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[一見さんお断り 芸者遊び体験]外国人の大切なお客様をオーダーメイドで接待 事例4選

Mayumi Folio
Mayumi Folio

芸者は外国人の超重要人物の接待に特におすすめしたい日本文化体験です。

 

なぜなら、まず第一に、芸者の持つイメージは「まさに日本!」と考えている外国人は今も根強いからです。

 

そして、彼女達の卓越されたおもてなしスキル。

 

日本文化伝承者として持つ様々な伝統芸能のレベルの高さは、超重要人物にも満足いただける存在だからです。

 

しかし、私たち日本人にとってはも「芸者を直接見たことがない」、「芸者遊びもやり方を知らない」という方が多いのではないでしょうか?

 

どうやっていちげんさんの外国人が芸者さんとお座敷遊びできるの?

 

と言った疑問にもお答えします。

 

そこで今回は、

 

• 何故外国人は芸者がすきなのか?

 

• お座敷遊び、芸者体験ってなに?

 

• どうしたら「いちげんさん」の外国人は芸者とお座敷遊びができるの?

 

• お座敷体験はどこでできるの?

 

• 富豪層に人気のオーダーメイドな芸者お座敷遊びとは?

 

と言った内容を中心に芸者、お座敷遊びについてご紹介します。

 

これを読めば外国人のための芸者体験、お座敷遊びについて、詳しい知識が手に入りますよ。

 

外国人富豪層に芸者がおすすめの理由

見た目がすごい

何よりも芸者の見た目がインパクトが大きいのも人気の一つです。

 

白い顔と着物の色鮮やかで美しく奥深い見た目は他の国では見たこともありません。

 

様々な国で出版されている日本のガイドブックに芸者の写真は必ず使われています。

 

「KIMONO!GEISHA!」と言っている外国人に「どんなところが好き?」と聞くと、多くの外国人は「きれい!」「華やか」「しっとりとした雰囲気」という人が多いでしょう。

 

そんな芸者さんを一目見てみたいと考える外国人はやはり多く、それは超富豪層や重要人物でも変わりません。

 

芸者はおもてなしのエキスパート

芸者を超重要人物のおもてなしにお勧めしたい理由に、彼女達は伝統的な接待のプロであり、おもてなしのエキスパートであるということです。

 

芸者は本来、料亭やお茶屋に呼ばれ、会合や接待の場を盛り上げたり、円滑に進ませるための役割として発達してきました。

 

それは今日本の現代社会にも引き継がれています。

 

そんな彼女達は10代のころから、おもてなしの極意を学び続けています。

 

立派に芸者になったら、様々なお座敷で実践を積み上げ、おもてなしの質を日々向上させているのです。

 

そんな彼女達に超重要人物の接待や富豪層外国人の接待をサポートしていただけるのなら、こんなに心強いことはありませんよね。

 

日本伝統文化を知り尽くしている芸者

茶道に華道、三味線に日本舞踊そして唄と、どれか一つだけでも身につけるには相当な修行を積まないと行けない芸の道を芸者は全て身につけます。

 

10代から始まるこれらの日本伝統芸能の修行をへて、立派な芸者として身を立てる頃には日本文化伝承者として日本を支える存在になります。

 

その稽古の仕方も伝統があり、徹底的にお師匠や先輩方から徹底的に身につけるのです。

 

そして、日々着物を身に着けて生活している彼女達は現在数少ない日本の伝統習慣を身につけているとも言えます。

 

着物で生活するには、小さなことまで気を配って動作しなければなりません。

 

その繊細で気品あふれる動きを日常的に行う芸者は、やはり美しい。

 

そこに惚れ惚れとする外国人は今も尚後をたちません。

 

おすすめ関連記事:[芸者でおもてなし]外国人が大喜び!イベントとしてお座敷遊びとパフォーマンス

 

外国人から芸者が人気の理由とは?

なぜ外国人は芸者に興味があるのか?

芸者に外国人が惹き付けられることとして考えられるのは、イメージと本質を兼ね備えた存在というところ。

 

芸者にはまず、エキゾチックジャパンの塊というイメージがあります。

 

真っ白な白粉に、日本髪、そして着物。

 

なんだかミステリアスな美しさがあるので興味を抱く外国人が多くいます。

 

そんなイメージだけをもって、芸者に興味を抱く,という入り口から、芸者が日本の文化継承者であることに感動があります。

 

日本舞踊に三味線、唄に伝統遊戯など、日本にしかない魅力を様々に持ち合わせている芸者に、外国人は惹き付けられるのです。

 

日本伝統文化と日本らしい美しさ。

 

その二つの本質を持ち合わせる芸者はどんな時代になっても世界を惹き付けるのです。

 

おすすめ関連記事:【芸者を英語で説明】 日本らしい接待の楽しみ方

 

芸者が世界に知られるきっかけ

芸者が日本を代表しているというようなイメージは、1867年に初めて日本が参加したパリ万博からだと思われます。

 

この時、日本のパビリオンで三人の柳橋芸者が、今でいうところの“コンパニオン”として参加し、人気のパビリオンだったようです。

 

ヨーロッパ人は初めて見るアジアの「キモノ」を着て日本髪を結った「ゲイシャ」を見て、 強烈なインパクトを受けたといいます。

 

このパリ万博で日本の文化は評判となり、フランスに日本ブームである「ジャポニズム」が訪れ、「ゲイシャ」という言葉も独り歩きしていったのです。

 

その後、マダム貞奴が公演を行い、フランス大統領やバッキンガム宮殿でも舞いを披露し、勲章も受けたことで話題にもなり、さらに「ゲイシャ」という言葉は有名になっていきました。

 

おすすめ関連記事:【ジャポニズムとは?】西洋における影響と日本文化- 重要人物・アーティスト37人とアニメなど現代文化28

 

芸者体験と芸者遊びの違い

芸者体験

芸者体験とは芸者のようにメイク、カツラ、着物をきて、ドレスアップした写真を撮ったりできるサービスです。

 

最近では観光地に着物レンタルというお店が増えてきているように、着物を着て、お化粧もしてもらう芸者になれるお店もあります。

 

芸妓のお着物はシンプルで粋にはんなりと帯は一本結びのお太鼓で落ち着いた仕上がりになります。

 

大人っぽく落ち着いた雰囲気をお好みの方におすすめ。

 

芸者体験のプラン内容としてはメイク・お着付け・スタジオ撮影・自由撮影・お写真をオリジナル台紙でプリントアウトなど。

 

所要時間もだいたい1名あたり2時間~ぐらいかかるそうです。

 

芸者遊び(お座敷遊び)

芸者遊びで有名なお座敷遊びは,お座敷での興を添える遊びのことです。

 

お座敷の中にあるものだけで遊べ,舞妓や芸妓の舞を楽しんだり,会話で盛り上がったりすることも含みます。

 

その中でも“拳”とつくじゃんけんのような遊びはバリエーションも豊富です。

 

その他、三味線を使ったり、寸劇のような遊びもあります。

 

しかし本当の芸者遊びといわれる、お茶屋さんや高級料亭などに芸者衆を呼んでお座敷遊びをするにはいちげんさんではお断りされてしまいます。

 

お座敷遊びのマナー

芸者遊びには細かいマナーもあります。

 

前もって外国のお客様にも恥をかかせないように伝えておくとよいでしょう。

 

「お座敷体験」で出来ることは、お料理やお酒等を楽しみながら芸

 

舞妓さんの演舞鑑賞、歓談、写真撮影、お座敷遊びなどです。

 

マナーその1:鑑賞

芸者の演舞の最中は、食事をとる手や飲み物を飲むのは控え、じっくり鑑賞しましょう。

 

演舞鑑賞では、日々歌舞練場で練習を重ねる踊りの芸を芸舞妓さんが披露してくれます。

 

芸舞妓さんによって踊りのタイプや上手さに差があり、本当に目が肥えたお客様は、その踊りの良し悪しがわかります。

 

マナーその2:コミュニケーション

プライベートなことやセクハラやパワハラ発言をしないようにしましょう。

 

舞妓さんとの歓談では、普段聞くことができないことを気軽に質問することができます。

 

例えば、舞妓さんのお休みの日の過ごし方など、普段聞くことができないことを気軽に尋ねることができるので、意外と舞妓さんが身近に感じられます。

 

芸者さんは心のこもった対応をしてくださいますので、お客様という立場から威圧的な発言や、セクハラ発言をするというのは非常識です。

 

マナーその3:敬う心

芸者さんへの敬意をもってお座敷遊びに挑みましょう。

 

芸者衆はおもてなしのプロです。

 

しかし、同時に熟練された日本伝統芸能の継承者で、その道のプロになります。

 

どんなに素晴らしい踊りや三味線を身につけていても、おもてなしのプロなので、いつもお客を立て一歩引いて対応してくれます。

 

どんなにベテランのお姐さんでも、お座敷では相手をたてて常に気を配ってくださいます。

 

私たちはまずそのプロのおもてなしの技を敬う心が大切です。

 

マナーその4:  服装

お座敷体験でも、できる範囲でいいので普段より少し上の服装を心がけましょう。

 

基本的に正装がマナーです。

 

和室のマナーとして、畳の上にあがる際には、女性は裸足ではなく、靴下、もしくはストッキングを着用しましょう。

 

合わせる靴によって難しいようであれば持参してお座敷に上がる際に着用しましょう。

 

もう一つの和室のマナーなのですが、畳の縁を踏まないようにあるくこともお伝えできるといいですね。

 

マナーその5:写真撮影

写真撮影をする際には必ず許可を得てから撮影しましょう。

 

芸者衆との写真撮影は、記念撮影が含まれているプランがあるほど貴重なものとなります。

 

もちろんSNSに公開してもいいのかは必ず本人の許可を得ましょう。

 

気軽に写真が撮れる時代だからこそ気をつけたいマナーです。

 

マナーその6:ボディータッチ

芸者と遊女をいまだ混同している人がいます。

 

特に外国人はさまざまな偏った認識でつくられたハリウッド映画からの影響で、芸者をコールガールのような存在だと考えている人もいます。

 

事前に必ず彼女達は芸をする人である、ということをお伝えしましょう。

 

外国人の方でイメージから芸者はセックスワーカーだ、と勘違いしているお客様もいらっしゃれば勘違いを説いておきましょう。

 

マナーその7:呼び方

お姐さん(おねえさん)と呼びます。

 

「芸者は何歳になっても「お姐さん」と呼ばれる」

 

芸者衆は何歳になっても現役の方がたくさんいらっしゃいます。

 

芸の世界は熟練された技を極める世界なので、歳を重ねれば重ねただけ磨かれてゆきます。

 

おばさん、おばあさん、といった呼び方は大変マナー違反になるので気をつけましょう。

 

マナーその8:ご祝儀

個人的に芸者衆を呼ぶのであれば、ご祝儀のマナーは知っておきましょう。

 

花柳界には江戸時代からご祝儀の制度があります。

 

小さなぽち袋にお札をいれて、芸者衆との会話の時に小粋に渡すのがならわしとなっています。

 

芸者体験では、あまりみられませんが個人的に芸者を呼ぶのであれば、ご祝儀を芸者さんに渡すことも可能です。

 

外国人が芸者と遊ぶ方法

気軽にあそべるお座敷体験

京都にはお茶屋があり、そこでは芸舞妓さんと遊ぶことができます。

 

しかしお茶屋さんはいちげんさんでは入ることができない、いわゆる仲介者をとおしての紹介制度がつづいています。

 

そんなお座敷遊びを気軽に楽しむことができるお座敷体験があります。

 

今も「一見さんお断り」というのはその通りで、通常、観光客などの普段お茶屋さんと繋がりが無い人は舞妓さんを呼ぶことは出来なく、お茶屋さんにも入れることすらできません。

 

あくまでもお座敷「体験」なので、時間制限や料理内容、お店によっては他のお客様と一緒に遊ぶ、といった形になるお店もありますが、お値段も想像しているよりもお手頃な価格帯です。

 

接待するとなると金額も大事なので事前にどのお店がよいか考えておくとよいですね。

 

事前に芸者遊びの流れを知っておく

海外のお客様を芸者遊びに接待するとなると、自信も事前に芸者遊びのルールや知識を知っておくと良いでしょう。

 

全て見るものが初めてなお客様はきっといろいろ質問するかもしれません。

 

ですので質問されてもスムーズに基本的なことはある程度説明できるといいすね。

 

お座敷体験の一般的な流れはこちらになります。

 

• 芸者登場

 

• 開始から40〜50分位はお料理とお酒を楽しむ。

 

• 続いて舞妓さんの踊りなどの伝統的な芸事を鑑賞。

 

• 「お座敷遊び」の「とらとら」や「金毘羅船々」などのゲームを三味線の調べに合わせて楽しむ。

 

と言った内容が基本になります。

 

オーダーメイドの芸者遊びの魅力とは?

超重要外国人や富豪層外国人のお客様への接待や日本文化体験に人気がある、芸者遊び。

 

いちげんさんお断りのシステムでは、本格的な芸者遊びがしたい外国人にはかなり難しい状態です。

 

本来、「いちげんさん」では遊ぶことができない芸者を、お座敷体験ではなく料亭やプライベートルームなど接待をしたい場所で、オーダーメイドプランにて体験していただくことができます。

 

とくに、企業にとっての超重要人物への接待の場など、芸者衆を呼びたいシチュエーションは多いはず。

 

そんな時は、オーダーメイドな芸者プランで外国人の大切なお客様に本格的なお座敷遊びでの接待がご用意できます。

 

この特別な芸者プランでは、場所や芸者の入るタイミングや日本舞踊の内容など細かいこともオーダーメイドできるので、VIP 外国人の接待にもぴったりです。

 

芸者文化にくわしい通訳者も同行できるため、芸者との会話がはずむのも魅力的。

 

そして人気のある、芸者×日本文化体験もオーダーメイドプランならではなおもてなしです。

 

例えば、芸者衆の演舞やお座敷遊びに加え、寿司職人による出張板前や、利き酒体験など日本の魅力を最大限に味わえるような一時をお届けすることもできます。

 

また、ガラパーティーや祝賀会やプライベートパーティーなど、大人数の催し物にも、日本文化継承者である芸者衆の上質な体験をご用意させていただけるので、日本らしさやオリジナリティの高い企画をご希望の場面に大変人気があります。

 

外国人の重要な人物だからこそ、芸者でおもてなししたい。

 

そんな時はモテナス日本にご相談くださいね。

 

オリジナリティ溢れるすてきなオーダーメイドの芸者プランをご用意させていただけます。

 

気軽に芸技や舞妓に会えるお座敷体験3選

ここでは、だれでも気軽に体験できるお座敷体験を3つご紹介します。

 

通常のお座敷遊びは、基本的にいちげんさんお断りの伝統があり、紹介者がいなければ芸者と遊ぶことができません。

 

花街は敷居が高く、料金も最低一人10万円はするので気軽に足を運ぶ場所ではありませんよね。

 

その上、たくさんのしきたりがあり、マナーを知らないと全く楽しめないどころか、恥をかいてしまいます。

 

そこで現在では気軽にお座敷体験といった芸者さんに会えるシステムがあります。

 

気軽にお座敷体験をする、という目的のため一流料亭やお茶屋さんではなく個室で気軽なお食事と芸技遊びを楽しめる,そんなプランになっています。

 

時間に制限があったり、コースが決められているので自由度に制限がありますが、初心者には心強いサービスですよね。

 

【東京・芸者体験】東京 向島 金むら

東京にも、リーズナブルにお座敷体験をできる場所があります。

 

向島金むらでは、芸者になる前の半玉さんとお座敷体験ができるのです。

 

お料理は懐石コースと松花堂弁当のコースがあり、選べるのも魅力的。

 

懐石コースでは、三味線の地方芸技の三味線生演奏にあわせて芸技が踊ってくれるプラン39,800円と、芸技一人が録音BGMに合わせて踊るプラン29,800円のコースがあります。

 

松花堂弁当のコースも同じように、芸技を1人か2人かで選べます。

 

基本情報:東京 向島 金むら

• 〒131-0033東京都墨田区向島2-9-13-102

• TEL:03-6456-1629

• 料金に含まれるもの 食事代、飲み放題代、お座敷代、舞妓代

• 営業時間:19時~21時(2時間を超える場合は延長となります)

•URL: kanamura-mukoujima.com

 

【京都・舞妓体験】八坂通り燕楽

京都の料亭で舞妓さんと一緒に触れ合えるお座敷体験。

 

美味しい料亭のお食事をたのしみながら、芸子さんの演舞が鑑賞できます。

 

お座敷遊びも金毘羅船ととらとらの二つのゲームが楽しめます。

 

英語通話者がいるので、舞妓さんへの質問も気軽にできるのが人気です。

 

こちらはお子様から参加が可能なところもうれしいですよね。

 

基本情報:八坂通り燕楽

• 住所:〒605-0811 京都府京都市東山区大和大路通四条下る東入小松町594−3

• TEL : 075-741-8727

• 料金に含まれるもの 食事代、飲み放題代、お座敷代、舞妓代

• 集合時間:18:00スタート※所要時間:2時間

•URL: https://www.zuzu.jp/maiko

 

【京都・舞妓体験】祇園はやかわ

祇園はやかわでは、京野菜をつかった京料理の料亭です。

 

そんな祇園の料亭でお茶屋遊びができるプランに人気があつまっています。

 

お料理有りとお料理なしを選べるのもうれしいですよね。

 

基本情報:祇園はやかわ

• 住所:京都市東山区祇園南側570-164

• TEL:075-541-1078

• 営業時間;昼:11時30分~LO13時30分 夜:17時00分~LO21時30分

•URL: http://www.gion-hayakawa.jp/

 

外国人富豪層におすすめしたい芸者お座敷遊び事例4選

外国人VIPのために芸者を呼ぶメリット

VVIP VIP外国人への接待ともなると、より相手に寄り添った企画が必要になります。

 

しかし、どんなにVIPであったとしても外国人のほとんどは、お茶屋あそびに関してはいちげんさん。

 

芸者と遊んでみたいと考える外国人が日本で芸者にあえるには、芸者体験しかありません。

 

しかし、お相手はVIP外国人のお客様。

 

自由に自分の時間や要求叶えたいを人ばかりですよね。

 

そんな時は、オーダーメイドの芸者プランはいかがでしょう?

 

気軽なお座敷体験もいいけれど、やはり超重要外国人や外国人富豪層にはもうすこし融通がきいてほしい。

 

では実際にどのようなVIP外国人向けの芸者プランがあるのでしょう?

 

ここではオーダーメイド芸者プランのメリットをお伝えいたします。

 

超重要人物の接待にオーダーメイドのお座敷遊び

やはり超重要人物の方の接待には、芸者がおすすめです。

 

お酒をお酌するタイミングから、会話術、伝統芸能のパフォーマンスの品質、そして、場をもりあげるお座敷ゲーム。

 

どれにおいても信用度が高く、確実に場の空気を良い方向へと運んでくれるからです。

 

日本人の超重要人物の方の接待や会合にも芸者を招く伝統はまだ残っており、芸者衆がそういった場でどのように立ち振る舞えばいいのかを熟知している証にもなります。

 

更に、日本伝統文化を体験してみたいと考える外国人はVIPの方々でも同じです。

 

超重要人物であれば、プライバシーの確保やセキュリティの面で守らなければならないことも多いはず。

 

芸者はお相手の都合にあわせてホテルや個人的な空間に芸者を招き、プライバシーを守ることもできるのも大切なポイントです。

 

また、忙しい方が多いVIP VVIP外国人は時間かとても限られています。

 

芸者によるお座敷体験は、本来会合や接待などのお食事時に行われるものなので、自然に日本文化体験をお食事中に味わうことができます。

 

それらの点をカバーできるオーダーメイドの芸者体験はやはり超重要外国人物、外国人富豪層の方におすすめしたい日本文化体験なのです。

 

お誕生日会パーティーで芸者遊びがおすすめの理由

富豪層の外国人の方から、お誕生日や結婚記念日など、個人的なお祝い事のためなにか面白いことを考えてほしい。

 

と言われることもあるでしょう。

 

そんな時にも芸者はおすすめなんです。

 

まず、芸者さんの姿が、会場にあるだけでもかなり華やかです。

 

見た目のインパクトからパーティーの参加者は驚きとよろこびで、会のスタートを演出してくれます。

 

芸者さんは、とにかく話術がすごいので、一緒にいて楽しい気分にさせてくれます。

 

お祝いの席に笑い声はとても重要ですし、お座敷遊びをすることでもっと場がもりあがりますよね。

 

お祝いにあわせた日本舞踊の演目を舞ってくださいますし、生演奏の三味線や唄だけでもパーティーの特別感はあがります。

 

個人的なパーティーなのでその他のご要望にも対応できるのもいいポイント。

 

主催者様のこだわりや会場の手配など、細かなことまで吟味できるのはオーダーメイドの魅力です。

 

女性外国人に人気の芸者体験 日本庭園で写真

お座敷遊びではなく、芸者体験というプランも人気があります。

 

特にアジア系の女性観光客の間で大変よろこばれる企画。

 

アジア系外国人の方はとにかく写真が大好きです。

 

特に,自分が素敵に映っている写真をとるのに人気があるので、芸者体験はおすすめです。

 

芸者体験では、芸者の着物や化粧,そしてかつらを身につけて、芸者になり切るというプラン。

 

とりわけ “geisha”は有名で、アジアの女性も芸者の着物姿にとっても魅力を感じています。

 

そこで、女性には芸者の雰囲気を味わっていただくのはいかがでしょうか?

