しまれています。

日本の伝統芸能では通常、芸能ごとに劇場が異なります。

つまり、能は能楽堂に、歌舞伎は歌舞伎座に、日本舞踊は料亭といった場所に行かなければ観ることができないのです。

外国人VIPが喜ぶ伝統芸能5選とその理由

日本を知っていただく、日本の文化に触れていただく、心から楽しんでいただくためにVIPが喜ぶ伝統芸能をいくつか紹介します。

歌舞伎鑑賞

日本の伝統芸能を代表する「歌舞伎」。

大昔、それは庶民の娯楽として大流行したのです。

最近ではアニメとコラボレーションした歌舞伎があったりとより若い世代のお客様にも楽しまれている歌舞伎。

歌舞伎のチケットはレアで高価と思われがちですが、座席によって様々です。

海外のVIPのお客様にはできるだけ見やすい、舞台に近い席を希望でしたら早めに予約することをおすすめします。

高価なチケットですが、すぐに完売します。

もちろん当日で予約なしでも舞台によっては当日券があったりします。

急なお願いでも対応できる可能性があります。

「歌舞伎」を観たいと当日思った時、「一幕見席」という名前の当日券があります。

歌舞伎座での上演はほぼ毎日行われ、毎月演目が変わり、

1日に「昼の部」と「夜の部」の2部、1部につき3幕開演します。

また歌舞伎座の地下のお土産売り場にはオリジナルの草履や下駄が作れるお店もあり見ているだけで楽しいです。

入場時間まで時間があるときは、地下のお土産売場へお客様を連れていくのもよいでしょう。

雑貨、お菓子、お弁当の販売、などがあり、記念のお土産に良いですね。

始まる前にイヤホンガイドを借りるのをお勧めします。

歌舞伎で使われる日本語は古く、日本人でも全く意味が分からないことが多いのでお勧めです。

イヤホンからは、あらすじだけでなく、

  • 役者の名前
  • 共演する血縁者の紹介
  • 奏でられる音楽の意味や何を表現しているのか
  • 裏方の紹介

など、観ているだけでは分からない多くのことを教えてくれます。

大まかなあらすじを知った上でイヤホンガイドがあれば、

よりストーリーを愉しむことができるでしょう。

このように「観る」だけでなく「学ぶ」こともでき、歌舞伎は人気なのです。

日本舞踊

浴衣を着て、日本舞踊を踊ってみませんか?

日本舞踊は日本の伝統的な踊りで、約400年の歴史があります。

日本人らしい優美で細やかなしぐさや動きが特徴です。

日本舞踊家の指導の下、お客様が浴衣を着て踊ることができます。

浴衣は、簡単に着用できる日本の伝統的な着物の一つです。

体験に必要なものは一式貸りることができます。

このように伝統的な衣装を身にまとい、ダンスをするという日本ならではの体験が人気です。

演芸を体験

江戸時代に花開いた伝統芸能、演芸を体験。

寄席などで今も人気の様々な演芸(曲芸、紙切り、和妻)の技をプロの実演・手本とともに体験していただけます。

おめでたい傘回しなどの曲芸や、紙とはさみだけで様々な形を作る紙切りや、江戸時代から伝わる手品の体験もすることができます。

このように道具をつかって芸をする体験が人気なのです。

能鑑賞と体験

能楽を通して、神々の存在が日常に根ざした日本文化の源に触れていただけます。

ただの演劇とも儀式とも異なる、能楽特有の文化が内包されている「翁」の演目を本来の式楽形式に基づいて上演するとともに、日本の神々が題材である「絵馬 女体」の演目をご覧いただけます。

また、普段客席からは見ることのできない祭壇での神事の体験や、終演後のバックステージツアーなどもあります。

このように能から日本独自の神道も学ぶことができ人気です。

和太鼓鑑賞と体験

 

うつたたく、どっしりとした音。

みんなで合わせてかなでる

「いよっぉー」「やっ!」という掛け声。

日本文化の力強い勢いを感じてもらえる体験として人気です。

出張サービスもあるのでお客様のところに来てもらうこともできます。

プライベートな空間で本物を鑑賞

モテナス日本のでは、歌舞伎や日本舞踊や演劇など、プライベートな空間でそのお客様のためにだけに本物が披露することができます。

VIPの方がお越しの際は、是非お問い合わせください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

日本の伝統芸能をわざわざ海外からお越しになった方に喜んでもらえると、もてなすこちらも嬉しくなりますよね。

ぜひとも「観る」だけでなく「体験」もして、伝統芸能を楽しく学んでいただきたいと思います。

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