【VIP富裕層向け!】日本らしいイベントと人気のあるパフォーマンス

モテナス代表
モテナス代表

「外国人のVIPが喜ぶパフォーマンスってなんだろう」といった事を考えているが何がいいかわからない。

せっかくなら本物の伝統的な日本文化に触れてもらいたい。

富裕層の外国人のお客様へ単調ではないパフォーマンスで心からおもてなしをしたい。

そういった声は最近よく聞かれるようになりました。

また、外国人のお客様がどういったパフォーマンスを見たいと思っているのかとお悩みの方も少なくはないですよね。

単調で内容が薄くてはイベントを楽しんでいただけません。

そんなお悩みをお持ちの方へ、日本文化に詳しい私が外国人にうける日本文化パフォーマンスをご提案させていただきます。

イベントがより盛り上がる可能性が高いので、パフォーマンスでお悩みの方はぜひ一読くださいね。

訪日外国人が求めていること

厳しいことを言ってしまいますが、ありきたりなパフォーマンスでは喜んでいただくことはできません。

訪日経験があったり、日本の文化をよく知っているVIPの外国人には薄い内容のイベントでは飽きてしまうでしょう。

より濃い時間を過ごしていただきたいですよね。

今回は

  • 本物と出会う
  • 日本文化に触れる
  • 日本人とのコミュニケーション

の順に紹介します。

訪日外国人が求めているパフォーマンスとはいったいどんなものでしょうか。

本物と出会う

日本文化が本物であるということが一番大切です。

接待なれしてしまっている外国人のお客様は子供だましのパフォーマンスは、満足できないでしょう。

子供だましでなくするには、外国人のお客様だけではなく日本人でも楽しめるようなパフォーマンスにする必要があります。

すなわち、それは本物であるということです。

例えば、侍を使ったパフォーマンスをしたいのであればしっかりと剣術を学んでいる人を用意すべきですし

忍者を使うのであれば、ただのアクロバットパフォーマーではなく忍者の知識のあるようなパフォーマーを用意すべきです。

一流の人や芸を用意してこそ、本物と出会えた満足が得られることでしょう。

日本文化に触れる

日本の文化に触れるという点も大事です。

パフォーマンスを鑑賞するだけではなく、しっかり触れる。

言い換えるなら、文化を理解することです。

イベント、パフォーマンスというとどうしても目先の派手さ、きらびやかなものに行きがちです。

しかし、接待慣れしている外国人のVIPのお客様はそのようなものはすでに経験しています。

特に、きらびやかさでは海外のほうが上手のパフォーマンスをする集団もたくさんいます。

せっかくの日本のパフォーマンスです。

日本の文化や芸術は、派手さと大人しさの調和を目指して産まれているものが多いです。

そのパフォーマンスや芸が産まれた背景や、歴史、伝統を深く理解することで、楽しみ方は変わっていきます。

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なぜこの芸が日本で産まれたのか、いかにいままで受け継がれたのか。

そのような知識があればあるほど、文化を理解し、パフォーマンスをより心に残るものにしてくれます。

脈々と受け継がれた日本文化をたっぷり堪能していただきましょう。

日本人とコミュニケーションを取る

様々なコミュニケーションも必要です。

パフォーマンスは鑑賞するためだけのものでありません。

忍者や、侍、芸者などとコミュニケーションが取れるとなればVIPのお客様の心も踊ります。

またパフォーマーだけではなく芸事を受け継いできた師範など、地位のある人との交流もおすすめです。

パフォーマンスは、鑑賞する側とパフォーマー側で一方通行のイベントになってしまいます。

しかしコミュニケーションは、相互関係のものなので単調でありきたりになりがちなイベントを変える力を持っています。

富裕層やVIPの訪日外国人が喜ぶイベント向けパフォーマンス

それでは、どんな内容のパフォーマンスが喜ばれるのでしょうか。

今回は

  • 音楽
  • 歌舞伎
  • 茶道

の3つを紹介します。

音楽

和楽器を使った音楽です。

日本の音楽はもともとは祭事に使用するものでした。

日本神話にも「かぐら」という楽器を演奏して、舞を踊り、祭事をしたという逸話が残っています。

西洋の音楽との違いは、音量の違いでしょう。

お祭りなどに使用するため、音の比較的おおきな改良をした和太鼓や、横笛が代表的でとてもダイナミックです。

一方で、もともとの古くからの楽器は音の小さい傾向にあります。

これは日本は狭い部屋でかつ音のない状況で、音楽を奏でていました。

とても繊細な音の違いをききわけることが日本古来の音楽の美しさの基準でした。

また日本の和楽器は、歌舞伎、日本舞踊や落語にいたるまで幅広く繋がりがあります。

歌舞伎

海外でいうところのミュージカルにあたります。

ただし、理解することが難しいのが問題でした。

現代日本人では、歌舞伎のストーリーやセリフを理解するのに勉強を要します。

外国人のお客様であればなおさらです。

しかしストーリーを解説する語り部をつけて歌舞伎を進行して行くなどのおもてなしは可能です。

もちろん本来の歌舞伎とは少しずれてしまうことです。

パフォーマンスとして心から喜んでもらうにはそのような工夫が大切になります。

茶道

こちらはパフォーマンスとは少し違うかもしれません。

しかしコミュニケーションの場として茶道はとても役に立ってくれます。

お茶会というのは海外にもあります。

国によっては格式も高く礼儀を大切にする共通点があります。

日本も同じように交流の場として進化をしていきました。

「茶室に入ればどんな人も同じ身分になり落ち着いて話をする」

ゆったりとした時間の流れは、忙しい海外のVIPのお客様にとって、極上のおもてなしとなります。

お茶菓子なども多種多様で、四季に合わせた日本人もなかなか食べられない美しいものもあります。

そのような特別な体験は、お客様の心に安心感と喜びを与えてくれます。

まとめ 

海外とは違った、おもむきのある日本の伝統文化。

日本とは不思議な国で独特の風習や文化があります。

いつの時代も日本にあこがれを抱く外国人のお客様は少なくありません。

本当に求めているようなパフォーマンスを心に届けたいですよね。

そのためのイベントにおすすめなものを紹介しました。

外国人のVIPのお客様に向けて、臨機応変な対応はとても喜ばれます。

個性に合わせてすてきな時間を過ごしていただきましょう。

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