 

本格的に芸者になりきって、素敵な日本庭園でいろいろなポーズで写真を撮ると凄く喜ばれますよ。

 

芸者で茶道はやはり外国人女性に大人気

芸者体験は、特に女性の方のグループでは、仲のいい人たちと変身するという楽しみがくわわるので大いに盛り上がります。

 

また、せっかく芸者になられたら茶道もおすすめです。

 

芸者体験に加えて、茶道体験をする。

 

この二つの組み合わせが他にはない日本文化体験になるのでお客様の満足度はかなり高くなります。

 

芸者になりきって茶道をすることにより、より日本文化に触れることができます。

 

大切なお客様ですから、とことんおもてなしをして喜んでいただきましょう。

 

まとめ

日本人でも体験したことがない人が多い芸者文化。

 

私たち以上に芸者のことを理解している外国人のお客様もいるかもしれません。

 

日本人として日本文化、エンターテイメントの一つである芸者について理解しておくのも大事です。

 

芸者さんはコミュニケーションをしてくれる日本伝統文化継承者です。

 

鑑賞する、学ぶ、といったほかの日本文化体験よりそこに息づかいがあるので一生忘れられない体験になります。

 

オーダーメイド芸者プランでは、本物の芸者をご希望に添った形でご用意させていただきますので、日本で本格的に芸者とお座敷遊びをしたい外国人の方にぴったりの企画になります。

 

モテナス日本では、ご相談者様とともに、おもてなししたいお客様にとってふさわしい芸者のプランニングを企画します。

[芸者でおもてなし]外国人が大喜び!イベントとしてお座敷遊びとパフォーマンス

Mayumi Folio
Mayumi Folio

海外のお客様、取引先、重役など、大切な人が日本を訪れる際、どのようにおもてなしをするかは、非常に悩ましいですよね。

 

定番はおさえておきたいけれど、ベタになるのは嫌だし、自分たちならではの特別感を出したいと思っている企業や担当者も多いのではないでしょうか?

 

相手の好みや、人数、時間配分を考慮しつつ、楽しい時間を過ごしていただき、よりよい関係を築くための内容を考えることは簡単なことではありません。

 

重要だからこそ、どのような内容にするか悩み、大きなプレッシャーと戦うことになってしまいます。

 

しかし、そんな不安をかかえる担当者や企業の、強い味方になってくれる伝統的な職業があったんです。

 

それは「芸者」

 

芸者なんてベタすぎないかな?と思っていたら大間違い。

 

ここでは、外国人へのおもてなしに悩むあなたへ、おすすめしたい芸者の魅力について解説していきます。

 

• 自分たちの考える内容にイマイチ自信がなくて決められない

 

• 外国人に日本文化をどうやって楽しんでもらえばいいかわからない

 

• 芸者やお座敷遊びって結局どういうことをしてくれるの?

 

• 芸者ってどういうときに呼ぶの?

 

これを読んだら、「ぜひとも芸者さんに、おもてなしてもらいたい」と思いますよ。

 

接待やイベントで芸者をお考えの際にはお気軽にご連絡くださいね。

 

今も根強い「ゲイシャ」人気

 

外国人にとって、日本というと「ニンジャ」や「サムライ」と並んで有名なのが「ゲイシャ」です。

 

豪華で華やかな和服に、特徴的な髪形とお化粧。

 

見た目だけでも美しく、フォトジェニックなため、観光客にとても人気があります。

 

一方で、「一見さんお断り」という有名なフレーズから、敷居が高いというイメージがありませんか?

 

外国人はもちろんのこと、日本人ですら、日常生活の中で芸者とふれあう機会はほとんどないので、憧れてはいるものの「芸者」という職業をよく理解していない人が多いのも事実です。

 

日本が誇るおもてなしのオールラウンダー

芸者は日本舞踊の舞踊家だった

芸者さんをイメージすると、和服で、優雅に踊る姿を思い浮かべる人は多いですね。

 

芸者さんの踊りというと、何か特別な踊りではないかと思っている方もいるかもしれませんが、芸者さんが踊るのは伝統的な「日本舞踊」です。

 

だから、踊りが非常にうまい芸者というのは、日本舞踊の名人ということにもなります。

 

これは日本人にも案外知られていないので、マメ知識として教えてあげるのもいいと思います。

 

芸者さんの踊りを鑑賞するということは、同時に、日本舞踊を鑑賞すということなのです。

 

芸者は数多くの芸が披露できる

芸者は、踊りに限らずさまざまな芸ができるプロフェッショナルです。

 

その種類は多く、たとえば、唄、太鼓、三味線、琴、笛などがあります。

 

地域や屋家(おきや)(芸者の所属する家)によって、種類や内容に若干の差はあるものの、基本的に、芸者は何種類もの芸が習得できて、はじめて一人前と認められます。

 

しかし、一人前の芸者としてデビューしたからといって、そこで修行が終わるわけではありません。

 

現役でいるうちは、よりいっそう芸に磨きをかけるために、お稽古に通い、芸の数も増やし、技術も高めていくのです。

 

芸者は空間づくりのプロフェッショナル

芸者の特徴で、芸と並んで欠かせないのが、接待の際に必要な「マナー」と「もてなしの心」を身につけているという点。

 

前提として芸者は、お座敷などに呼ばれ、踊りや唄などの芸を披露し、お客様を楽しませることが仕事です。

 

同時に、絶妙なタイミングでお酌をしてくれたり、「お座敷遊び」と呼ばれるゲームで場を盛り上げたりして、心地よい空間を作るのも重要なお仕事です。

 

心に残る時間であるほど、また呼んでもらえるので、彼女たちは細やかな気配りも、相手に合わせた話題の情報収集も積極的にやっています。

 

つまり、彼女たちは芸のプロフェッショナルでありながら、楽しい空間をつくることができる、おもてなしのプロフェッショナルでもあるのです。

 

芸者の世界もグローバル化へ

芸者と英語

近年は、外国人旅行者の増加とともに、芸者たちも海外の方をお相手することも多くなりました。

 

そこで、英語が話せる芸者や、英会話をお稽古に取り入れる置屋も増えてきています。

 

通訳者をいれないでも、芸者本人と英語で会話できるのは外国人にとってうれしいことですよね。

 

あるいは、完全な英語ではなくても英語でのコミュニケーションを意識してくれるだけでも外国人にとってはうれしいものです。

 

そこに彼女達の卓越されたおもてなしスキルがくわわることで、ますます外国人からの芸者人気がたかまっていきますよね。

 

英語で芸者を説明することにご興味のある方はこちらの記事も参考にしてください。

 

参考記事:【芸者を英語で説明!】 外国人接待を楽しむ表現

 

芸者は日本文化のエキスパート

芸者になるために必要な、日本舞踊、三味線、唄は日本の伝統芸能です。

 

どれひとつとっても、身につけるには相当な努力が必要。

 

そして芸者の多くは、茶道や華道の修行も積んでおり、その思想や教えにも詳しい見解があります。

 

もちろん芸者衆は日々着物を身に着け生活しているので、日常そのものが日本の伝統を纏っています。

 

ここからもうかがえるように日本文化に関する経験をもとにした知識もそうとう豊富なので、訪日外国人にとっては生きた日本字引のような存在です。

 

外国人のお客様への対応力

また、彼女たちは、言葉だけでなく、異文化の方をもてなす際の注意点を心得ています。

 

現在では、芸者とお座敷遊びができるツアーなど、芸者に出会う目的の外国人ツアーもあり、外国人に大しての受け入れ態勢が整っている置屋もあります。

 

異文化であることで、おもてなしにも気を配らねばならない部分がでてきます。

 

外国人の対応へ特化した芸者はこの部分もカバーしてくれるので訪日外国人の嬉しいポイントですよね。

 

おもてなしの心強い味方になってくれるでしょう。

 

英語で芸者を説明することにご興味のある方はこちらの記事も参考にしてください。

 

知っておきたい芸者のこと

 

そもそも芸者について詳しくしっているか?と聞かれても、

 

私たち日本人も、よほど芸者の世界に触れて生活していないかぎり、よくわからないことは多いですよね。

 

ここでは、芸者の基礎知識についてお届けします。

 

芸者とは?

芸者とは、踊りや三味線など日本の伝統芸能を駆使して宴会を盛り上げる存在です。

 

江戸時代、男性が花魁や遊女を呼ぶ際に、お座敷で宴を開催するのがならわしでした。

 

そこで、お座敷を盛り上げる存在として芸をする芸者があらわれます。

 

元は、芸者は男性の役割でした。

 

花を生けたり、茶をたてたり、宴のためのお座敷のしつらえを整えるなど、おもてなしの準備をします。

 

そして、お客があらわれてから花魁がくるまで踊りや唄に三味線で場を盛り上げる人たちのことを指し増しました。

 

いつからか、女性の役割になり、「色を売る遊女」「芸を売る芸者」と江戸時代から区別されていました。

 

ここからも解るように、元来芸者はおもてなしの達人といえるでしょう。

 

芸者の役割それぞれ

芸者には多きく分類すると3つの役割があります。

 

• 立方(たちかた)

 

お座敷で踊りを披露する芸者を指します。

 

普段イメージされる芸者は立方の方が多いのではないでしょうか?

 

熟練された舞踊にだれもがみなうっとりとしてしまいますよね。

 

• 地方(じかた)

お座敷で唄、三味線、お囃子(笛、小鼓、太鼓など)を演奏する芸者衆を指します。

 

和楽器をオールマイティーに奏でることができるので、日本情緒あふれる場を演出したいときに素晴らしい存在です。

 

演奏の技術だけでなく、立方芸者や他の地方芸者との呼吸合わせの技術や、お座敷遊びでの雰囲気作りでも重要な役割を果たします。

 

• 幇間(ほうかん)

 

その昔、幇間は男芸者と言われていましたが、現在は女性の幇間も存在します。

 

お座敷の雰囲気を盛り上げ、笑いをさそう道化としての役割があります。

 

花街

花街(かがい はなまち)とは、芸者が活躍する界隈の呼び名です。

 

芸者の世界は花柳界(かりゅうかい)とよばれ、艶やかな世界,という意味もあります。

 

花街は日本全国にあり、有名なのは京都の祇園ではないでしょうか?

 

東京には、赤坂、浅草、大塚、神楽坂、大井町、新橋、八王子、円山町、向島、芳町の花街と呼ばれる地域がいまものこります。

 

お座敷遊びをする方法

Youtube 動画:浅草見番でお座敷遊びの魅力にふれる!

 

お座敷遊びをするためには、“お茶屋さんに芸者衆をよぶ”というのが一般的です。

 

お茶屋さんとは、お食事が出ますが料亭ではなく、 出張料理専門の仕出し屋から料理をとどけてもらいます。

 

お茶屋さんの女将さんはお客さんの好みや希望を伺い、そこから芸者のエージェント事務所でもある置屋さんから芸者衆をよぶ。

 

という形になります。

 

基本的にお茶屋には、いちげんさんでは入れません。

 

それはお茶屋が伝統ある大人の社交場であり、ルールやマナーの守れる信頼のある人物からの紹介がないことにはいることはできないのです。

 

ではどうやって訪日外国人がお茶屋にはいって、芸者にあえるの?

 

以前、花柳界で芸者がお茶屋や料亭に出向く時には、紹介が必要でした。

 

これはよく耳にするいちげんさんおことわりの習慣からきています。

 

しかし、お座敷体験を実施しているお茶屋さんで、お座敷体験という形でお座敷を体験することができます。

 

これはコース制になっていて、時間と料金、人数があらかじめ決まっています。

 

しかし、芸者に会ってみたい!お座敷体験をしてみたい!と考えるときには満足できる内容となっているでしょう。

 

しかし、個人的接待やイベントにはいちげんさんで芸者を呼ぶことはできませんよね。

 

モテナス日本では外国人のおもてなしに芸者をご用意することもできます。

 

もし、接待やイベントで芸者をお考えの際にはお気軽にご連絡くださいね。

 

芸者のすばらしさを再確認しよう

芸者のおもてなし力

芸者衆のもつおもてなしスキルは、おそらく日本で右に出るものはいないのではないでしょうか?

 

熟練された場を読む空気、話術、日本舞踊をはじめとするエンターテイメントは接待の達人とも言われています。

 

細かい所まで気が利くので、お酒の減り具合や場の空気を常にいい状態に運んでくれ、お客様の一挙一動に瞬時に対応できます。

 

そして彼女達は、三味線に唄((長唄・常磐津・清元・小唄)、茶道、華道、日本舞踊など一つだけ身につけるのが大変なことを徹底的に仕込まれています。

 

そして、日本の古くから伝わる習慣と慣習を熟知しているので、仕草や動作、行動からも“日本”を伺うことができます。

 

日本の習慣や慣習の中には、細かく客人に対しての礼儀作法があります。

 

現代に生きる私たちにはよほどの機会がない限り知り、学ぶことはありません。

 

小さなおもてなしの作法をすべて知っている芸者はやはりおもてなしのプロ集団ともいえるでしょう。

 

芸者を呼ぶタイミングの自由さ

芸者を呼ぶときは,予約時に希望を伝えることができます。

 

どのタイミングで入ってほしいのか、人数、芸者の雰囲気など、ことこまかに相談することができます。

 

どうすればいいのか解らない時は、料亭や企画側におまかせも可能。

 

重要人物の接待であれば、やはり細かいリクエストを通してほしい場合が多くあります。

 

そんな時、企画の時点からも融通のきき、自由度が高い芸者を呼ぶのは接待のスムーズさにつながります。

 

芸者の芸能 ハイクオリティのパフォーマンス

芸者は基本的に日本舞踊と和楽器の修行を重ねて芸者になることができます。

 

言わば日本舞踊のプロフェッショナル。

 

伝統芸能の伝道者でもある芸者の舞いを、お座敷で堪能する会食は外国人にいつの時代も人気があります。

 

日本舞踊の歴史は芸者とは切っても切れないほど深いつながりがあり、日本舞踊そして三味線を現代まで伝えているのは芸者の存在が大きくあります。

 

通常はお座敷でしか観られない新橋の芸者の踊りが年に一度、劇場で披露されるのです。

 

東京は「東をどり」、京都は「都をどり」といわれ、芸者が一同にあつまり舞台を上演します。

 

欧米文化の中のクラッシックバレエのように、日本舞踊はその伝統と技を現代まで引き継がれています。

 

“日本の伝統的な踊り”、という枠にとどまらずその美しさは観るものすべてをひきつけてやみません。

 

そんな芸能者である芸者が、自分のためだけに舞いを舞ってくれる。

 

それだけでも素晴らしい体験になると想像できますよね。

 

お座敷遊び(芸者遊び)とは?

お座敷遊び(芸者遊び)とは、日本に古くから伝わる、宴会や接待の場をもりあげる伝統的なゲームです。

 

「とらとら」「こんぴらふねふね」など、簡単なルールですが、シンプルだからこそ盛り上がります。

 

三味線の音に合わせて芸者さんと遊ぶので日本情緒満載ですよね。

 

芸者は場の空気を読むことに長けているので、ここぞという盛り上がりを見せたい時をみはからって、伝統的なお座敷ゲームを主催してくれます。

 

では、代表的なお座敷遊びをご紹介いたします。

 

「とらとら」

とらとらはジェスチャーゲームで、じゃんけんのような三竦みがルールになっています。

 

二人で行うゲームで「国性爺合戦」の主人公である「和藤内(わとうない)の虎退治」がモチーフになっています。

 

和藤内なら槍で突くポーズ、虎なら四つん這い、おばあさんなら杖をつくポーズをします。

 

和藤内なら虎に、虎はおばあさんに、おばあさんは和藤内にかつ。

 

というルールを屏風をはさんで対戦します。

 

三味線と唄にあわせて、ポーズを決めた時に屏風からとびだすのですが、準備中はみえないので、観客の表情をみながら予想するというのも場全体がもりがあります。

 

地方さんの唄に合わせて行われるので、歌詞を知っておくともっと楽しめるでしょう。

 

歌詞:

千里走るよな藪(やぶ)の中を

皆さん覗いてごろうじませ

金の鉢巻きタスキ

和藤内がえんやらやと

捕らえし獣(けだもの)は

とらとーら とーらとら

とらとーら とーらとら

とらとーら とーらとら

 

芸者さんがリードしてくれるので、初めての人も安心してたのしむことができます。

 

おまわりさん

金比羅船々(こんぴらふねふね)

とらとらに続いて有名な金比羅船々。

 

元は香川県の民謡で、お座敷唄として全国にひろがりました。

 

三味線と唄にあわせて、肘掛けの上にあるとっくりの「はかま」を舞妓さんと取り合うゲーム。

 

交互に手を広げ、肘掛けの上の「はかま」をさわります。

 

ハカマは自分が触れる番になったとき、もつことができるので、相手の人は「はかま」がないときは手をグーにして台をさわります。

 

これを間違えないで交互に繰り返すのですが、なかなか難しく、芸者さん達に勝つには相当難しいと言われています。

 

歌詞:

 

金毘羅船々 追い手に帆かけて

シュラシュシュシュ

回れば 四国は

讃州 那珂の郡

象頭山(ぞうずさん) 金毘羅大権現

いちど まわれば

金毘羅石段 桜の真盛り

キララララ

振袖島田が サッと上る

裾には降りくる 花の雲

いちど まわれば

 

リズムカルでテンポが速くなってゆくのでどんどん難易度があがります。

 

単純だからこそ、外国人の方にも伝わりやすく盛り上がり、楽しい一時になりますよね。

 

おまわりさん

三味線と手拍子に合わせて、おまわりさんはじゃんけんをします。

 

負けた方はその場でくるりと一周まわります。

 

その間に勝った方が和太鼓を三回たたきます。

 

三回負けたらお酒をのみます。

 

あいこになれば、リセットになり、またはじめからやります。

 

かなりシンプルですが、お酒がまわって大盛り上がりする芸者遊びです。

 

海外の方のおもてなしに芸者をすすめる3つの理由

様々なニーズに対応できる

海外の方をもてなす際に、重要なのが「わかりやすさ」です。

 

異なる言語はもちろん、ときには物事の考え方も異なる国の文化を鑑賞するには、ある程度の知識が必要になってきます。

 

芸者の魅力は、第一に、見た目がとても日本的で華やかな点にあります。

 

ただそこに立っているだけで美しく、それは和室であろうと街中であろうと、洋風なホテルの宴会場であろうと、圧倒的な存在感があります。

 

芸者と一緒に写真を撮るだけで大変喜んでいただけるので、日本語が苦手なお客様にも楽しんでもらえるとともに、写真として形に残るので、いつまでもその日を思い返してもらえるというオプション付きです。

 

芸者遊びと体験についてご興味のある方はこちらの記事も参考にしてくださいね。

 

参考記事:【接待担当者必見!】海外の大切なお客様の芸者遊びと体験

 

相手のカテゴリーを問わない

日本では、一般的に芸者は男性が楽しむものという認識があります。

 

しかし実際は、もてなす相手が女性の方でもまったく問題ありません。

 

もっといえば、老若男女、誰であろうと問題ないです。

 

なぜなら、芸者の芸は、踊り・唄・鳴り物など、国・性別・年齢を問わず楽しむことができるものが中心だからです。

 

さらに、女性の場合、芸者の格好に憧れている方も多いので、着付けをしてもらう体験や、特徴的なお化粧をしてもらうことで、芸者になりきっていただくという楽しみ方もできます。

 

相手の文化理解度に対応できる

芸者が習得している芸のバリエーションは非常に多いので、もてなす方の日本文化に対する理解度によって、内容を柔軟に組み立てることが可能です。

 

例えば、ビギナーの方には、短めの踊りやお囃子などを中心に鑑賞していただき、日本文化の雰囲気を楽しんでもらいましょう。

 

着物の女性が太鼓をたたく姿などは、意外性もあり喜ばれること間違いなしです。

 

一方、訪日回数が多いなど、日本文化をよく知る方には、実際にお座敷遊びを体験していただき、汗を流して楽しんでいただきましょう。

 

様々なニーズに合わせて、対応してもらえるのも、芸者さんの魅力です。

 

イベントと芸者

超重要人物の接待

芸者は本来、日本の財界や政界など超重要人物たちの会合に呼ばれる存在でもありました。

 

それはやはり、秘密主義でプライバシーを任せられる存在であるということ。

 

私たちもドラマや映画などのイメージで政治家と芸者といった組み合わせを思い起こしますが,やはり超重要人物の接待に長ける事がここからも伺えます。

 

超重要人物の接待にも怯まない自信とキャリアで、外国人VIPやVVIPのお客様にも対応してくれます。

 

安心して日本文化を楽しんでいただけるのも彼女達の心強さですよね。

 

祝賀会やガラパーティー

個室などでの重要人物の接待だけではなく、芸者はイベントにも呼ぶことができます。

 

日本文化のテイストを入れたいパーティー、そんなときは芸者はやはりおすすめです。

 

まるで艶やかな花のように、会場に芸者衆がいるだけで場がいつもと全く違います。

 

豪華さと日本らしさが加わるので、華やかな場に本当にふさわしい存在です。

 

もちろん、芸者のパフォーマンスのすばらしさは大きなイベントにもうってつけの存在。

 

彼女達は日本舞踊も三味線も超一流ということで、日本らしさ+クオリティーの高いパフォーマンスが期待できるからです。

 

もちろん記念撮影もできるので思い出に残ること間違いなしですよね。

 

個人的なパーティー

接待でもないけれど、外国人富豪層の個人的なパーティーにもお勧めしたい芸者。

 

外国人富豪層が日本で、とにかく特別な体験を仲間達としたい!と考えるシーンがあります。

 

そんな時、やはり芸者は自信をもっておすすめできる日本の文化芸能体験。

 

もてなされることに慣れている富豪層の人たちにも、十分に満足していただける日本独自のラグジュアリーさを彼女達は提供できるからです。

 

そして、日本舞踊に三味線といった芸能を間近で堪能できる喜びは,芸者ならではですし、

 

お座敷遊びをパーティーで芸者衆と楽しむことで、楽しい笑い声が響きます。

 

卓越されたおもてなしスキルを日本情緒ただよう芸者衆から受けるだけでも贅沢なパーティーとして参加者のこころに残ることでしょう。

 

まとめ

おもてなしで重要なのは、相手が楽しめるかどうかです。

 

しかし、これがもっとも頭を悩ませる問題なんですよね。

 

特に、相手が外国人の場合は、「日本語はわかるか」「日本文化はどれくらい知っているか」「退屈しないか」等、相手によって、内容を組み立てることが必要になってきます。

 

しかし、今も昔も、多くの外国人にとって「芸者」人気が根強いことに変わりはありません。

 

芸者は、その華やかな見た目と、日本的な美しさで海外からの人気を集めてきました。

 

でも、彼女たちの本当の魅力は、日本の伝統的な芸能を披露しながら、気難しい相手でも、朗らかにお相手してきたプロフェッショナルだということです。

 

芸者のおもてなしは、不安をかかえるあなたの、心強い味方になってくれます。

【外国人に喜ばれる接待方法】会食場所の選び方と使える英会話とお土産6選

Mayumi Folio
Mayumi Folio

外国人のお客様との会食。

 

お相手が外国人、ましてや大切なお方であればあるほど失礼のない準備をしておきたいですよね。

 

外国人との会食、間がもたないけど何かいい方法がないかな?

 

マナーやお土産ってどうすればいいんだろう?

 

と、案外悩みがつきません。

 

今回は、一体どんな部分を大切にすれば、外国人との会食はうまく行くの?

 

といった疑問を中心に

 

• 接待会食におけるマナーや話題の注意点

 

• 英語が苦手な方に、すぐにつかえる接待英語

 

• 東京でおすすめの外国人との会食に使えるおすすめレストランはどこ?

 

• 喜ばれるお土産について

 

これを読めば外国人の接待も安心して挑めますよ。

 

外国人と会食する際の注意点

食事のマナー

初対面やビジネス上のお客様の接待であれば、守っておきたいのは相手の国の食事マナー。

 

食事のマナーはお互いが気持ちよく食事をいただけるよう、その国々で生まれた美しい装いです。

 

なので、相手の国や文化に合わせた食事マナーをベースに考えれば相手の方にはストレスがありません。

 

もちろん、日本独自のマナーもたくさんあります。

 

しかし、ゲストに楽しんでいただく時間として考えれば、お相手のマナーを知っておくのも大切な心遣い。

 

たとえば、韓国人のお客様との会食の際、食器を手に持ってたべるのはマナー違反。

 

日本とは正反対です。

 

欧米の多くの国では店員を大きな声で呼ぶことはしないので、日本でびっくりすることとしてあげられますし、

 

乾杯をする時に必ず相手の眼をみる国もあれば、目上の人との会食時に、お酒を飲む姿を見られてはいけない。

 

という国もあります。

 

宗教上や健康上、主義や嗜好によって、たべられるものや食べたくないものもでてきますよね。

 

このように食事のマナーに関しては国によって様々なので事前にゲストの国の食事マナーをリサーチするのは大切になります。

 

そして、日本の食事マナーを体験していただく場面もあります。

 

もしお相手の方がお困りの様子であれば、日本のマナーを一通り説明することも大切です。

 

一度体験していただいてお相手の方が難しそうであれば、ゲストの食べやすい方法で召し上がっていただくことも予想しておくといいですよね。

 

たとえば、お座敷席。

 

長時間の正座や足を伸ばしにくい姿勢で何かを食べることに慣れていない国の人は多いです。

 

また、和食での会食だとしても、箸が苦手でフォークやナイフが必要な方もあります。

 

このようにあらかじめゲストにとって苦痛になりそうなことは避けておく用意も時として必要になります。

 

大切な会食や接待の席であれば、事前に会食先のお店の方と打ち合わせをしておくのも大切ですよね。

 

服装

公の晩餐会などではプロトコール指定のドレスコードを装っていくことは必須ですが、レストランや料亭での会食の際もその場や時間に合わせた装いを尊重しましょう。

 

日本人同士の会食とおなじように考えてゆけばいいので、ビジネス上であれば男性はスーツスタイル、女性はジャケットとスカートもしくはパンツの組み合わせが基本とされます。

 

食後のプライベートな会食や、業種、お互いの関係性によってカジュアルさを加えることも大切。

 

常にビジネススーツばかりでは反対に相手は戸惑ってしまいます。

 

どんなときも言えることは、TPOにあわせて清潔感のある装いは第一印象をさわやかな心地にさせてくれます。

 

話題

ビジネスパートナーとの会食や接待は、お互いの今後の展望ややるべきこと、将来のお互いのビジョンについて深く知り合う大切な時間です。

 

それは日本人とでもかわりませんよね。

 

しかし海外からのお客様は何泊も泊まりがけで日本にきて、仕事での滞在では四六時中ビジネスの会話のみになっている人も多くいらっしゃいます。

 

もし滞在期間中常にご一緒する形であれば、場合によっては何日もご同行することもあるので、仕事の話ばかりではお互い窮屈になることも。

 

そんなときは折に触れて、違った話題が必要になります。

 

もちろん会話の中でお相手の国について知りたいことがあるのなら、会話もはずんで楽しい時間になりますよね。

 

しかし、相手の国について漠然とした大まかな質問をし続けるのは、避けた方がいい場合もあります。

 

一般論や情報は指一本で検索できる時代です。

 

“あなたの国のことは何も知りません、なので全部教えてください”、というスタンスでは、どんなにうまい外国語をつかえても、何となく一緒にいて残念な気持ちになりますよね。

 

なので、大切な会食ならばお相手の国についての下調べも重要。

 

相手の国に対して漠然とした質問を避ける上でも、お相手の国の事情、天候、スポーツ、社会情勢、伝統や文化についての情報を前もって知っておくのは本当に大切です。

 

特に、話題に上らないとしても、お相手の国と自分の国との間に良くも悪くもどのような歴史があったのかをだいたい知っておくのは自分の恥になりません。

 

外国に訪れた時、だれでも自分の国について相手が少しでも知っていてくれるのはなんだか嬉しいものですよね。

 

自分がもっと詳しく知りたいことがあれば、自分は興味があることを伝えながら、相手に教えていただくのも楽しみの一つです。

 

そして、相手の方へ自分の国についてきちんと答えられるように、日本の文化、歴史、政治、伝統芸能、気候などについて説明できるようにしてゆくことも重要です。

 

そんな風にしてお互い個人と個人で会話がひろがるといいですよね。

 

外国人との英語会話に自信がないとき

しかしどうしても、会話を会食の間に広げる自信がない場合もあります。

 

そんなときは、会食中に日本伝統芸能を軸としたエンターテイメントをご用意するという方法はいかがでしょう?

 

お相手の方に楽しんでいただけますし、一緒にエンターテイメントを鑑賞することから自然に会話は広がります。

 

接待にご用意することができる日本文化や芸能でのエンターテイメントは様々な種類があります。

 

歌舞伎に能、忍者や空手といった日本らしく動きのあるものから、

 

食後の茶道体験や、寿司職人がプライベートルームで握る極上の日本食体験。

 

状況に応じて様々な可能性があり、モテナス日本では綿密な打ち合わせによる企画を組み立ててゆくので、お相手の方にぴったりなものをご提供できます。

 

場を共に共有することで生まれる親近感を、特別な日本体験によって深まることができるでしょう。

 

日本文化を体験しながら、ゆっくりと会食接待をする。

 

新しい形の外交接待です。

 

すぐに使える簡単な接待英語

英語が苦手!だとしても、軽く直接質問できればお互いに親近感がわきます。

 

質問をうけるより、質問をする方が難易度は高くありません。

 

大丈夫です、後は通訳者にまかせてもいいのですから。

 

通訳者におまかせするのも安心感がありますが、ほんの少しでも本人同士でのコミュニケーションがあればぐっと距離が縮まりますよね。

 

じゃあ、実際英語でどんなことを話せばいいの?という簡単で具体的なフレーズをご用意しました。

 

どんな言語でも、何か会話の出だしがあるとコミュニケーションが円滑にひろがります。

 

始まり

とりあえず、親しい間柄や何か一緒に仕事をした後に誘ってみるのもいいですよね。

 

• よろしければ今夜私たちと一緒に食事にいきませんか?

Would you like to go out for dinner with us tonight?

 

• お酒は飲みますか?どんなお酒がすきですか?

Would you like a drink? What kind of drink do you like?

 

レストラン 食事

案内したレストランについて、少し説明があるとお料理がもっとたのしみになります。

 

• ここはこの料理が美味しいと人気があるんですよ

This restaurant is very popular for their dishes are delicious.

 

• この食材はあなたの国でもよく食べられますか?

Is this foodstuff often eaten in your country?

 

• 日本食の中でなにが一番好きですか?あなたの国では、日本食は手に入りますか?

What is your favorite Japanese food? Is Japanese food available in your country?

 

日本 旅について

• フライトはいかがでしたか? 時差ぼけは大丈夫ですか?

How was your flight?  What about jetlag?

 

• 日本ではどちらに行かれましたか?

Where did you go in Japan?

 

• 何が一番楽しかったですか?

What did you enjoy in the most?

 

• プライベートでも日本にいらっしゃったことはありますか?

Did you ever come to Japan for your private leisure ?

 

相手のこと

どんどん自分のことを話していただきましょう!

 

• あなたの故郷の街はどんなところですか?

What kind of city is your hometown?

 

• 学生時代はどこの街で過ごされましたか?

Where did you live when you were student?

 

• あなたの国と日本の間には違いがあると思いますが、どんなところが大きく違うと思いますか?

I suppose that there are many differences between your home country and Japan, but where do you think is the biggest difference?

 

• ここは私たちにおごらさせてください。

Please, this time, it is on us.

 

外国人接待におすすめの場所

外国人接待に向いているレストランの選び方

外国人との接待の場として、レストランを選択される方が多いと思います。

 

お相手が外国人だからこそ特に意識して置きたいことについて考えてみましょう。

 

まず、なるべく落ち着ける個室があるレストランがおすすめになります。

 

日本人同士の重要な会食でもやはり静かなお店を選ばれる場合がおおいのではないでしょうか?

 

どうしても会話の聞き取りやすさは重要になりますし、いくら通訳の方がいらっしゃったとしてもそれは同じ。

 

お酒がはいることで発音が聞きづらくなることもあるので、大切な場であれば個室を用意することをおすすめします。

 

そして、長期日本に滞在されている方でなければやはり日本食、あるいは日本を感じさせてくれるお店選びはいかがでしょう?

 

会話もはずみますし、お相手の方にとってもおいしい日本食レストランに行くことは楽しみにもなります。

 

ただ事前にできれば、食べ物の好き嫌いがないかどうか、そして健康上の理由(アレルギーや成人病など)で食べられない物や控えた方が言いものがあるかどうかが解るといいですよね。

 

そして、宗教上の理由や食への哲学によって食べられないものがあるかどうかも大切です。

 

もし、事前にわからないようであればベジタリアン食やハラル食も対応しているお店を選んでおきましょう。

 

おすすめ関連記事:【外国人VIP接待 】米国大統領の会食にも使った居酒屋16選と日本体験おもてなしイベントとマナーin東京

 

外国人との会食におすすめの東京レストラン

ではどんなお店がいいのか?

 

外国人との接待におすすめのレストランは、やはり日本を感じさせる店内の個室に、落ち着いた雰囲気の場所ではないでしょうか?

 

会話の聞き取りやすさもありますし、相手もリラックスできます。

 

ではここに外国人の会食でおすすめのレストランを5選、おとどけします。

 

懐石料理 北大路 赤坂茶寮

全席完全個室で28室240席と、まさに会食にふさわしいお店。

 

日本人同士でも様々なシーンにご利用されています。

 

全室美しい日本の和室なので、外国人の方に懐石料理を楽しんでいただく場として大変よろこばれます。

 

熟練の技が息づく季節折々の日本料理は、和の伝統とモダンが融合した美しい懐石料理。

 

懐石料理のコースは5種類あり、またベジタリアン懐石があるのも嬉しいですよね。

 

ベジタリアン懐石は出汁にいたるまで動物性の素材は一切つかわれていないため、ベジタリアンの方にも本格的な懐石料理を楽しんでいただけます。

 

店舗基本情報:(https://kitaohji.co.jp/akasakasaryo/)

• 住所:〒100-0014 東京都 千代田区 永田町2-13-5 赤坂エイトワンビルB1F

• 電話番号:+81 3-5512-3737

• 営業中: 11:30 午前 – 2:00 午後5:00 午後 – 10:30 午後

 

鮨 すし巽

本格的な江戸前鮨での接待におすすめなのは、六本木にあるすし巽。

 

その日の旬のネタを熟練大将が握る本物の味を御堪能ください。

 

外国人の接待や会食にもおすすめの理由は、本格的なお鮨を上品な和の空間でたのしめることに加えて、

 

こだわりをもって店主の選ぶ日本酒とワインが多くとりそろえられています。

 

日本酒も楽しみたいとお考えの方にぴったりのお店。

 

四季折々の日本の味を匠の技で楽しむことができます。

 

店舗基本情報:(https://gf11425.gorp.jp/)

• 住所:東京都港区六本木6-1-4 丸正小林六丁目ビル5F

• 予約専用番号:050-5384-9926

• お問い合わせ番号:03-6804-5327

 

和牛懐石 個室和会席&焼酎Dining 銀座 竹の庵 本店の店舗情報

和牛を楽しみたい外国人にお勧めなのは、

 

都会の喧噪からはなれ、隠れ家のような雰囲気の少人数の接待におすすめです。

 

喫煙目的店舗登録店でもあり、全室喫煙可という愛煙家には嬉しいお店。

 

コースも会食にふさわしいこだわりの詰まった品々で、外国人におすすめなのは、” A5黒毛和牛サーロイン炭火焼or伊勢海老メインの贅沢会席” 。

 

A5ランクの黒毛和牛サーロインか伊勢エビが選べる贅沢なコースです。

 

焼酎Diningでもあるので、日本全国のおいしい焼酎がたのしめます。

 

店舗基本情報:(https://takenoan-gotyoume.com/)

• 住所:東京都中央区銀座5-6-13 西五番街ビル4F

• 予約専用番号:050-5871-2757

• お問い合わせ番号:03-5537-0388

• 営業時間:【平日・土・祝・祝前】17:00~20:00 (L.O.19:00)

• 【平日・土・祝・祝前】ランチ 11:30~15:00 (L.O.14:30) 月~土/L.O.14:30

 

焼き鳥 赤坂 ざんまい

極上の秋田地鶏と銚子港から直接届く新鮮な海の幸、そしてオーガニック野菜。

 

すべての鮮度がこれ以上ないほど新鮮に味わえる、赤坂 ざんまい。

 

炭火で仕上げた串焼きと鳥すき焼きがたのしめます。

 

新鮮な食材を余すことなく楽しめるコース料理も魅力です。

 

落ち着いたモダンな和の空間はとてもスタイリッシュで会食にもぴったりです。

 

吟味された70種類以上の日本酒も外国人の方におすすめです。

 

店舗基本情報:(https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13004955/)

• 住所:東京都港区赤坂3-8-1 赤坂アルトビル 6F

• 予約専用番号:050-5232-8640

• 営業時間:【月~金】昼 11:30 ~ 14:00(13:30)夜 17:30 ~ 23:00(22:00)【土】夜 17:30 ~ 21:00(20:00)

 

ろばた焼き割烹 六本木田舎家 東店

 

故安倍元総理大臣が元トランプ大統領との接待で選んだ、ろばた焼き 六本木田舎家。

 

巨大なしゃもじで料理が提供されるパフォーマンスが外国人セレブに人気を呼んでいます。

 

トランプ元大統領のほか、トム クルーズやベッカムなど外国人セレブの姿がよくみられるこのお店はやはり、海外の方を惹き付けるなにかがあります。

 

こだわりの魚介や野菜など四季折々の食材をたのしめる炉端料理。

 

静かな会食ではなく、活気のある会食の場をお探しの方におすすめです。

 

店舗基本情報:(http://www.roppongiinakaya.jp/)

• 住所:東京都港区六本木3-14-7 アロービル 1F

• 予約専用番号:03-3408-5040

• 営業時間:[月~日・祝]17:00~23:00 日曜営業

 

外国人接待の方法

外国人の重要な方を接待する時に、お食事だけでは何かインパクトに欠ける,とお考えの方もいらっしゃいますよね。

 

そんな時は、日本文化体験×お食事といった接待はいかがでしょう?

 

お食事をいただきながら、日本文化を体験していただく。

 

特別感も増しますし、重要な方であるという気持ちがつたわるおもてなしです。

 

食事×和風イベントといった組み合わせは無限ですし、お相手のお好みに合わせた内容を用意できるのもポイント。

 

お相手の自尊心をくすぐり、満足感が得られる接待となります。

 

特に、重要人物や外国人VVIP VIPの方への接待にはふさわしく、ほかにはないおもてなし、二度と体験できない時間は最大のおくりものになります。

 

きっと、満足していただけることでしょう。

 

おすすめ関連記事:【日本食文化の特徴】外国人に人気のある和食体験15選と会食時に使える13の英文

 

VIP VVIP外国人接待におすすめの日本文化体験

では実際にどのような日本文化体験があるのでしょう?

 

モテナス日本での接待×日本文化体験の事例5選をご紹介します。

 

接待×歌舞伎鑑賞

プライベートな空間をご用意して、美味しいお料理とお酒。

 

そしてゆっくりとした時間のなか、歌舞伎役者が登場します。

 

まずは歌舞伎役者から、 歌舞伎を見るために知っておいた方が言い知識や歴史を楽しくレクチャーしていただきます。

 

そして宴もたけなわになったころ、歌舞伎の上演が始まります。

 

会食×歌舞伎鑑賞の接待は、他にはない贅沢さがあります。

 

元来、歌舞伎の鑑賞は御園座などに赴いて、演劇を楽しむスタイルになりますが、なかなか外国人にはハードルの高い時間。

 

日本人でも何も知らないまま歌舞伎をみるのと、すこしでも知っているのでは鑑賞の楽しみがまるで違いますよね。

 

そこでモテナス日本では本物の歌舞伎役者によるレクチャーを必ず入れるので、新たな発見と驚きが加わり、より鑑賞する時間に充実感がうまれます。

 

そして歌舞伎を見ながら食事をすることもとても贅沢な時間。

 

ぜひVIP VVIP外国人の方におすすめの接待方法です。

 

接待×和楽器のライブ演奏

お食事にあわせて、やはり音楽があればよりその場が盛り上がります。

 

せっかく来日していただいた外国人の大切なお客様へ、和楽器の生演奏のご用意はいかがでしょう?

 

和楽器は日本らしさを醸し出す日本独自の音色になります。

 

緩やかで落ち着いた音楽から、ちょっとアップビートな曲までお望みの空間に仕上ることもできます。

 

生演奏ですので、大変豪華ですし、滅多にゆっくりとは聞くことができないのも特徴です。

 

お客様の希望があれば、楽器にふれていただくこともできますし、演奏者と記念撮影もできます。

 

接待の形にあわせて自由に演目をお願いすることもできるので、あなたの理想の会食シーンをオーガナイズするお手伝いがきっとできるはず。

 

接待×芸者

日本には伝統的に接待のプロがいます。

 

それは、芸者。

 

芸者はおもてなしのプロであり、ダンサーであり、ミュージシャンです。

 

彼女達の厳しい修行から体得したおもてなしスキルと接待技術の力添えがあれば、重要な会食も心強くなりますよね。

 

美しくエキゾチックな芸者さんが登場するだけで、日本らしさは絶好調になります。

 

彼女達の会話術や気配り、そして熟練されたおもてなしスキルは大切な会食の場に心強い見方。

 

日本の楽器による伝統的な音楽と,日本舞踊を披露してくださるので、外国人にいつの時代も人気です。

 

接待×茶道体験

プライベートルームでゆっくりと会食していただいたあとに、茶道家によるお茶席はいかがでしょう?

 

茶道は要人が来日した際もかならず用意される日本文化体験。

 

静かな空間で、ゆっくりとお抹茶をいただきながら季節の和菓子を楽しんでいただく。

 

会食で盛り上がった空気に静けさを渡します。

 

その静けさは自分にもどり、相手の心にも安らぎがうまれるので、今後深くおつきあいをして行きたい方との会食にぴったりの日本文化体験です。

 

接待×書道パフォーマンス

書道パフォーマンスは書道家が音楽にあわせて大きな屏風や紙に心を込めた文字を体全身を使って表現します。

 

お祝い事の席に祝辞の言葉やお相手との関係の繁栄を願った文字を書にしていただくこともできます。

 

欧米諸国からのお客様にはエキゾチックな文化体験です。

 

そして、中国など漢字圏のお客様には共通の理解がある文字で、祝辞をおくれば、より親密な関係になりそうですよね。

 

日本文化のベースはやはり中国文化です。

 

そのリスペクトも込めた書道は強いメッセージになるでしょう。

 

外国人に喜ばれるお土産

アジア諸国からのお客様は、お互いにお土産の文化が伝統としてあるので敬意を込めたお土産には大変意味があります。

 

お土産はビジネスの上でも必須アイテムにもなりますし、センスの良さが伝われば印象もぐっとあがりますよね。

 

しかし欧米諸国でのお土産文化はアジア諸国と少し感覚が違うので注意が必要です。

 

必要以上のお土産は、賄賂のような気分になる方もいらっしゃいますし、たくさんお土産をもらいすぎて困惑する方もいらっしゃるので事前に注意が必要です。

 

といっても、お土産はどんなかたでも自分のために選んでくれるのは嬉しいことです。

 

相手と自分の関係の深さを見極めたお土産を選ぶことができるのが一番いいですよね。

 

しかし、出発直前や荷造りが終わっているお客様に、要冷蔵の少し重みのある生菓子や、機内に持ち込めない酒類のおみやげはかなり困ってしまうので要注意です。

 

お菓子

甘いものが苦手な方でなければ、困らないお土産の代表格であるお菓子。

 

アジア圏の方には小豆の和菓子もあっさりとして上品な味わいと繊細な美しさで大変よろこばれます。

 

もちろん大好きな方もたくさんいらっしゃいますので、一概には言えないのですが、欧米で甘い豆を食べる習慣のある国が少ないので小豆が苦手な方がいるのも事実。

 

そんな時は抹茶、柚子、小豆、和三盆など和食材をつかった洋菓子は珍しさに加え、どなたでも食べ慣れているのでおすすめです。

 

そしておせんべいや本格的なエビせんべいはどんな方にも人気。

 

日本の菓子折りは大変美しい包装なのも魅力的なので、外国人の方によろこばれます。

 

日本酒

お酒が好きな方には美味しい日本酒のお土産はいかがですか?

 

日本酒は数がおおくて、何を選んでいいのか解らない外国人の方が多いので、美味しいおすすめの日本酒をお土産にいただくのは大変よろこばれます。

 

最近は海外で日本酒の人気が上がっているので、お酒好きの方には喜ばれますね。

 

 

ジャパニーズウィスキー

世界的にもジャパニーズウィスキーは評価が高く、ジャパニーズウイスキーの人気は世界中でうなぎ上り。

 

お酒が好きな方でしたら、ジャパニーズウイスキーはかなり気の利いたお土産になるでしょう。

 

しかし酒類は機内に手荷物ではいれない上に案外重いので、お客様の荷造りの前にお渡しできることをおすすめします。

 

和雑貨、伝統工芸品

日本風な小物や、日本の民芸品は根強い人気です。

 

日本には様々な伝統工芸品があり、その美しさや機能美はジャポニズムから現在まで色あせることはありません。

 

木地や漆器といった日本の伝統工芸品は、その美しさや機能美で現代も外国人の方にとって大変嬉しい贈り物。

 

七宝焼のアクセサリーや江戸切り子などのガラス工芸も人気があります。

 

着物や千代紙を使ったかわいらしい和小物も、女性やお子様のいる方に喜ばれるお土産です。

 

うつくしい蒔絵が施されたボールペンやUSBメモリにスマートフォンケースなど、現代×伝統でますます魅力的なお土産も開発されています。

 

普段使いができるものも多くあるので、お土産を考える時に観てみるといいですよね。

 

意外に喜ばれるお土産

日本のレストランの入り口には蠟でできたメニューのサンプルが置いてあります。

 

外国人にとってはまるで本物のようで、驚かれる方が多くいます。

 

小さな食品サンプルなどをお土産で渡しますと、

 

自国に戻ってから日本の土産話もできますので、意外ですが大変喜ばれます。

 

 

体験と想いで

一緒に体験した、日本文化体験を思い出せるようなアイテムもおすすめです。

 

滞在中に一緒に過ごした時間を思い起こせるような、ちいさなお土産。

 

“さよなら“を言った後も、お互い想いを馳せるきっかけになります。

 

会話の中などでお客様が興味深かったことや、おいしい!とよろこんでくれたものから、お土産を選ぶのもいいでしょう。

 

日本酒の酒蔵巡りをした時に美味しいと言っていた蔵元のお酒。

 

書道パフォーマンスを一緒に見学したのなら、扇などにお客様の名前や、

 

忍者体験のあと、手裏剣の形のキーフォルダー。

 

など、

 

思い出があれば特別なおくりものになります。

 

まとめ

外国人との関係といっても、相手も同じ人間です。

 

そして、お互いが外国人であることは、自分の国と相手の国の魅力の上に、個人を知ることができます。

 

外国人との会食、といっても大切なのは、

 

相手の目線に立った少しの配慮と、

 

相手へのおもいやりではないのでしょうか?

 

そんな小さなこころの積み重ねは言葉や文化の壁があったとしても、お互いの気持ちいい関係を築いていけるきっかけになってくれるでしょう。

【外国人富裕層向け!】 特別な日本体験事例とお勧めワークショップ5選

Mayumi Folio
Mayumi Folio

海外の人が選ぶ、訪れたい国No.1に輝いた日本。

 

特に日本で、古くから続く伝統文化を、実際に見たり体験したいという声を多く聞きます。

 

なかには実際に、大切なお客様にこんなリクエストをされて困っている企業様もあるのではないでしょうか?

 

ここでおすすめしたいのは、外国人に向けた実践式のワークショップをベースにした日本文化体験。

 

今回はそんな日本伝統文化体験ができるワークショップについて

 

• 伝統文化ってなに?

 

• 日本の伝統文化を体験するにはどうすればいいの?

 

• どんなことを実際にするの?

 

• 富豪層が満足できる伝統文化のワークショップとは?

 

• 富裕層におすすめの日本伝統文化がしりたい!

 

といった疑問を中心に、外国人富裕層が喜ぶオーダーメイドな日本の伝統文化体験、ワークショップを紹介します。

 

伝統文化体験+ワークショップでその国を知る

伝統文化は「教養」

どうして、富裕層は伝統文化に注目しているのでしょうか?

 

その理由のひとつが、「教養」です。

 

そもそも伝統文化とは、その国の考え方や、時代背景、歴史などを土台にして、長い間、人々によって守られ、受け継がれてきたものです。

 

伝統文化を学び、体験することは、その国の歴史を、身をもって感じることとなり、深い理解につながります。

 

多くの富裕層は、日頃から世界中を行き来し、様々な国の人と交流をします。

 

彼らは、あらゆる人たちとコミュニケーションをとることが必要なため、実体験を基にした教養はひとつのステータスになります。

 

また多くの富豪層が「知」の快楽を知っています。

 

彼らは学ぶことについて、常にどん欲で自分が知らないことを知る喜びをもとめています。

 

常に自己開発をすることに長けている富豪層やVIP VVIP達。

 

彼らが異文化の伝統に触れることは、今までに触れたことのない知の世界を開くことにもなります。

 

そういったことから、日本伝統文化をベースとしたワークショップをその国で体験するということで、彼らの知的好奇心を充たしてあげることができるのです。

 

ワークショップとは?

ワークショップとは、

 

1:制作、修理をする作業場

 

2:参加者が自主的に活動できる方式の講習会

 

3:学びや創造、問題解決やトレーニング手法

 

という意味が言葉にあります。

 

現在日本でのワークショップという言葉は、「参加者が主体性をもって参加する講座、イベントのこと」が主流。

 

ワークショップの魅力はただ知識を得るだけではなく、参加者同士がかかわりながら体験することができるというポイントです。

 

元は演劇やアートの世界で、プロだけではなく興味のある参加者が与えられたプログラムや課題を経て、体験しながら学ぶ事ができる場と時間として始まりました。

 

まさに、実際に体験する、そして参加者が関わって行くことによって学ぶことができると行った部分がワークショップの魅力です。

 

ワークショップ形式で日本伝統文化を体験することのメリットは、「実際に自分が体験することで学びがある」という点ではないでしょうか。

 

日本に滞在する訪日外国人の多くがもとめる、「日本伝統文化を体験したい!学んでみたい!」という気持ちを叶えることができます。

 

特別な体験は「掛け算」でつくる

大切なお客様に、日本の伝統文化を感じてもらいたいと思っても、実際にどのような形で提供したらいいのか悩んでいませんか?

 

モテナス日本でもおすすめしているのが、掛け算のイベントです。

 

たとえば、「空手」と「和楽器」を組み合わせる。

 

ゲストが空手をやってみたいのであれば、まずは本物の空手家の先生から型や技を学びます。

 

しかし、それだけでは特別感がありませんね。

 

そこで、一通り型を覚えたら、和楽器の演奏にのせて披露するというアクションを入れてみる。

 

外国人に、特に人気の高い「和太鼓」や「三味線」の力強い音に合わせて動くことで、コラボレーションする楽しさとともに、ただ座って鑑賞するのとは違った和楽器の演奏を体験することができます。

 

そうすることによって、体験する時間のリズム感が深まり、飽きさせない楽しい時間を演出することができます。

 

また、訪日外国人の多くが時間に限りあり、より短期間で多くの日本文化体験をしてみたいと考えています。

 

日本で空手も体験した、和楽器の生演奏も間近できけた。

 

という満足感が生まれます。

 

ワークショップで裏側を知る

伝統芸能や伝統文化の多くには、歴史と哲学があります。

 

その神髄を理解するために必要なのはやはり、学びの姿勢。

 

しかし、観光でその国を訪れその国で生まれた文化や芸能に触れる時、ほとんどの場合は言語の壁や知識、背景への無知さ、という壁に立ちはだかられます。

 

伝統芸能で演舞を観ていると初めのうちは好奇心が高く真剣に集中しているのですが、どうしても時間と共に飽きがきてしまいますよね。

 

その理由の一つに、歴史や演目の内容他、現場の裏側を知らないことが上げられます。

 

日本の歴史的背景、そして演目を鑑賞するための基礎知識など、日本人の私たちでも伝統芸能をより深く楽しく鑑賞するためには事前準備があるのとないのでは全く楽しみの質が違います。

 

ましてや外国人の方となると日本語という日本国だけの言語で更に入り口がせまくなるでしょう。

 

モテナス日本では、ワークショップとワークショップ中のお客様とのコミュニケーションを大切にしております。

 

実際のところ、ワークショップで現場の裏側を見ることによりお客様の関心度は高まり現場でのコミュニケーションが増えるので、お客様の満足度が増します。

 

好奇心が旺盛な海外のお客様は感じた疑問や知りたいことなど、どんどん積極的にお尋ねになられますし、目の前にある日本の伝統と実際に関わることになるので体験がより自分のものになってゆくのです。

 

たとえば、歌舞伎のワークショップでは、歌舞伎役者のメイクの行程をお客様の前で説明をいれながら施して行きます。

 

歌舞伎の独特なメイクが目の前でどんどん出来上がって行く様子をみることで歌舞伎をより知ることができるのです。

 

希望があれば実際自分もメイクしてもらう。

 

そして、「なぜ、どうして?」をそのまま歌舞伎役者本人に投げかけ、その答えが目の前にいる役者から帰ってくるという生のコミュニケーション。

 

それらはその場でその時にいないとできない体験になります。

 

「知る」という行為がインターネットを通じ、世界中でどんどん身近になってきた現在だからこそ、質の高い本物の実体験には尊さがあります。

 

関連おすすめ記事:本物の歌舞伎体験! 外国人VIP・富裕層のお客様接待

 

伝統文化ワークショップ 特別体験例1「茶道」×「お座敷遊び」

日本のおもてなしの二大巨頭

日本のおもてなしについて、外国人はよく語ります。

 

「日本のおもてなしに興味がある」

 

「日本のおもてなしがどうしてこんなにすばらしいんだろう?」

 

そんな日本のおもてなしを「より深く味わってみたい、体験してみたい、知りたい!」と考える外国人は多くいます。

 

そこで、おもてなしについての思想をワークショップをとおして実際に、体験して学んでみたい方におすすめなのは、「茶道」と「お座敷遊び」。

 

これらは、おもてなしの二大巨頭として浮かぶのではないでしょうか?

 

「茶道」と「お座敷遊び」というと、一見かなりかけ離れた世界のような気がするかもしれません。

 

しかし、どちらも、大切なお客様に楽しんでもらうことを一番に考えている、日本の「おもてなし文化」なんですね。

 

オリンピック招致で一躍有名になった「おもてなし」という言葉ですが、そのかたちや表現方法は幅広く、

 

そのバラエティーの豊かさによって、おもてなしの奥深さを感じてもらえる組み合わせです。

 

では、茶道とお座敷遊びのワークショップについて、より詳しくご紹介しますね。

 

茶道で静かな「美」を感じる

「茶道」はおもてなしの思想の原点であり、千利休が提案したおもてなしは現在も私たちにつながっています。

 

相手に対して敬意をはらい、おもてうらのない心で迎える。

 

茶道のワークショップは、実際に自分でお抹茶を立てていただきます。

 

もちろん、着物をお召しになられてワークショップを受けることもできるので、着物の着付け体験もこのワークショップの中に加わります。

 

静寂に満ちた茶室や落ち着いた和室でゆっくりと、茶の湯について講師の方からお話を伺い、作法を通して茶道を学びます。

 

日本では、女性の習い事として挙げられる茶道ですが、外国人には男女関係なく人気が高いです。

 

先生が点てたお茶をいただくだけの体験は、観光客相手にも多くありますが、ぜひ、お茶を自分で点てるところも体験してもらいましょう。

 

自分でやってみることで、「え、こんなことまで気を配っていたの?」と驚くことがあると思います。

 

お抹茶と一緒にいただくのは、季節をモチーフにした和菓子。

 

茶事で出される和菓子はいつもその季節を取り込み表現されています。

 

その繊細な日本の四季の表現もまた、日本らしいおもてなしの形。

 

じっくりと日本の伝統をあじわうことができます。

 

このように、茶道体験をベースとしたワークショップは、

 

• 着物体験

 

• 茶道の作法の学び

 

• 実際にお点前を点てる

 

• 茶事体験

 

• 季節の和菓子体験

 

• 記念撮影

 

といったワークショップを、日本のおもてなしを学ぶことができるのです。

 

茶道ワークショップは、日本のおもてなしに直に触れる体験といえるでしょう。

 

和室で茶道というと、「正座が出来なきゃできないんじゃ…」と不安に思うかもしれませんが、茶道のお手前のなかには、椅子に座ってやるものもあるんですよ。

 

これなら、正座が苦手な外国の方でも気軽に体験することができますね。

 

お点前を点てるのが難しければ、ぜひ和服の着付けをして、抹茶をいただいてください。

 

着物で抹茶を飲んでいる姿を写真に残してあげるだけでも、とても喜ばれますよ。

 

おすすめ関連記事:茶道体験!外国人に人気の理由と英語によるパフォーマンス

 

お座敷遊びで華やかな「美」を感じる

お座敷遊び。

 

これもまた日本のおもてなしのひとつです。

 

そして、お座敷遊びはおもてなしのプロフェッショナルである芸者によるおもてなしを体験することができます。

 

日本に古くから伝わる接待の形で、客人を心置きなくもてなすための日本の伝統ともいえるでしょう。

 

芸者や舞妓は、見た目の華やかさ・可愛らしさからも外国人からの人気が非常に高いです。

 

しかし、彼女たちの魅力は見た目だけではありません。

 

幼いころから、踊りや唄、楽器、さらにはお話し相手としてもしっかり修行されてきている彼女たちは、宴席を盛り上げるプロなのです。

 

特にも、お座敷ゲームは、比較的簡単なルールのものが多いので、外国人でも楽しむことができます。

 

そしてワークショップとして芸者を体験すると言う方法があります。

 

実際に芸者のように化粧をし、着物を着る人気のプログラム。

 

芸者本人から日本舞踊のワークショップをしていただけるので、気分はすっかり芸者になることができる体験。

 

そして、そのまま古都や江戸情緒あふれる界隈を散策していただくプランもたのしいですよね。

 

賑やかで華やかな日本のおもてなしも、ぜひ体験してもらいましょう。

 

おすすめ関連記事:芸者とは? 外国人が大喜び!お座敷遊びでのもてなし方

 

おすすめ関連記事:芸者遊び体験! 海外の大切なお客様を芸妓・舞妓で接待

 

伝統文化ワークショップ 特別体験例2「お寺」×「修行」

日本らしさが溢れている体験

お寺というと、日本においては観光地にもなっており、その建築の重厚さや、細部の丁寧な日本の職人技に感動する外国人も多くいます。

 

お寺は、古くは学問や医療の中心にあり、また、その土地に住む人々の拠り所でもありました。

 

よって、日本の学問や生活の歴史や、一般庶民の生活の営みが多く残っている場でもあるんです。

 

お寺を観光地だけにしておくのはもったいないですよ。

 

お寺に宿泊体験(精進料理)

昔々、お寺はその土地に立ち寄った旅人や、事情があって家に帰れない人が泊まれたり、怖い目にあったときに逃げ込んだりできる場所でもありました。

 

その名残で、現在も宿泊することができる寺や、宿泊施設として整備されている宿坊があります。

 

最近ではインバウンドに積極的なところもあり、お寺でありながら、宿泊場所はベッドやソファーを置いてリラックスできるようにしているところも。

 

1日1組しか宿泊できないところや、貸切が可能なところもあるので、プライベート空間を確保することも可能です。

 

なかには1泊100万円の宿坊もあるので、日本で特別な夜を過ごしたいVVIP外国人の方にはいいかもしれませんね。

 

ゆっくりとお寺を参拝してから、宿坊で美味しい精進料理をいただく。

 

最近では温泉や岩盤浴がある宿坊もあり、快適に泊まることができます。

 

朝のお勤めに参加して、座禅や写経の体験ができる宿坊もあります。

 

一日で心も体もゆっくり休めて、雑念をはらう。

 

そんな旅の形も素敵ですよね。

 

初心者も楽しめる修行体験

お寺に宿泊することで体験できる日本文化は多くあります。

 

初心者や外国人でも、比較的簡単に体験することができるのは、このようなものでしょう。

 

• 精進料理体験

 

• 写経体験

 

• 座禅体験

 

• 断食体験

 

• 朝のお勤め体験

 

• 地域の祭事体験

 

• 数珠づくり体験

 

これらは、それぞれ他のイベントでも体験できるものではありますが、お寺でやることで、より一層リアルに体験することができます。

 

富裕層とされているからといって、贅沢で優雅なものを好むと決めつけてはいけません。

 

彼らのなかには、ヨガや瞑想、スポーツを楽しむことで、高い集中力をコントロールしていたり、食材にこだわったり、ヘルシーな食事を意識するなど、高い健康意識を持っている人も多いんですよ。

 

そのような人たちにとって、日本の座禅や写経、精進料理は興味深いコンテンツであり、「一流」や「本物」と触れ合える機会にもなります。

 

おすすめ関連記事:外国人も魅了する禅とは? 禅体験による瞑想とマインドフルネスの関係

 

伝統文化ワークショップ 特別体験例3「忍者」×「エンターテイメント」

忍者によるワークショップ

日本のアイコン的存在である忍者についてのワークショップはいかがでしょう?

 

日本というイメージの中で忍者はひときわ色濃く外国人を惹き付けます。

 

その魅力的な忍者を体験することができるワークショップに人気があつまっています。

 

本物の忍者の末裔による指導で、忍具の扱い方や忍術に体術を学びます。

 

忍者の衣装を身にまとってのワークショップになりますので、本格的な忍者になることができます。

 

忍者×エンターテイメント

ワークショップとはまた違った魅力で忍者を体験してみてはいかがでしょう?

 

アクロバティックな動きと、最先端の音響と映像のコラボレーションによって、忍者を極上のエンターテイメントに仕上げました。

 

ガラパーティーな祝賀会など華やかな場にふさわしいエンターテイメントです。

 

忍者は会場内で自由自在に飛び回り、神出鬼没に現れるので、場全体を巻き込んだエンターテイメントになるところも魅力の一つ。

 

忍者はお子様からご年配の方まで楽しんでいただけるので年齢層を選びません。

 

本物の忍者に日本で会ったんだ!という興奮をお届けすることができます。

 

おすすめ関連記事:【忍者を英語で説明】 NINJA体験お勧め5選

 

伝統文化ワークショップ 特別体験例4「和菓子」×「お茶席」

和菓子の魅力と気兼ねないお点前

今、新たに注目をあびる日本の和菓子。

 

日本の和菓子は季節を表し、その繊細な味と美しさで外国人を魅了しています。

 

練り切りとは、和菓子の一つで、白あんに砂糖、山芋やみじん粉などのつなぎを加えて練った生菓子です。

 

この白あんに色をつけて、四季折々の風物詩をかたどる繊細な細工をするお菓子を上生菓子といいます。

 

練り切りは適度なやわらかさと粘度があるので、手やへらで形を調節したり、和菓子特有の方に入れてその形をととのえます。

 

その美しさやかわいさに外国人からも人気があり、一度自分で造ってみたいと考える人は多くいらっしゃいます。

 

そんな和菓子のワークショップにお抹茶のお点前を掛け合わせたオリジナル茶会体験はいかがでしょう?

 

和菓子作りワークショップ

和菓子をつくることができるワークショップでは、練りきりを基本にしての上生菓子をつくります。

 

ねりきりとは、白あんにまるで粘土細工を造るような楽しさがあります。

 

きちんと和菓子職人の白い割烹着をみにつけて、伝統的な木でできた和菓子の型をつかいながら作業を進めて行きます。

 

この和菓子の型も日本独自のものなので、伝統を感じることができます。

 

また、手軽にできることも人気ですし、不器用な方にも安心して参加していただくことができます。

 

日本の季節を和菓子でつくるとっておきの体験です。

 

自分で作った和菓子と一緒にお茶席でお点前を楽しむ

そして和菓子を作った後には早速お抹茶といただきましょう。

 

でも、必ず写真撮影をわすれないこと。

 

食べてしまった後ではのこせませんからね。

 

この時、お好きなお茶碗を選んでいただくこともできるので自分のアレンジした茶席がたのしめます。

 

本格的な茶道とまではいかなくても、茶をたのしむ、そして気軽にお抹茶を点てていただくことも日本らしい伝統的な茶の形です。

 

和室で自分の造った和菓子と一緒にいただくお抹茶はさぞかしおいしいことでしょう。

 

どちらもベテランの和菓子職人と、茶道家によるレクチャーになるので満足感も高いワークショップです。

 

伝統文化ワークショップ 特別体験例5「相撲」×「ちゃんこ鍋」

相撲とちゃんこ鍋

相撲は日本の国技です。

 

トランプ元アメリカ大統領を国賓としておもてなしした際に、大相撲飲ます席を貸し切った観覧は話題をよびましたよね。

 

国技である相撲を一度観てみたいと考える外国人はやはり多く、VIPやVVIPの外国人にも観られる傾向です。

 

そして、出身国も様々な日本の相撲に母国の選手を応援したい外国人の姿も見られます。

 

東京の観光スポットで外国人が訪れてみたい場所に毎年両国国技館があがってきます。

 

そこからみても外国人からの相撲への熱がつたわります。

 

そして、力士といえば、ちゃんこ鍋。

 

ちゃんこ鍋とは、相撲部屋で日常的に食されている鍋料理です。

 

栄養バランスが第一に考えられている日本の伝統的なアスリートフード。

 

門外不出の隠し味も各部屋に存在するので力士の造った本格的なちゃんこ鍋はなかなか食べることはできません。

 

力士による本格的なワークショップ

大きな体がぶつかり合う、真剣勝負。

 

力士のエキゾチックな出で立ちはやはり外国人から見て魅力的にうつります。

 

そんな魅力を体験できるのが、深く修行を積んだ元力士から実際にレクチャーしていただける、相撲のワークショップ。

 

四股の踏み方から、相撲の取り方まで本格的に指導していただけます。

 

おおきな力士に自分で立ち向かってゆく体験ができるので、その興奮は会場を包み込みます。

 

おすすめ関連記事:相撲を英語で説明 | 人気の理由と外国人向け特別体験

 

体を動かした後の本格的なちゃんこ鍋体験

相撲のワークショップのあとには、おまちかねのちゃんこ鍋。

 

元力士たちが造る門外不出の味を体験できるのも相撲ワークショップならではの魅力です。

 

鍋を囲みながら、力士たちとコミュニケーションを深めるので温かい気持ちになります。

 

外国人が持つ力士への素朴な疑問から、実際ワークショップをうけることで芽生える好奇心を、深い経験のある元力士たちから直接うかがうことができるのもこのワークショップの魅力です。

 

まとめ

インバウンド効果でますます増え続ける外国人観光客。

 

なかでも富裕層向けのイベントはますます需要が高まっています。

 

モテナスジャパンでは、今回ご紹介したイベントの掛け算のように、ゲストの好みや人数や合わせたオーダーメイドのイベントを用意しています。

 

思い出に残るスペシャルな体験を企画するなら、ぜひ一度ご相談ください。

【日本食文化の特徴】外国人に人気のある和食体験15選と会食時に使える13の英文

Mayumi Folio
Mayumi Folio

日本の伝統的な食文化が2013年、ユネスコ無形文化世界遺産に決定されました。

 

日本は世界有数の長寿国。

 

日本の食文化は、美しさや美味しさに加え、健康的でバランスがいいと常に世界から注目が集まっています。

 

では、

 

• 日本の食文化について、日本人として知っておきたい基礎知識。

 

• 海外の人に日本の食文化を自分で紹介したいときに抑えておきたいポイント。

 

• 英語で日本の食文化を説明したい!

 

• 日本の食文化を活かした日本文化体験ってどんなことがある?

 

今回はそんな日本の食文化にスポットを当てて、日本の食文化を英語で外国人に説明するときに使えるフレーズと知識、ご紹介します!

 

日本食文化とは?

日本の自然と地形

日本は、世界の東にある島国。

 

南北に広がり、無数の小さな島によって構成される、独特な形の日本列島。

 

海、川、平地、山地と特徴的な地形で、地域ごとの気候や風土もそれぞれに特色があり、日本と一口にいっても東西南北さまざまなな特色をみることができます。

 

日本列島の特色として、中央には山地が広がり周りが海に囲まれているため、四季折々の海の幸、山の幸に恵まれています。

 

こうした日本列島の特料が、古来より独自の食文化を生み出してきました。

 

日本の食文化の特徴として考えられるポイントは、

 

• 四季折々の食材や自然を食からも堪能できる楽しさ。

 

• 醤油、みそ、納豆や鰹節をはじめとする日本独自の発酵食品。

 

• 食材を無駄なく使う調理方法と保存方法。

 

• 年間行事のための特別な晴れの日の食事や盛りつけ。

 

など、日本の食文化は様々な視点からみても魅力にあふれています。

 

日本の食文化は、自然の恵みに敬意を払い、暮らしの中で工夫しながら守られてきたことによって進化し受け継がれています。

 

そんな部分が、世界からの注目をあつめているのです。

 

日本食の基本

日本食の基本は一汁三菜。

 

ご飯、汁物、おかずが三品。

 

そして漬け物。

 

が基本とされています。

 

ごはんとお味噌汁をはじめとした汁物がつくことを、[一汁]。

 

魚や肉をメインとした主菜にくわえ、和え物やおひたし、煮物などが1〜2品つくことで、[二菜][三菜]とされます。

 

お漬け物は品数には入りませんが、箸休めとして寄せられることが多いといえます。

 

この組み合わせを献立といい、始まりは平安時代末から現在までつづいています。

 

身近にある野菜や海産物、畜産物を様々な調理法で食す日本の食文化。

 

日本の献立による食の組み立ては、四季折々の食材をふんだんに使われます。

 

たくさんの食材をバランスよく使うことによって自然と整う栄養バランス。

 

そんな部分も魅力の一つですよね。

 

また、そば、うどんの麺類、どんぶりなどの一皿料理や、寿司などは、和食の基本献立の形はとりませんが、伝統ある日本食になります。

 

これらの魅力は、簡単に食べることができること。

 

そして、基本はシンプルな調理方法なのも魅力です。

 

普段の家庭料理としても味わうことができますし、簡素だからこそ極みを探すことができる料理。

 

家庭料理の味とプロの味が存在するという、他の国ではあまり観られない料理です。

 

そして日本食のもう一つの注目すべき点は、海外から伝わった料理夜食材を柔軟に日本の風土に合うよう取り入れ、独自のメニューとしてたのしまれているところです。

 

カレーライスや和風パスタ、コロッケに天婦羅など、いつの時代にも新しい味が日本に入り、あっという間に日本食に変化を遂げます。

 

こうした柔軟な国民性により日本食はバリエーションに富んでいます。

 

日本の保存食と発酵食品

日本の自然や風土によって育まれた保存食品や発酵食品。

 

みそや醤油は日本食になくてはならない調理料で、大豆を発酵させた独自の食品です。

 

日本の発酵食品の代表とも言える納豆は、大変優れた食材で世界中から常に注目があります。

 

また、世界一硬い食材としても認知のある鰹節も発酵食品です。

 

日本人としては、おいしい鰹節できちんととったお出汁ほどほっとする食べ物はないですよね。

 

干すことでうまみが増す魚の干物や薫製などの魚介類の保存方法も日本独自の保存食です。

 

漬け物は中国や韓国にもありますが、日本独自の味わいであるぬか漬けや梅干し、さっぱりとした浅漬けに沢庵をはじめとするお漬け物も野菜を長期保存する知恵です。

 

このような保存食や発酵食品は地域性がとてもたかく、伝統的食材や伝統料理を生み出しました。

 

それらを郷土料理と呼び、日本列島さまざまなおいしさがあるのも日本食の魅力とも言えるでしょう。

 

日本食が世界から注目される理由

健康的な食事

日本食のもう一つの大きな魅力としてあげられる、健康的な食事という側面ではないでいしょうか?

 

食のあり方が見直される現在、ますます日本の食文化への注目が集まっています。

 

日本の食文化は体にいいというけれど,具体的にはどのように健康的なのでしょう?

 

そこでまず挙げられるのは、コレストロールの低さ。

 

油を基盤とした調理法が極端にすくないため、悪玉コレストロールが抑えることができるとされています。

 

加えて、血中のコレストロールを下げると言われるショウガや日本茶。

 

食事そのものではないけれど、日本食とともに口にすることが多いものが挙げられます。

 

魚介類を豊富に接種するため、脳の機能に大変必要であるオメガ3脂肪酸を接種することができるのも特徴。

 

成長期のこどもにも大変いいですし、脳の病気の予防をしているといわれています。

 

そして、昆布やのりをはじめとする海藻のさまざまな調理法にも注目があります。

 

世界を見渡しても、日本食ほど海草類をたべれる食はないでしょう。

 

海藻の低カロリーさとミネラル、ビタミン、カルシウムなどの豊富な栄養に注目が集まっています。

 

そして主食である米にはグルテンがありません。

 

欧米ではグルテンをなるべくとらないようにしたい人が増えていて、グルテンフリー食が人気を集めています。

 

お米は栄養価も高く、満腹感もパンよりあります。

 

そして豆類からのタンパク質の取り方にも注目があります。

 

豆腐や枝豆、納豆などは海外でも定着してきた日本の食材です。

 

こうした様々な和食特有の食材と、野菜を中心とした副菜によるバランスのいい食事そのものが健康にいいとされます。

 

そして日本発祥のマクロビオティックの食における哲学は世界中の健康を意識する人たちにとって大変有意義な食への思想でした。

 

禅思想の宗派からうまれた精進料理についても日本食の健康的なイメージはふかまっています。

 

参考資料:「栄養バランスの優等生・和食」

 

日本のお弁当文化

コロナ渦から世界中でテイクアウトの食事風景が普通になってきました。

 

そんな中で日本のお弁当BENTOは世界共通語になってきたほど浸透してきています。

 

冷めても美味しいレシピや作り置きなど時短レシピによる朝の負担を軽くするための技など、お弁当のために日本人が積み上げてきた知識や経験がSNSを経由して世界にひろまっています。

 

そんな日本のお弁当も日本の食文化の形。

 

日本食文化のジオラマのようなお弁当は日本を代表する食文化として考えてゆくことができます。

 

そして訪日外国人にもお弁当は人気があります。

 

料亭などの松花堂弁当や電車でたのしむ駅弁など、ここにも日本にしかない食のあり方を観ることができます。

 

おすすめ関連記事:【お花見や特別なイベント向け】 外国人が喜ぶお弁当

 

日本食についての英語例文

食事に使われるフレーズ英語訳

召し上がれ “bon appétit”

(これはフランス語ですが、いまでは英語でもよく使われております。)

 

いただきます: “to eat and receive” I’m grateful for this meal

 

ごちそうさまでした: “That was a delicious meal”

 

おいしい: “it’s delicious”

 

おかわりをください: “please second service”

 

くいしんぼう: “glutton”

 

日本食についての英語例文

日本食についてよく質問される内容を英文で紹介いたします。

 

日本料理は旬の食材の味わいを大切に調理されています。

Japanese food is prepared carefully using seasonal ingredients and flavors.

 

現在ラーメンはとても人気があり、日本食と考えられているヌードルスープです。

Ramen is a noodle soup dish which became so incredibly popular nowadays that it’s thought to be Japanese food.

 

カレーの起源はインドですが、日本のカレーはイギリスから日本に伝わったカレーをベースにした面白いローカルフードです。

While curry has its origins in India, the curry we eat in Japan is a unique, localized dish based on the curry brought over to Japan from the UK.

 

唐揚げは、醤油と様々なスパイスで味付けされ衣を付けて揚げられます。

Karaage is chicken seasoned with soy sauce and a number of different spices, sprinkled with starch and fried in oil.

 

ベジタリアンフードとしてしられる精進料理は禅の宗派から生まれました。

The vegetarian style of cooking known as “shojin ryori” was later popularized by the Zen Buddhism.

 

お好み焼きは小麦粉、卵、水、千切りキャベツにえびや肉などさまざまな食材をつかってつくられるパンケーキのような形の料理です。

OKONOMIYAKI looks like a pancake dish, made with a batter of flour, eggs, water, shredded cabbage, and a variety of other ingredients such as meat or shrimp.

 

特別なソースと鰹節それに青のりをトッピングします。当然のことながらデザートではありません!

Topping with special sauce and dry bonito, green seaweed flake. Of course it’s not a sweet dessert!

 

参考サイト: Okonomiyaki – Japan Guide

 

外国人に人気のある日本食 15選

では、一体どんな日本食が外国人から人気があるのでしょうか?

 

こちらでは、最近海外でも話題になっている日本食を15選を食で楽しむ文化体験と一緒にご紹介します。

 

寿司 寿司体験

日本食といえば、ほとんどの外国人が[SHUSHI !]と答えるのではないでしょうか?

 

やはり、寿司は日本食の中でも一番に輝くほどの人気を誇ります。

 

匠が握る本物の寿司を一度で言いから日本で食べてみたい,と考える外国人は多く、外国人から人気のある寿司店もあります。

 

そして、気軽にお寿司がたのしめる回転寿司も忘れてはいけません。

 

敷居の高いイメージのあった寿司が回転寿司の登場でまた再び日本人の食になくてはならない食の形になりましたよね。

 

回転寿司はその気軽さに加えてやはりレストランの形式の独特さに外国人は興味がわきます。

 

「どうして寿司がまわっているの!」「電車の玩具で寿司が運ばれるなんて!」と、初めて訪れる外国人のほとんどは店内の様子を写真に収めたのしみます。

 

様々な料理もあり、子供連れの方も気兼ねなく訪れることができるのも魅力ですよね。

 

また、食のエンターテイメントとして、寿司体験に注目があがっています。

 

実際にお寿司を自分の手でにぎる、寿司のワークショップや、マグロの解体からの寿司体験。

 

そして、プライベートルームで出張寿司職人によるにぎりを楽しむ。

 

など、寿司に関連した日本文化体験もおすすめです。

 

特にランチタイムやディナータイムで体験できるので、時間に限りのある観光客やビジネスでの滞在のお客様にぴったりの日本文化体験になるでしょう。

 

関連おすすめ記事:寿司エンターテイメントとパーティーinフランス

 

懐石料理 芸者体験

「フランスに行ったらやっぱり星付きのレストランでフランス料理を味わいたい!」と多くの日本人が考えるように、

 

「やはり日本に訪れたのなら本格的な日本の懐石料理を一度は食べてみたい!」と考える外国人は多く見受けられます。

 

日本情緒漂う料亭で日本のおもてなしを存分に味わいながら、美しく美味しい懐石料理を食べてみたい。

 

と考える外国人はやはりおおくいらっしゃいます。

 

懐石料理の持つ日本の味わいや佇まいに、日本らしさを存分に体験できるので特別な日本食として味わいたい料理です。

 

すみずみまで心が行き届く日本の料亭のおもてなしを存分にあじわって、本格的な懐石料理をたのしむ。

 

それはまさに日本でしかできない体験ですよね。

 

そして、VIP VVIPのお客様におすすめなのは、懐石料理をたのしみながらの日本文化体験。

 

料亭やプライベートルームへ、芸者体験をはじめとして懐石料理×日本文化体験でのおもてなしは忘れることのできない時間となるでしょう。

 

おすすめ関連記事:【英語例文あり】外国人が懐石料理を楽しむための基礎知識

 

すき焼き 会食や接待に

すき焼きは、日本独自のちょっと独特な料理でもありますが、日本で一度食べてみたい料理としてもあがります。

 

数多くの文化人や要人が愛した日本のすきやき。

 

海外でもSUKIYAKIはそのままの言葉になるほど有名な日本の料理です。

 

和牛をはじめ、葱、焼き豆腐、春菊、生麩にしらたき、そして生卵をつけてたべる。

 

と、食材や食べ方が日本的すぎるので好き嫌いも出てきますが、やはり虜になる人もいるすき焼き。

 

ビートルズも来日の際、一番好きな日本食としてその美味しさをまた世界にひろめました。

 

海外でも人気の和牛を、日本らしく食べてみたい。

 

という外国人にもおすすめです。

 

日本食の中でも醤油と甘みでの甘辛い味が好きな外国人も多くいらっしゃいます。

 

生卵をソースの変わりに付けるという食べ方も斬新なので、私たちにとっては日本食の代表のように感じますが、すき焼きは斬新な料理とされています。

 

和牛の魅力を日本らしい食べ方で食べてみたいと考える方におすすめの日本料理。

 

お相手が和牛好きな方でしたら、会食や接待にもおすすめの食事です。

 

ラーメン

ラーメンは日本食として海外でも認知されています。

 

世界の大都市にはかならずといっていいほどラーメン屋があり、外国人も今では日本に興味のある人なら一度はたべたことがある日本食。

 

実際、海外でも人気のラーメン店は行列ができ、並ばないとたべることができません。

 

やはり本場日本にいったら、絶対食べてみたいと考える外国人は多くその人気を伺えます。

 

そして焼き餃子も人気があります。

 

餃子を焼くのは日本だけなので、日本で焼き餃子が食べたいアジア諸国の方々も多く観られます。

 

みんなで楽しいお好み焼き 

甘辛いソースがたっぷりのお好み焼き。

 

海外にあるお好み焼き店も連日人気があり、お昼時などではかなり並ばないと食べられない街もあります。

 

お好み焼きが好きな外国人はかなり多く、海外に住んでいて友達を家に招待するときにお好み焼きをすると大変喜ばれます。

 

ともだちとワイワイいいながら料理できるのもお好み焼きの魅力ですよね。

 

熱々をビールとたのしむのは世界共通で美味しいことです。

 

ジュージューと楽しい音、ソースの香ばしい香り、口一杯に広がる優しいお好み焼きの味、様々な感覚で楽しめる日本のソウルフードです。

 

お好み焼きの上にふりかける鰹節が熱でおどる様子に皆さん感激されるのは何とも微笑ましい瞬間です。

 

そしてお好み焼きソースの代表ともされるおたふくソースが、アルコールと豚肉エキスをつかわないおたふくソースを開発。

 

それによって、イスラム教徒の多い国にもお好み焼きが愛されるようになり、お好み焼きは世界に広がってきています。

 

参考記事:ハラール認証を取得

 

焼き鳥

ほとんどの世界の国でたべられている肉としてあがるのは、やはり鶏肉ではないでしょうか?

 

鶏肉料理は世界中にあり、イスラム教の方もユダヤ教の方も楽しんで食べられるお肉です。

 

日本の代表的な鶏肉料理といえば、やはり焼き鳥があがります。

 

日本の焼き鳥は甘辛い日本独特のたれの香ばしさや、シンプルに塩で味付けされている塩のどちらにも人気。

 

鳥の肉の部位をここまでシンプルに味わえる料理はなかなかないので、外国人から人気のある日本食と言えるでしょう。

 

炭火でおいしそうに目の前で焼かれる姿に感動しながら焼き鳥を楽しむ訪日外国人をみかけます。

 

カレーライス

日本のカレーライスは日本人のソウルフードの一つです。

 

カレーもまたほとんどの外国人が感激する日本の味です。

 

元は横浜の海軍の船内食として始まったこのカレーは、今はどこのご家庭にもその味があり、どこのお店にもこだわりがあります。

 

タイカレーやインドカレーにはない、とろみがかったソース。

 

そして、粘り気のある日本の白米と食べる日本のカレー。

 

また、日本のカレーの魅力として、トッピングができるところも魅力だとか。

 

かつカレーや海老フライカレーなど、揚げ物がプラスされたカレーは外国人の男性から大変人気があります。

 

ぜひお勧めしてみてくださいね。

 

どんぶり

親子丼、カツ丼、天丼、牛丼…。

 

日本の丼ものの種類はバラエティー豊かに私たちの食をたのしませてくれます。

 

家庭料理でもあり、専門店も多く存在するどんぶりは、奥深い日本食といえるでしょう。

 

このどんぶりものも外国人から人気があり、気軽に入って食べられる牛丼店にも外国人観光客の姿を良く見かけますよね。

 

ボリューム感もあり、満足度も高い食事として人気の日本食になります。

 

親子丼の名前の由来についてお話しすると必ず盛り上がります。

 

そして、「レシピを知りたい!」といわれる日本食NO 1 でもあり、筆者もさまざまなどんぶりレシピを外国人の友達に伝授しました。

 

そば そば打ち体験 わんこそば体験

最近人気のある日本のおそば。

 

蕎麦は海外でもグルテンフリーなどを気にしている方に人気の食材です。

 

そば粉を使った料理はいろいろな国でもあるのですが、日本の蕎麦の味と出汁の味を極めた食べ方はめずらしいです。

 

蕎麦をつかった日本文化体験として、やはりそば打ち体験が人気です。

 

そして、「外国人がおもしろそう!一度挑戦してみたい!」と挙げる、「わんこそば」。

 

フォードファイティングなどでも有名ですが、椀子そばの起源は江戸時代にさかのぼります。

 

もとは岩手県と青森県付近の南部藩。

 

おそるおそるお椀で上品におそばをお殿様に献上すると、大変においしい!とつぎつぎお変わりをされたことが始まりだそうです。

 

深い歴史をもつ椀子そばを日本文化体験として体験してみたい外国人が多く、椀子そばが食べれるお店は外国人が多く来店しているそうです。

 

つぎつぎと出される蕎麦をどこまでたべることができるのか、パーティーなどでももりあがりそうですよね。

 

和菓子 和菓子教室体験 茶道体験

欧米では甘い豆を食べるという習慣がありませんが、アジアの国々では、それぞれの国で豆をつかったスイーツがあります。

 

日本の和菓子は細やかに四季折々が表現され、その技と繊細な味はまた特別感があります 。

 

そんな和菓子をふんだんに体験できるのは、やはり茶道体験でお抹茶と一緒にいただくこと。

 

お茶席でも季節の和菓子に心ときめかせる外国人はおおくいらっしゃいます。

 

そして、和菓子を実際につくる和菓子体験も人気があります。

 

和菓子で使われる“練りきり”はまるで粘土のようなので、どんな方でも気軽に参加できるワークショップ。

 

何か日本らしい物を造ってみたい!と考える外国人の方にぴったりな日本文化体験です。

 

自分で和菓子をつくって美味しいお抹茶といただく。

 

なかなか素敵で粋な日本文化体験ですよね。

 

からあげ お花見弁当

日本のフライドチキン、唐揚げ。

 

ニンニクとお醤油味がベースのやわらかい唐揚げは、やはり外国人からも人気があります。

 

筆者も「居酒屋で唐揚げの魅力を体験した!」と帰国してから嬉しそうに教えてくれる外国人の友人がいます。

 

やはり様々な日本食が楽しめる居酒屋飲み力がここにもあります。

 

唐揚げはコンビニなどでも気軽に手に入るので、「日本に行ったら唐揚げばかり食べていた。」という友人もいました。

 

春先、日本を訪れるのなら必ず体験した日本文化といえば、お花見。

 

お花見ピクニックでも人気のお弁当はやはり唐揚げ弁当ではないでしょうか?

 

海外の日本食テイクアウト店でもからあげは必ずメニューにあり、その人気の高さをうかがうことができます。

 

おすすめ関連記事:花見の歴史と日本文化】外国人も大好きな桜と人気スポット 英語例文

 

お総菜パン

日本のパンの種類はおそらく世界一を誇ると思います。

 

日本のパンは柔らかく甘みがあり、他の国とはまたちがったパンの形が日本で発展しました。

 

パンは洋食,といったイメージですが、日本のパンは立派な日本食です。

 

特に外国人から人気のある、お惣菜パンからデザートパンまで数多くの品揃えで楽しめる日本のパン屋さん。

 

カレーパン、明太フランスパン、牛蒡サラダパン、コロッケパン、メロンパンやチョココルネに蒸しパンなど、日本にしかない味に訪日外国人は魅了されつづけています。

 

最近は海外でも日本のパン屋として日本のお惣菜パンを販売する日本人が経営するパン屋さんもあり、日本人街のあたらしいグルメスポットとしてたのしまれています。

 

鉄板焼き 

海外の大都市に、必ずあるといわれる鉄板焼きのレストラン。

 

なぜか日本料理といえば、寿司の次に鉄板焼きと答える外国人も増加中。

 

カウンターにある鉄板のうえで,踊るシェフの華麗な手さばき。

 

次々と美味しい素敵な物があらわれるのはまさに食のエンターテイメントです。

 

美しく磨かれた鉄板の上には、新鮮な食材が丁重に芸術的に調理されて行きます。

 

時には炎があがり、香ばしい香りがただよう。

 

次々丁重に調理されて行く様を外国人は感動をおぼえながら楽しむそうです。

 

麹 酒蔵巡り 味噌作り体験

麹を使った発酵食品は、日本独自の食文化で、みそや醤油、酒など麹から作られる日本の基本調味料をとにかく味わってみたい。

 

そんな思いから酒蔵見学や醤油蔵見学にも人気があつまっています。

 

酒蔵体験では、実際に伝統ある酒蔵の中を見学し、出来立てのお酒の試飲や利き酒をたのしむ、日本に来日したからこそできる日本体験です。

 

酒蔵を貸し切っての酒蔵パーティーでは、酒蔵見学をしたあと、おいしいお食事を日本酒といただくのでより日本酒を堪能することができます。

 

ライブ演奏やダンスパーティーなど、おいしいお酒と盛り上がる特別な時間は他で体験することはできません。

 

また、自分の手でみそを仕込んでみる味噌作り体験もヴィーガンや菜食主義の外国人にとって最高に興味深い日本文化体験。

 

肉食がメインの欧米では、肉以外の食への意識が高いからこそ、強い好奇心で味噌造りを体験します。

 

日本の食文化は奥深く、さまざまな角度から楽しむことができます。

 

まとめ

世界から常に注目を集める日本食。

 

そんな奥深い和食について一口で説明するのは大変難しいです。

 

何かのきっかけで海外の人から食について質問された時、もしぱっと思いつかなければ一度ゆっくり考えてみることは自分自身も自国の食文化を知り直すチャンスにもなります。

 

自分の育ってきた国や社会の中で、自然に身に付いている日本の常識をふりかえること。

 

それは私たちにとっても大切なこととも言えるでしょう。

 

外からのまなざしのおかげで大切なことの再発見があり、今まで見なかった視点が開かれます。

 

そんなきっかけを外国人の方々と一緒に楽しんで共有していきたいですよね。

海外からみた日本文化とは|外国人が好む特別な日本体験10選と人気プラン5選

Mayumi Folio
Mayumi Folio

近年の訪日外国人たちの動向が年々変化しています。

 

それは、モノ消費よりコト消費へ興味が移り変わっているからです。

 

つまり、[爆買]という言葉よりも、日本旅行を通して日本伝統文化を体験してみたい!と考える外国人の数が増加しています。

 

では、海外の目に映る日本文化や日本の伝統の魅力とは一体どのような部分なのでしょう?

 

今回は、外国人から見る日本伝統文化の魅力について

 

  •  魅力的に感じる日本文化と独自の歴史とは?

 

  •  外国人はどのような日本文化体験に興味があるの?

 

  •  外国人が好きな日本の文化体験っていったいどんなことがあるんだろう?

 

といった視点からお届けして行きます。

 

日本の歴史と文化を外国人から見た魅力について。

 

そして外国人から人気の日本文化体験10選とおすすめプラン5選をお届けします!

 

海外からみた日本

海外から日本の良い印象について、よく耳にすることは、

  •  国民の礼儀正しさ

 

  •  清潔感にあふれ美しい国

 

  •  奥深い独自の伝統文化

 

  •  手厚いおもてなし

 

  •  最先端技術を常に高いクオリティで保ち、なおかつ柔軟に日常生活にも取り入れる事ができる

 

など、日本についてのイメージは、ポジティブな言葉が多く、日本人として嬉しいですよね。

 

では海外から日本を見たとき、日本はなぜこのように魅力的にうつるのか?

 

そこが解るためにも、まずは日本文化の発展について見ていきましょう。

 

日本人の柔軟性

日本は古来より他国の文化を積極的に学び,吸収しながら柔軟に受け入れ発達をしてきました。

 

そして、[受け入れた文化をさらに独自の文化へと転じる能力が極めて高い]という特徴を持つ、世界のなかでとてもめずらしい国といえるでしょう。

 

毎年あらわれる外国スイーツの流行を考えると、日本人の文化への柔軟性が解りやすいですよね。

 

和素材を使ったり、本来の食べ方にはない食べ方をしたり、いつの間にか日本の食にかわっていきます。

 

また,文化だけではなく、日本人の特徴として新しいモノへの敏感さも特徴的です。

 

新しいテクノロジーが生まれれば、それを応用して日常生活の中に柔軟に取り入れて行くことができるので、他国よりも日常の中に最新のテクノロジーが見え隠れしています。

 

家電製品の中にあるテクノロジーのレベルの高さに外国人は驚きを隠せません。

 

• 3000円台で購入することができるマイクロスコープのついた耳かき

 

• トイレやお風呂の機能

 

• おどろくほど美味しくご飯が炊きあがる炊飯器

 

• 薄い生地なのにとても温かい衣類

 

• 日本国内で販売されている日本車に搭載される機能…

 

挙げればキリがありませんが、これらはまず外国で観ることができません。

 

そして古来続く歴史や文化を、現代社会の中へ取り入れること。

 

日本を訪れると日本の歴史や文化をあきることなく楽しむことができます。

 

伝統を重んじながらも工夫や努力をこらして、現代へと還元させてゆく国民性も日本のつよさといえるでしょう。

 

古来より日本は他国への情景の念とあこがれを、抱き、歴史と未来を現在自在に取り入れることができる。

 

そんな日本の柔らかさは、いつでも良き物を自分たちの身近にもっと楽しめるよう変化させて行くことができる国民といえるのではないでしょうか?

 

鎖国と独自の文化

と、いっても日本は常に諸外国との交流で文化の輸入に猛進するわけではなく、時代の節々で外国との交流を断絶します。

 

平安時代と江戸時代には外国との交流が激減し、その間に日本独自の文化が熟成されました。

 

このような時代的な背景をもつので、日本独自の文化が特徴を持って発展して行きます。

 

日本文化が特徴とされていることとして、

 

  •  鎖国時代には、寺子屋や藩校の普及により読み書きそろばんが普及

 

  •  武士の間に育まれた独自の哲学と宗教観と様々な“道”を極める日本の伝統文化

 

  •  幕府が推奨する儒学のほかに、本草学など自然科学が独自に発展

 

  •  庶民の間では芝居や浮世絵草子などが愛好され、大衆文化が華やぐ

 

こういった希有な歴史背景と島国の特性を持つ日本は独自の文化を発展させていきました。

 

海外から見た日本の魅力とは、こういった日本の生い立ちにヒントが隠されているのかもしれません。

 

福沢諭吉と日本文化

現在日本文化として定義されているものを定めたのは、福沢諭吉でした。

 

明治維新前の激動の時代、福沢諭吉は欧米に渡ります。

 

福沢諭吉は、解放された日本と広い世界を前に、世界の近代化の波のなかで日本がこのままでは搾取され埋もれてしまう危険を感じます。

 

それまでは鎖国政策により、自国以外の存在を全く気にしないでもよかった日本。

 

福沢諭吉は、欧米社会を目の当たりにして日本文化を定義する必要性を強く痛感しました。

 

彼が取拾選択したのは、まず外国にはない日本独自のもの、そして外国人が好みそうな日本の文化や思想。

 

そうすることによって、中国や朝鮮半島とは違った日本という国を認めさせようとしました。

 

日本というアイデンティティを明確にすることで海外により日本という国の魅力を認識させやすくします。

 

これらは日本にとっての利益にも発展にもつながる、日本文化の定義でした。

 

この動きをきっかけにして、当時の欧米諸国が日本という国を、アジアの他の国とはまた違った眼で見る事になったと言われています。

 

ジャポニズム

19世紀の激動の時代、西洋の目は日本に熱く注がれました。

 

当時、盛んな改革がすべてのジャンルで行われていた西洋。

 

特に美意識の世界において、日本文化は進撃にその地におりたちました。

 

今までにない表現方法に当時の印象派の画家や音楽家たちが影響をうけ、あたらしい表現方法を獲得して行きます。

 

ジャポニズムは西洋文化の中でなくてはならないほど大きな存在として現在にも伝わっています。

 

その名残もあり、日本文化は折に触れて西洋文化の中で確認されて行きました。

 

その動向は今も尚つづき、様々なジャンルにおいて日本にインスパイアされる文化がうまれています。

 

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西洋におけるジャポニズムの影響と日本文化- 重要人物15人と影響を受けた22人とアニメ25と現代の文化

 

外国人はどうして日本文化に興味があるの?

日本人のやわらかくしなやかな精神で育まれた日本文化。

 

いつの時代も海外からは、とても魅惑的な国に感じられています。

 

では一体、特にどのような部分が魅力的にうつるのでしょう?

 

日本伝統芸能文化

日本の伝統芸能文化、その数はおおよそ50になると言われています。

 

すべての日本伝統芸能は、先人から受け継がれてきた日本の技や美の究極の形。

 

日本の“道”のつく文化は、ただその道を究めてゆく行為にとどまりません。

 

心を磨き、人としての成熟をそれぞれの動作の中から学び取り、礼をみにつける。

 

すべての道のなかには日本独自の哲学的思想がふくまれています。

 

奥深さや技、そして教えを体得するには、修行や修練が必要になります。

 

このように思想を理解するために、体を動かしながら理解を深める。

 

そんな行為は海外からも深く魅了され、学んでみたい人が後を絶ちません。

 

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日本の伝統文化とは?|芸能・工芸・行事・衣食住など105種類を一覧で紹介

 

四季と自然

日本は独自の自然生体系をもち、一つ一つの四季がはっきりとしています。

 

自然にたいする敬意の心とすべての季節のもつそれぞれの美は、日本独自の魅力ですよね。

 

そして農耕民族である日本人は古来より自然を崇拝する信仰心と、四季の中にある陰陽道の思想から暦を大切にする文化があります。

 

年中行事の中に取り入れられ、お祭りや行事として現在まで伝わる日本人の大切な郷愁の形として伝えられています。

 

そうした自然と日本文化は深いつながりがあり、海外から見た日本文化への興味は益々深まりました。

 

エキゾチックな魅力にあふれた日本文化を実際に訪れて体験したい外国人は後を絶ちません。

 

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[英文あり]海外からも注目!四季折々の日本の祭りと歴史

 

宗教観と哲学

いにしえより、日本人の生活の中にとけ込んでいる神社とお寺。

 

「日本人は無宗教が多い。」といわれています。

 

しかし、冠婚葬祭など私たちの人生の節目にあらわれる神と仏に対する信心は日本人独自のもの。

 

日本文化において、神道と仏教における影響は多大で日本文化を考える時、見逃す事はできないポイントとも言えるでしょう。

 

天照大神を最高神として、神道は自然崇拝。

 

世界のすべてに霊的な物が宿り、八百万の神があるとされています。

 

これに対して、仏教は六世紀頃に中国から伝来されます。

 

教祖である釈迦をご本尊として、厳しい修行を行い、悟りをひらき来世で救われる、という思想を持つ宗教といえます。

 

由来も思想も全く違うこの二つの宗教が日本の中で融合していることは日本人の思想や文化を考える上で重要になってきます。

 

この異なる宗教が1000年以上も共存している国としても珍しく、日本独自の世界観といえます。

 

独自文化へ発展させる国民性

日本は独自の文化や歴史の上に、いつの時代も他の文化を巧く取り入れ柔軟にあたらしい日本文化として発達させる能力があります。

 

それは、文化だけではなく、最新のテクノロジーなど今までなかった物を柔軟に日常に定着させてゆくことが特徴的な国民性とも言えるでしょう。

 

その柔軟さによって、日々他国では観ない文化をみることができます。

 

過去と未来が現在にちょうどいいバランスを持って私たちの手に取れる形で表すことができるのは日本の強みでもあります。

 

たとえば神社を参拝するときに手と口を清める手水[ちょうず]。

 

コロナ渦で使用が不可能になったとき、この手水に美しい切り花を浮かべて心を清める、花手水[はなちょうず]がうまれました。

 

この日本人独自の素敵な心のやわらかさは荒んでしまたコロナ渦の中美しい癒しになりました。

 

外国人が好きな文化体験10選

では実際、どんな日本文化体験が外国人に人気があるのでしょう?

 

ここでは10の日本文化体験について考えていきたいと思います。

 

殺陣 サムライ体験

海外でも人気の日本映画。

 

その中でも時代劇はいつの時代も人気がります。

 

日本の代名詞の一つとしても挙げられる“サムライ”。

 

映画のクライマックスで、サムライが真剣で切り合う。

 

殺陣シーンはしなやかな強さと美しい立ち振る舞いに見る者を惹き付けてやみません。

 

サムライ体験は実際に殺陣俳優を招いたワークショップやチームビルディング。

 

そして、殺陣俳優による白熱した演舞の鑑賞があります。

 

どちらも日本でしか味わえない本物の日本体験として、外国人からの人気は絶大です。

 

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茶道体験

表千家の祖、千利休が確率した茶道。

 

茶道は日本文化の要といっても過言ではないでしょう。

 

侘び寂びを実際に体験したい外国人は数多く、茶道体験は人気が高いです。

 

日本情緒あふれる庭園の茶室でいただくお抹茶は日本に来たからこそできる日本体験。

 

客人をもてなす極意が茶道にはあります。

 

そして実際にワークショップとして、着物を身につけ、茶道の師範に通訳を交えながらお茶を立てるのも人気があります。

 

茶道はすべての事柄において,意味や理由があり象徴があります。

 

例えば、お手前をいただく時のかわいらしい和菓子。

 

和菓子は五感の芸術をもいわれ、食感や味を楽しむだけではなく、耳でも楽しめると言われています。

 

それは、和菓子の名前。

 

菓銘を聞いただけで、そのお菓子が持つ世界を感じる事ができるといわれます。

 

和菓子をつくるワークショップも人気があり、茶道にまつわる日本文化体験はたくさんのポテンシャルがあります。

 

茶道の持つすべてを理解する事ができなくても、茶道には小さな気づきがたくさんあります。

 

そんな自分だけの特別な体験と旅の中で出会うこと。

 

それは異国の地に足を運ぶ醍醐味ですよね。

 

武道体験

格闘技としてのスポーツではなく、“道”のつく日本の武道。

 

海外からの武道の精神に憧れは依然としてつづきます。

 

柔道、空手道、古武道。

 

そして国技である相撲の人気もみのがせません。

 

実際に武道家からの直接指導を受けるワークショップ。

 

日本にきたからこそ味わえる本場の体験は、自分の体をつかって全身で味わう事ができます。

 

武道でのパフォーマンスやライブ演舞はその白熱した空気によって、会場を一変させます。

 

そして敵に対しての礼のこころを学び、ビジネスに有効に使っていきたいと考える海外企業も多く、武道でのチームビルディングは大変人気の高い日本文化体験の一つです。

 

いけばな 華道体験

室町時代に確立された華道は現代まで受け継がれる日本文化の一つです。

 

生け花の表現の中で伝統的な「立花」「生花」、現代花として「盛花」「投げ入れ」「自由花」と言った表現があります。

 

フラワーアレンジメントが空間を花で埋め尽くすよう考えられるのに対し、華道(いけばな)は花のない空間にも美しさを見いだし、線の表現に重きを置きます。

 

花を生ける事で、その美しさや命の尊さを表現する日本伝統文化。

 

見えてくる日本の自然観。

 

実際に着物を身に着け、滞在している季節の草花を花材にして、世界を作る生け花のワークショップはすてきな文化体験ですよね。

 

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書道体験

海外にいると漢字のタトゥーを入れている外国人をよく見かけます。

 

漢字や日本語の文字の持つ形のうつくしさや意味の深さにあこがれを持つ外国人は多いです。

 

また、墨のもつ独特な色合いと香りはその場にいるからこそ体験できるもの。

 

墨のもつ麝香の香りにつつまれながら、五感をつかって文字を体験することは日本に来たからこそできる日本文化体験。

 

書を嗜むという形の体験と、書道家のパフォーマンスをたのしむ。

 

という体験方法もあります。

 

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和食体験

世界無形文化遺産の一つとしてあげられるようになった和食。

 

日本の食事は世界のなかでも美味とされ、健康的な上にその美しさにも注目が浴びられます。

 

和食を楽しむ基本は、「旬」をあじわうこと。

 

料理に季節の移ろいを感じるのも和食を楽しみ方の一つといわれています。

 

懐石料理では 「佇まい、しつらいを含めた演出でも季節感をだす」とあるように、その場の空間にも重点が置かれます。

 

和食体験は実際に日本に訪れたからこそできる日本文化体験。

 

ぜひ日本を訪れた外国人の方に楽しんでいただきたいですよね。

 

禅体験

日本文化、ときいて、ZENとあげる外国人は多いのではないでしょうか?

 

アップル創始者であるスティーブ ジョブスも、禅思想を愛した事で有名ですよね。

 

現在、アメリカのシリコンバレーにある大企業の間で社員に禅思想をとりいれたマインドフルネスプログラムが実施されています。

 

宗教体験としての禅ではなく、座禅をすることによって見えてくる自分の中を体験するのです。

 

そんな背景もあり、現在、禅体験を本場日本で行いたい外国人はさらに急増しています。

 

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芸者 舞子体験

熟練された舞と楽曲。

 

そして接待技術によって、一夜の宴をとくべつな時間へと召還することができる日本の芸者。

 

彼女達はおもてなしのプロフェッショナルであり、厳しい修練を積んだ日本の芸術家です。

 

そしてエキゾチックな装いと化粧は、日本を象徴する永遠の雅さのシンボルとして今も昔もかわりません。

 

日本にきて、本物の芸者との時間をすごしたい外国人はやはり多く、今の人気の日本文化体験の一つとしてあげられます。

 

そして実際に化粧や着物を着て,自分が芸者や舞子の装いをするという日本文化体験も大人気。

 

芸者体験は和楽器や舞の指導をしてくれるワークショップもあり、いろいろなポシビリティーを見いだす事ができるでしょう。

 

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温泉体験

日本にきて、体験したい事の上位にあげられる、温泉。

 

日本のお風呂文化は世界でも類がないほど独特で、お風呂への情熱はこの国独自のもの。

 

体をゆっくり湯船につからせ、しみじみとリラックスする。

 

これほど極上の癒しがほかにあるのでしょうか?

 

露天風呂や温泉など、その奥深さははかりしれません。

 

もちろん人前で裸になるのはいやだ、と、言う人もいます。

 

ですが、日本に行ったらぜひ、温泉に入りたい。

 

と考えている外国人もやはり多いのです。

 

歌舞伎 能体験

日本伝統芸能の中の演劇に分類される、歌舞伎と能。

 

この神秘的な演劇は、日本独自のもので、これらの魅力はやはり外国人の方から見ても強く心をつかみます。

 

そんな外国人の方にあわせた歌舞伎や能の体験も数多くあり、今は楽しみたい日本文化としてあがるようになりました。

 

しかし「実際に舞台を観覧したい」と考える外国人も多いですが、言葉や解釈の難しさはなかなか超える事ができない壁です。

 

そこであたらしい歌舞伎体験の形として、歌舞伎役者からうけるワークショップや、プライベート空間での歌舞伎演舞など、海外の方にあわせた歌舞伎や能の楽しみ方もあります。

 

歌舞伎の贅沢な日本文化体験は、ぜひVIP VVIPのお客様へおすすめの体験になります。

 

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訪日外国人におすすめの日本文化体験プラン5選

 

では、実際、どのような形の日本文化体験プランに人気があつまっているのでしょう?

 

ここではおすすめの日本文化体験プランについてご紹介します。

 

ランチ×日本文化体験プラン

訪日外国人の多くは、やはり限られた時間の中で目一杯日本文化を体験したい。

 

と考えています。

 

旅行中の方でしたら、短いスケジュールのなかどん欲に体験できることを探されています。

 

そしてビジネスの合間での日本文化体験でしたら、より効率よく体験したいと考える方が多いのも事実です。

 

なので、ランチタイムに日本文化体験ができるようなプランは大人気。

 

おいしいお食事を堪能しながら、日本文化を直接体験することができるので忙しい方にお勧めのプランになります。

 

短時間なのにかなり濃厚な内容になるので満足感も高く、お客様から常にご好評をいただいております。

 

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自分で造る日本の工芸体験プラン

日本には数多くの伝統工芸があり、その美しさに魅了される外国人は後を絶ちません。

 

工芸体験プランでは、実際に自分の手で日本の伝統工芸をつくり、作品を自分でもって帰ることができるプランになります。

 

内容もさまざまに気軽に体験できるものから本格的なものまで多様性があるのも特徴です。

 

陶芸プランでは、実際に陶芸家の方から指導をうけ、お皿やコプなど日常使いのできる物を制作するのが人気です。

 

また、昨今注目をあつめる[金つむぎ]では欠けてしまった大切な食器を漆と金泥でつなぎ合わせる日本独自の手法です。

 

こうした日本の伝統的な物を大切にする心と技を学ぶプランも人気があります。

 

日本食を学ぶ!日本料理教室プラン

外国人のあこがれとしてよく上るのは、自分ですしを握りたい!とか日本食が作れるようになりたい。

 

という言葉です

 

そんな夢を体験できる日本料理ワークショッププランでは、実際に日本料理の板前さんから日本料理の基礎を学ぶプラン。

 

基本のだしの取り方や、卵焼きの焼き方などを学びます。

 

日本料理の料理器具は日本独自の物が多く、それらを実際につかって和食をつくるという体験は始まりから終わりまで興奮が収まりませんよね。

 

また、握り寿司を握るプランでは、実際にお寿司をにぎるので特別な体験になることまちがいなしです。

 

ご希望によって、白い日本料理人の着る割烹着と帽子を着用することもできるので気分ももりあがりますよね。

 

酒蔵めぐりと利き酒体験プラン

日本酒が好きな方におすすめしたい、日本の由緒正しい酒蔵をかしきっての利き酒プラン。

 

日本酒の仕込まれて行く様子や、出来立ての日本酒をその場でいただく贅沢。

 

酒蔵の持つ日本風情や麹の香りにつつまれる体験は日本に滞在したからこそできる日本文化体験です。

 

団体のお客様へのプランとしてこの酒蔵でのパーティーもおすすめ。

 

和楽器演奏で美味しい日本酒をよりたのしく味わえる、そんな時間をお届けできます。

 

着物と日本文化体験のプラン

日本に行ったら、着物をきてみたい!

 

と考える外国人はやはり後を絶たず、着物の着付けとレンタルプランに人気があつまっています。

 

VIP VVIPのお客様への着物プランとして、本格的な格の高い着物を来ていただく。

 

そんな特別な体験にも人気があります。

 

気軽に楽しめる着物体験としては、着物を着て外にでて、日本の街の中をあるく。

 

といったプランではないでしょうか?

 

特に浅草や京都など日本情緒あふれる街並にまるで日本映画の中にいるような気分をあじわえるそうです。

 

また、訪日外国人の多くはやはり写真撮影がお好きなご様子です。

 

大奥や花魁など江戸時代の華やかで艶やかな特別な着物を着て、スタジオを貸し切りプロのカメラマンによる撮影も人気があります。

 

そして、剣舞や日本舞踊など着物を着て舞いを舞う日本の伝統芸能体験にも注目してみてください。

 

古典芸能の動作や仕草を、実際に着物を着て体験することは本格的な日本文化体験といえるでしょう。

 

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まとめ

外から日本を眺めた時に見えてくる日本の魅力。

 

日本という国を、様々な視線でみることは福沢諭吉が考えたように自国の発展と利益につながります。

 

どうしたらより本物の日本を相手に実感をもって体験してもらえるのか?

 

それは、日本を奇妙な形に誇張することではなく本質をお届けすること。

 

日本の文化体験は言葉や文化を超え、まっすぐに受け取ってもらえる可能性に満ちています。

【外国人VIP接待 】米国大統領の会食にも使った居酒屋16選と日本体験おもてなしイベントとマナーin東京

Mayumi Folio
Mayumi Folio

小泉首相がブッシュ大統領を居酒屋で会談したり、安倍首相がトランプ大統領を炉端焼きでおもてなしをしたり、

 

今や日本の居酒屋はVIPの接待の場としてよく愛用されるようになりました。

 

ビジネスを円滑に進める上で、大切な役割を果たす”接待”。

 

接待の中でもクライアントとの関係に大きな影響をもたらすのはやはり会食ではないでしょうか?

 

今回は国際的にも重要なビジネスチャンスである会食にフォーカスをあて、

 

• 日本通のVIP外国人が来るけど何処で会食をすればいいの?

 

• 外国人を居酒屋に誘うには?

 

• 外国人VIPのお客様を接待するのに最適なレストランをしりたい。

 

• 会食で注意すべきマナーはあるの?

 

• 日本文化イベントを会食に用意するメリットは?

 

そんな疑問を解決できる内容でご案内いたします。

 

VIP外国人は何故、居酒屋が好き?

海外からの訪日外国人の間で、居酒屋はちょっとした日本で味わってみたい日本体験として盛り上がっています。

 

ではどんな居酒屋の人気の秘密について考えて行きましょう。

 

食事とお酒を同時に楽しめる

日本の居酒屋が訪日外国人観光客から人気を集めている理由のひとつに、バラエティーに富んだ日本食を味わえるという点が挙げられます。

 

欧米諸国のバーやパブでは、お酒だけを楽しむ場所。

 

スペインのタパスやイギリスのスポーツバーのフィッシュアンドチップスのように軽食やおつまみというよりオードブルのような感覚のものはありますが、基本的にお酒だけを飲む場所として愛用されています。

 

その点、日本の居酒屋は、本格的な料理とお酒両方が楽しめます。

 

居酒屋の料理の種類はびっくりするほど豊富ですし、さまざまなジャンルのお食事がたの閉めるのも居酒屋ならでは。

 

お店によっての個性もあり、居酒屋巡りをするのがたのしい!と言う外国人も多くいます。

 

居酒屋の魅力とは?

日本の居酒屋の魅力は、おにぎり、釜飯、寿司、刺身、うどん、から揚げなど代表的な日本食を一度に食べられる点です。

 

そして少しだけ食べたい方にも少量で様々な種類を食べられるのも人気な理由の一つです。

 

また、お酒が飲めない方にもノンアルコールメニュー、ソフトドリンクの種類も豊富なところも人気の理由だとか。

 

案外お酒の席でアルコールが飲めないと不便な場面もありますが、日本の居酒屋でしたらお酒に劣らないほど種類が豊富ですよね。

 

そして日本酒を頼む場合、和食店ならば高級ラインに限定されていたり、バーならば逆に種類が多すぎて知識がないと選びにくいことも。

 

その点、手ごろで気軽に試してみることができるのが、居酒屋のいいところ。

 

食後には無料で暖かいお茶も出す居酒屋が多いので食後もゆっくりとしていただけます。

 

また、外国人の方がよく驚かれるのが居酒屋というお酒を飲む場なのに家族で子供も一緒に食事ができるという点です。

 

居酒屋の中にはキッズメニューがあったり、託児所があるお店もあったり、お昼にランチメニューも用意している居酒屋もあります。

 

もちろん子供がお酒の席に深夜遅くまで同伴するということは良いことではないのですが、夕飯の時間をレストランのかわりに居酒屋に行くという選択の自由があるのも日本の治安の良さからくることです。

 

そういったことも日本の文化のひとつであることを外国人のお客様には日本で見て体験することもできるのも日本らしさがあります。

 

もう一つ話題にのぼるのは、注文の際にテーブルにあるボタンを押せば店員が来てくれたり、タッチパネルで注文ができたりするシステムです。

 

これらは海外にはほとんどありませんし、さすがテクノロジーの国だというイメージそのものでもあります。

 

ほとんどの国では法律で禁止されている、飲み放題サービスがあるのも日本独自に楽しめる感覚です。

 

ただ、飲み過ぎてしまう人も多いのでその辺りは注意したいところですよね。

 

日本人の場合、居酒屋はお酒を飲みに行くところと考えがちですが、観光やショッピングで遅くなり、レストランのラストオーダーが終わってしまった後でも食事が楽しめる居酒屋は心強い味方になります。

 

ちなみに、日本人はいろいろなメニューを試したがるそうですが、外国の人たちは、気に入ったメニューをリピートする傾向があるそうです。

 

お酒も食事もよりどりみどりで、リラックスした雰囲気が楽しめる居酒屋は、日本旅行時に一度は訪れたい場所ですね。

 

各地の食材・料理が食べられる

新鮮な海鮮料理をはじめ、お味噌汁、お漬物といったシンプルなお料理に加え、全国各地のご当地グルメを提供する居酒屋も多くあります。

 

そのため、現地にわざわざ行かなくても日本全国のお料理を味わうことができます。

 

本格的な和食もたのしめて、日本のお酒がとことん満喫できる。

 

安いのにボリュームがありコストパフォーマンスが良いことも、日本の居酒屋が世界中から注目されている人気のひとつです。

 

そして、やきとりが好きな外国人がおおいので、焼き鳥専門の居酒屋にも注目が集まります。

 

さまざまな国の食文化でやはり一番多く使われるのは鶏肉。

 

なので海外の人も文化圏をこえて鶏肉好きが多いそうです。

 

そのため、日本の食文化である「焼鳥」も大好きな人が多くみられます。

 

また、鶏肉は宗教上食べられる方が多いので注文がしやすいというメリットも。

 

ほとんどの国の日本食レストランとうったっているお店では、寿司と焼き鳥がメニューのメインであることから、和食=寿司 焼き鳥 という認識が一般的。

 

味はシンプルな塩で食べる人が多いですが、日本の照り焼き味は今や世界中でたのしめるのでどちらも楽しめるのもいいとろですよね。

 

焼き鳥だけではなく、サラダや豆腐料理の種類も豊富ですのでベジタリアンの方もたのしんでいただけます。

 

日本の食の多様性とおもてなしの心が生み出した快適な[飲み]の空間。

 

ぜひ外国人の方にも味わってほしい日本文化の一つです。

 

お通しへの反応

席に案内されると、おしぼりやお冷やとともに300~500円のお通しが提供されます。

 

しかもお通し代は、お会計に自動的に課金されます。

 

日本人にとっては当たり前に感じるお通し代は、訪日外国人観光客からすると「頼んでいないお料理を一方的に出されて、しかもなんで自動的に料金にプラスされるんだろうか?」と不審に感じる人もいるそうです。

 

もしお相手の方が不満であるようでしたら、席のチャージ代として発生するという側面もあるので、居酒屋でのルールであることを伝えてみましょう。

といっても、フランスのフランス料理店でもお店側が提供する、お通しのような料理、アミューズブーシュ(amuse bouche)があるので,特に疑問を持たない人もたくさんいます。

 

軽くつまみながらメニューを考えることができるのも日本らしいシステムなので、お通しについても話題になりますよね。

 

居酒屋文化は日本ならでは

営業時間も長くて気軽に入れる居酒屋は、日本人のみならず訪日外国人観光客から高い興味関心が寄せられています。

 

というのも、欧米諸国では「食事」と「飲酒」ははっきりと区別されており、日本のように「お酒を飲みながら食事も楽しむ」という食事スタイルは非常に珍しいからです。

 

そのため、私たちが当たり前のように利用している居酒屋は、日本独自の文化なのかも知れません。

 

そんな日本の庶民的スタイルの居酒屋にVIPのお客様が興味を抱かれれば、ぜひご案内して差し上げましょう。

 

雑多な雰囲気も異国情緒ですので、あえて行ってみたいと考えるVIPの方もいらっしゃいます。

 

しかし、東京都内にはたくさんの居酒屋があるので、店選びに困った経験があるという人も多いのではないでしょうか。

 

ここでは東京エリア別、5000円前後でたのしめる、外国人におすすめ居酒屋10選(銀座、浅草、上野、渋谷、新宿)を紹介します。

 

2022年8月現在では、コロナウイルスリバウンド警戒期間に応じてのルールがありますので、それぞれのお店の公式サイト等に記載されている注意事項や電話で質問に答えてくれるので予約時に必ず確認しましょう。

 

銀座エリア

「土風炉 銀座一丁目店」

 

入り口から朱塗りの橋がお出迎えしてくれ、日本のイメージにかき立てられます。

 

メニューは、海鮮はもちろん、お蕎麦や出来立てのお豆腐、お野菜の炙り焼き、餃子、焼きそばと、外国人にも挑戦しやすいラインナップ。

 

またドリンク類も日本酒を中心に焼酎やカクテルなど各種あります。

 

オプションで大杯をみんなでシェアするのも外国人にはきっと楽しい体験になるのではないでしょうか。

 

最大96名までの大部屋がありますので、大きなパーティーの利用も楽しいですね。

 

[店舗基本情報]

• 住所:東京都中央区銀座1-10-6 銀座ファーストビルB2F

 

• アクセス:地下鉄有楽町線銀座一丁目駅10番出口直結/地下鉄銀座線銀座駅A13出口徒歩5分/JR有楽町駅京橋口徒歩8分

 

• 電話番号:03-3563-3033

 

• 営業時間:月~金、祝前日: 11:30~14:30、17:00~23:00  土、日: 11:30~23:00

 

• お支払い情報:クレジットカード可

 

• 予算感:5000円、チャージ代発生有り

 

「個室・炉端料理 かこいや 銀座七丁目店」

 

世界一の利酒師監修の店で、銀座エリア最大級の古民家を再生した大人の居酒屋。

 

飲み放題付きのコースも何種類かあり、新鮮な旬の素材と贅沢な味わい、そして極上の旨酒があります。

 

人気の古民家個室は掘り炬燵個室、夜景個室、テーブル個室など2~40名様まであります。

 

場所柄、外国人のお客さんも多いようで、メニューに英語説明もあり店員さんも簡単な英語はしゃべれるようです。

 

[店舗基本情報]

•  住所:東京都中央区銀座7-9-20 銀座ライオンビル3F

 

•  TEL:03-3571-5607

 

•  最寄駅:東京メトロ銀座線 銀座駅 徒歩3分 、JR各線 新橋駅 徒歩7分

 

•  アクセス:東京メトロ銀座線「銀座」駅A5出口を出て直進して右に曲がる。

 

•  営業時間:【平日】ディナー 17:30~23:00 (L.O.Food22:15、Drink22:30)【土・日】12:00~22:00 (L.O.Food21:15、Drink21:30)

 

•  定休日:無休 年末年始

 

•  お支払い情報:平均予算【ディナー】5000円【ランチ】2000円

 

• クレジット カード可

 

新宿エリア

「鼎 (かなえ)」

 

昭和っぽいレトロな居酒屋で、特に日本通なお客様に特にお勧めです。

 

新鮮魚介類と新鮮野菜の素材の良さを生かした料理がおいしく大変人気のある居酒屋です。

 

もちろん日本酒にもこだわりがあり、美味しい料理にペアリングされた美味しいお酒も堪能できます。

 

[店舗基本情報]

•  TEL:03-3352-7646

 

•  住所:新宿区新宿3-12-12 B1F 地図を見る

 

•  営業時間:月曜日から土曜日 16:00~23:45(日曜日、祝日 16:00~23:00

 

•  定休日:12月31日から1月4日まで

 

•  お支払い情報:平均予算【ディナー】6,000円 ~ 7,999円【ランチ】1,000円 ~ 1,999円

 

浅草エリア

「浅草東京酒BAL塩梅 浅草店」

 

日本全国のおいしい地酒を楽しめるお店。

 

そして刺身をたのしみたい外国人におすすめのイクラとイカソーメンは一緒に食べると何とも味わいが口の中に広がります。

 

店内は2名~最大24名様まで対応可能で、少人数の飲み会~大規模な宴会まで幅広く使用できます。

 

テーブル、カウンターなど、各種お席をご用意し、接待にもおすすめです。

 

親密になれると有名なカウンター席は調理長との会話もお楽しみいただけます。

 

人気のちゃぶ台お座敷掘り炬燵完全個室はちょっと階段がついているのが粋で3~5名様のお客様に人気です。

 

[店舗基本情報]

•   住所:東京都台東区浅草1丁目1-2 弘隆ビル地下1階

 

•   電話番号:03-5830-2501

 

•   最寄駅:浅草駅

 

•   営業時間 11:30~14:00/17:00~23:30<土・日・祝>11:30~23:30

 

•   定休日 年中無休

 

•   お支払い情報;クレジットカード可 予算3000円〜5000円

 

上野エリア

庄や 上野本店

居酒屋と言えば、[庄や]と答える日本人は数多くいるのではないでしょうか?

 

あらゆるお酒とあらゆる料理がそろう居酒屋ワンダーランドです。

 

庄や1号店が開店したのは1973年、以来「おふくろの愛で包むようなサービスと料理を提供する、都会の砂漠の中のオアシス」をコンセプトに、都会から住宅地まで日本全国に268店を展開しています。

 

味や素材にこだわって、日本人が大好きな定番メニューをそろえてきたことが、根強い支持につながっています。

 

そんな中でも一番人気のメニューは刺身盛り。

 

人数分でオーダーができ、新鮮な切りたてのお刺身が桶に盛られて登場。

 

尾頭付きもありますが、苦手でしたら付けないものも選べますし、外国の方はわさびがお好きな方が多いそうです。

 

言っていただければ増やしてもらえるそうです。

 

お酒では、ホッピーやハイボールなど日本独自のアルコール飲料が人気です。

 

そして日本酒も辛口が好きとか、女性向けなど希望をいただければ提案もしてくれます。

 

店内は喫煙可ですが、もし煙が嫌ならば、できるだけ煙が向かない席や、空いていれば個室へも案内してもらえます。

 

「ハイ!よろこんで」が合言葉で、気持ちのいいサービスが受けられるお店なので、ぜひ足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

 

[店舗基本情報]

•   住所:東京都台東区上野7丁目2-5 ニューウエノビル3階

 

•   電話番号:03-3843-6454

 

•   営業時間 11:30~14:00/17:00~23:00<土曜・祝日>16:00~22:00

 

•   最寄り駅:上野駅

 

•   お支払い情報:カード可

 

•   予算感:5000円

 

「個室居酒屋 伊乃 上野店」

和の趣きある個室でゆったりと味わう、『鶏の水炊き』をはじめ豊富な居酒屋メニューの本場博多風「鶏の水炊き」が自慢の「個室居酒屋 伊乃 上野店」。

 

産地から直送で届く朝獲れの新鮮な魚介類、気軽な居酒屋メニュー、創作料理も豊富に揃っており、幅広いシチュエーションで利用できます。

 

上野駅から歩いてすぐという好立地も魅力。

 

和の情緒が溢れる店内には、2名~50名以上の団体まで、人数に合わせて使える完全個室が多数用意されています。

 

テーブル席やソファー席など、タイプもさまざま。

 

最大180名までの大宴会も可能です。

 

各種宴会はもとより、気軽な接待、お子様連れのファミリー、など、あらゆるニーズに応えてくれます。

 

店自慢の水炊きは、ほろりと骨から外れるプリプリの鶏肉、野菜やキノコもたっぷり入っています。

 

コラーゲンたっぷり白濁スープの水炊き鍋を堪能できるほか、鶏の燻製や日替わりのおばんざいなど居酒屋料理も楽しめます。

 

[店舗基本情報]

• 住所:東京都台東区上野7-2-5 ニューウエノ 2F

 

• 電話番号:050-5571-2299/03-5830-7315 

 

• 最寄駅:上野駅から1徒歩一分

 

• 営業時間:16:00~23:00

 

• 定休日:定休日無し(ビル休館日に準じます)

 

• 予算:2000円〜5000円

 

• 支払い方法 :クレジットカード可

 

渋谷エリア

「TRUNK(KUSHI)」

ブランド地鶏「名古屋コーチン」を使った料理を、和テイストの完全個室で楽しむことができます。

 

渋谷駅から徒歩2分という好立地で、日本三大地鶏に数えられる「名古屋コーチン」を堪能できる店。

 

ブランド地鶏を使った「名古屋コーチンの寄せ鍋」や、国産鶏を一本一本丁寧に串打ちした「こだわり焼鳥」は、シェフの食に対する想いが詰まった逸品です。

 

店内は間接照明の優しい光と和モダンで統一。

 

落ち着いた大人の空間は、どの席も足を伸ばせてくつろげ、完全個室の部屋は2名様から団体様まで利用可能。

 

食と空間で演出された、普段は味わえないひと時を大切な人と過ごしてみませんか?

 

国産鶏だけを使い、食感や味付けを考えながら丁寧に串打ちされたこだわり焼鳥各種では、色々な部位を堪能できる盛り合わせがおすすめです。

 

[店舗基本情報]

• 電話番号:050-5594-7287

 

• 住所:東京都渋谷区神宮前5-31 トランクホテル 1F

 

• 交通手段:明治神宮前駅7番出口より徒歩6分/半蔵門線・副都心線・東横線 渋谷駅B1出口より徒歩3分 明治神宮前駅から522m

 

• 営業時間:平日 12:00-3:00 KUSHI 5:00 P.M. – 11:00 土日祝 昼呑み&定食 12:00 – 3:00 KUSHI 5:00 − 11:00 日曜営業

 

• 定休日:毎月第3月曜日(第3月曜が祝日の場合は翌火曜日)

 

• 予算:¥3,000~¥5000

 

• 支払い方法 :カード可 QRコード決済不可

 

• サービス料:チャージ

 

「菜な 渋谷マークシティ店」

渋谷駅から徒歩1分という立地にあり、鉄鍋と充実のお酒が自慢の「直伝家 ろくめいかん」。

 

季節の野菜と築地直送の魚介類を用いた鮮魚料理を、ワインソムリエや利き酒師(日本酒専門のソムリエ)が選んだお酒と共にいただけるお店です。

 

特徴的なのは、岩手県盛岡市の伝統工芸品、「南部鉄器」の鍋を用いて作る鉄鍋料理。

 

素材の旨味をしっかり引き出す、絶品の煮込み料理を食べることができます。

 

[店舗基本情報]

• 電話:03-5428-8127

 

• 住所:東京都渋谷区道玄坂1-12-5 渋谷マークシティ RESTAURANTS AVENUE 4F

 

• アクセス:JR渋谷駅 徒歩1分/京王井の頭線徒歩1分/銀座線渋谷駅 徒歩1分

 

• 営業時間 月~日: 11:00~22:00

 

• 定休日 祝日、祝前日

 

• 平均予算 4,500円(通常平均)3,500円(宴会平均)1,080円(ランチ平均)

 

• スマート支払い不可、クレジットカード可、電子マネー 利用不可、QRコード決済利用不可

 

麻布

権八 西麻布

ブッシュ元大統領と小泉元首相の歴史的な「居酒屋会談」や、映画監督クエンティン・タランティーノの「Kill Bill」のシーンのモデルになったことで世界的に有名なった「権八」。

 

ハリウッドセレブたちがKill Bill居酒屋といって、来日しては訪れる人もおおいのだとか。

 

蕎麦・串焼き、天ぷらなどを提供する和食レストランとして、日本国内はもちろん、世界各国のからのお客様でにぎわっています。

 

コースメニューも充実しており、ベジタリアンのコース料理もあるのでベジタリアンの方も満足していただけるお店です。

 

[店舗基本情報]

• 電話番号: 050-5571-2171

 

• 住所:東京都港区西麻布1-13-11

 

• 交通手段 :東京メトロ六本木駅、乃木坂駅、広尾駅より徒歩10分

 

• 営業時間:11:30~3:30(ラストオーダー Food 2:45/Drink 3:00)ランチ(平日)11:30~15:00 日曜営業

 

• 定休日:無休

 

• 予算:¥4,000~¥5,999 ¥1,000~¥1,999

 

• 支払い方法 :カード可、電子マネー不可、QRコード決済不可

 

VIP外国人会食接待のマナーと気をつけたいこと

相手の好みを知る

やはりなんといっても、お相手の好みを知ることは大切です。

 

食の好みはもちろんですが、健康状態や食への哲学や宗教から食べられないものがあるかどうかを知るのも大切です。

 

ベジタリアンやイスラム教徒の方は特に注意してお店を選ぶこと。

 

せっかく素敵なお店に入っても、食べられない物ばかりではこまってしまいますからね。

 

ではどのようにリサーチをすればいいのかという問題ですが、やはり普段からもご本人以外の周りの方、秘書の方、部下の方とも十分にコミュニケーションをすることが大切です。

 

日頃からどんな方にもまごころをこめて接することで、あなたに協力してくださることでしょう。

 

会食のマナー

お店へのご案内

外国人の方にとって日本の住所はかなり難しいものとなっています。

 

海外の住所のように番地があって通りの名前が住所ではない日本の住所はかなり独特なものとなっています。

 

なので、住所でお伝えしてもなかなかたどり着くのが難しい方も多くいらっしゃるので、なるべく駅から近くて解りやすいお店を選ぶのも大切です。

 

どうしてもこだわりのお店で行き方が難しいようであれば、解りやすいポイントで待ち合わせをする。

 

もしくはお迎えにあがるか、お車の手配をするなど気を配りましょう。

 

お酌はどうするの?

日本人同士では相手のグラスに気を配りお酌をするのも立派なビジネスマナーの一つです。

 

しかし、これはあくまで日本式であって,世界共通ではありません。

 

そして国によってもマナーがちがうので、一番シンプルな方法として、[日本式で失礼します]など、言葉を添えてからはじめに日本式でお酌をする。

 

お相手の国の文化を事前に知ることも大切です。

 

アジア圏の方でしたら、目上の方の前でお酒を飲むこと自体が失礼な国もあります。

 

欧米では自分のリズムで飲むことが基本になるので、継がれてばかりいることにストレスを感じる方もいます。

 

お相手の方にその国のお酌マナーについて、直接うかがいなから食事を進めるのも会話がはずみますので、お相手の国のお酌文化を教えていただくという方法もいいですよ。

 

どんな会話がいいの?

ビジネスの会話にはいる前にはやはり会議ではないので,リラックスした時間を作りたいのも会食ですよね。

 

お店の雰囲気や、お料理について、さきほどのようにお国のお酌マナーについて。

 

まずはお互いの目に入ることについてふれていきましょう。

 

会話の糸口がうまれてきます。

 

お相手の方がリラックスしてきたら、ご家族のことやペットのこと、学生時代のはなしやホームタウンの話。

 

そこにも次回の会食のための大切なヒントが隠されています。

 

おすすめの関連記事:海外駐在員が実践 日本文化を伝える7つのコツと英語例文

 

身につけておきたい国際プロトコール

VIPやVVIP外国人の方との会食、または企業にとって重要な方との会をリラックスして挑むために国際プロトコールを知っておくというのは心強い準備になります。

 

国際プロトコールとは要人外国の際に必要とされる国家間での共通マナー。

 

この国際プロトコールの中には、会食時の席順、乗り物を乗る際の順番など、細かい部分まで決まりがあります。

 

このルールは一見ややこしそうですが、一度身に付けてしまえば失礼のない対応が取れるのでプロトコールの上に自由におもてなしをすることができます。

 

要人の方がお相手ではないにしても、身につけておいて損はありません。

 

たくさんの項目がありますので、必要な部分をあらかじめ知っておくだけでも対応に自信がつきますよね。

 

ぜひこのチャンスに、あなたのおもてなしスキルを磨いてください!

 

おすすめ関連記事:【大切なお客さまをもてなす国際プロトコール】国際マナー5原則とQAによる注意事項20選

 

手土産について

近年では、プレゼントをお渡しすることを控える傾向もありますが、手土産をお渡しする場合もあります。

 

この時気をつけたいこととして、もしお相手のかたが出張などの短期滞在者であれば、気をつけることがあります。

 

• 出国の際に関税対象にならないものを選ぶ。

 

• 生菓子など賞味期限が短いものは避ける。

 

• 運ぶのに難しい物などはやめる。

 

• 日本酒、ウイスキーなどの酒類は機内持ち込みができないため、トランクの荷詰めがおわっていそうな最終日にお渡しするのは避ける。

 

日本人同士ですと、お菓子など消えるものが中心に渡されますが、訪日外国人の方は案外思い出に残るような物がうれしかったりします。

 

そしてやはりせっかくなので和をメインにしたおみやげを贈って差し上げるのはよろこばれます。

 

• お菓子を日本風のエコバックや風呂敷に包んでプレゼントする。

 

• 日常品だけど、日本風なもの。

 

• 小さな日本伝統工芸品

 

• 和素材を活かした日持ちのする菓子類など。

 

• お相手の方やお相手のご家族の日本で気に入ったものや好きな物。

 

日頃の雑談やちょっとした気遣いから信用感は深まります。

 

あなたの人間力を最大限に引き出しておもてなししていきましょう!

 

素敵な手土産をお探しのときにぴったりで、上質で新しい日本の伝統工芸サイトBECOS:

 

外国人接待にぴったりな和食レストラン

居酒屋は楽しいけれど、ビジネス会食としてはやはり静かに落ち着いた雰囲気を企画したい。と考える時も多いですよね。

 

こちらでは、東京でVIP外国人接待におすすめの和食レストランを5選ご紹介します。

 

「京都瓢喜(きょうとひょうき) 銀座本店

純和風かつ重厚感ある個室で存分に京会席。

 

料理人の卓越した技が光る日本料理で心づくしのおもてなしと京料理が味わえる【京都瓢喜銀座本店】。

 

料理人が腕をふるう京の『会席料理』と季節の一品、上品な甘さと優れた肉質が出汁に合う国産豚肉の『出汁しゃぶ』が絶品です。

 

熟練の技の料理と細やかな仲居のおもてなしを心ゆくまでお楽しみいただけるので大切な外国人の方との接待にぴったり。

 

また、大切なお得意先のために、京の風情をそのままにあつらえた個室は全室掘りごたつ、大切な接待や会食などには、離れの特別個室もおすすめです。

 

京都で修行された料理長が丁寧につくる料理の数々は、厳選された旬の食材にうなります。

 

そして要望により料理の内容を変更することも、もちろん可能なのだそうで、宗教や食への思想にこだわりの強い方との会食に心強い味方ですよね。

 

中国語対応可能、貸し切り可能、ビーガン ベジタリアンメニューあり。

 

[店舗基本情報]

• 予約専用電話番号:050-5263-8072

 

• 問い合わせ専用番号:03-6228-4313

 

• 住所:東京都中央区銀座7-16-14 銀座イーストビル1F・2F

 

青空(はるたか)

銀座に数多くある鮨店でも、今注目されているのは青空(はるたか)。

 

本格的な江戸前鮨を楽しみたい方におすすめのお店です。

 

青空の個性的ともいわれる酢飯と毎日仕入れられるこだわり尽くした極上のネタの匠なバランス。

 

つまみからはじまって、握りまでのおまかせが基本のコースになりますが、握りのみのリクエストも可能です。

 

コースで供される握りは約15~16種ほど。

 

そしてつまみとこだわりの日本酒。

 

完全個室なので会食接待にお勧めのレストランです。

 

日本酒にこだわっているお店なので日本酒と鮨が楽しみたい外国人の方との会食にはぴったりですよね。

 

[店舗基本情報]

• 住所:東京都中央区銀座8-3-1 銀座時傅ビル6F

 

• 電話番号:03-3573-1144

 

• 最寄駅:東京メトロ各線 銀座駅 徒歩8分 、JR各線 新橋駅 徒歩5分

 

• 営業時間:【平日・土】17:00~00:00 (22:00以降入店可)

 

• 定休日:日・祝日

 

• お支払い情報:クレジット カード可

 

• 完全個室あり

 

六本木 茶寮宮坂 (さりょうみやさか)

六本木ヒルズにある懐石料理。

 

茶寮とは茶の湯のための建物、茶室、数寄屋、喫茶店、料理店,すべてをかねあわせたお店としており、茶道の精神と日本文化を全体で味わえるお店。

 

禅の精神を感じる日本の伝統的な美を散りばめ黒を基調としたモダンジャパニーズデザインの空間は、素晴らしい料理をより洗練された印象にします。

 

今日本でもなかなか体験することが難しくなった日本のこころを体験できるレストラン。

 

その日,その季節を大切にした日本の伝統を表現したコース料理がたのしめます。

 

なかでも『八寸』は季節の素材を最大限に生かし、味だけでなくまるで芸術作品のような美しさで目でも楽しめるように丁寧に仕上げられています。

 

心落ち着く空間で日本の豊かな食文化を実感できるので、外国人の大切なひとをもてなすときには知っておきたい一軒です。

 

[店舗基本情報]

 

• 住所:東京都港区六本木6-12-2 六本木ヒルズ六本木けやき坂通り3F

 

• 電話番号:050-5384-5542/03-6447-1160

 

• アクセス:けやき坂【MINI】の右手のエレベーターで3階へ、左手先にあります

 

• 営業時間:【月・火・木~日・祝】12:00~20:00

 

• 最寄駅:東京メトロ日比谷線 六本木駅

 

• お支払い情報:クレジット カード可

 

• 平均予算:【ディナー】17500円【ランチ】4500円

 

中目黒いぐち 麻布十番

高級感漂う美しいカウンターで味わう、極上の焼鳥を中心とした数々の和食の逸品。

 

シンボルの盆栽がスポットを浴びた美しい一枚板のカウンターは臨場感があり、こだわりの土佐備長炭での火入れを目の前で感じられるでしょう。

 

看板を出していない、知る人ぞ知る隠れ家のような佇まい。

 

特徴あるカウンターもオススメですが、個室も充実しており、2名様用の個室が4部屋、4名様用の個室が1部屋完備されているので会食にはぴったりです。

 

落ち着いた雰囲気でじっくり本格的な焼き鳥をたのしみたい外国人の方との接待におすすめのお店です。

 

[店舗基本情報]

•  住所:東京都港区麻布十番1-6-7 FIプラザビル4F

 

•  TEL:予約専用番号 050-5263-8638 お問い合わせ番号 03-6455-4557

 

•  最寄駅:都営地下鉄大江戸線 麻布十番駅 徒歩3分

 

•  アクセス:地下鉄「麻布十番駅」7番出口より徒歩3分

 

•  営業時間:ディナー 17:00~00:00

 

•  定休日:無休

 

•  お支払い情報:クレジット カード可

 

•  平均予算:【ディナー】8000円

 

よろにく

今、海外で注目されている日本の高級和牛。

 

和牛は欧米のセレブたちの間でもあこがれの食材としてあがります。

 

そんな食通の外国のエグゼクティブもお気に入りに挙げる“日本焼肉”の代表格[よろにく]

 

このお店のこだわりは徹底されていて、肉好きなら一度は耳にする高級和牛の老舗「日山」で厳選された肉が届けられます。

 

それだけでは飽き足らず、自店で枝肉の血統や農家を独自にデータ化し、仕入れの精度を高めるという徹底ぶり。

 

評判の『シルクロース』は“米選び”からこだわり、まさに日本でしか堪能できない高級和牛と米のマリアージュが堪能できます。

 

そして必ずデザートに楽しいでいただきたいふわふわの食感、苦味が大人の女性を魅了『ほうじ茶のかき氷』。

 

このかき氷は著名人の著作で紹介され、さらに人気に火がついた一品。

 

濃厚なほうじ茶のシロップの上には金粉がかかっているというなんとも雅で日本を感じるスイーツに仕上っています。

 

これは外国人に喜ばれるに違いありません。

 

店内に足をはこんですぐに感じる空間の美しさから、デザートまで徹底されたおもてなし。

 

ぜひ素敵な会食接待を企画してくださいね。

 

[店舗基本情報]

 住所:東京都港区南青山6-6-22 ルナロッサB1F

•  TEL:03-3498-4629

 

•  最寄駅:東京メトロ各線 表参道駅 徒歩10分

 

•  アクセス:東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線各「表参道駅」下車徒歩10分

 

•  営業時間:【平日】17:00~00:00 【日・祝】17:00~00:00 【土】17:00~00:00

 

•  定休:日無休 年始のみ

 

•  お支払い情報:クレジット カード可

 

•  平均予算【ディナー】12000円

 

コンセプトレストラン

現在外国人から人気のある、コンセプトレストラン。

 

お店の中で日本文化体験を満喫できるので、外国人が多くにぎわっています。

 

ここからも伺えるように、お食事時と日本文化イベントを同時に楽しみたい!と考える訪日外国人の数は私たち日本人が考えるよりずっと多いのかもしれません。

 

こちらでは、東京のコンセプトレストランをご紹介します。

 

NINJA TOKYO

店内は完全なる忍者屋敷。

 

忍者道を通り、修業を体験しながら個室に案内されます。

 

メニューも忍者にまつわる物ばかりで、忍者気分をあじわえます

 

食事の合間には上級忍者による忍術「忍者が本気でおもてなしをしたらこうなる!!」を具現化したエンターテイメントレストランです。

 

[店舗基本情報]

• 住所:東京都千代田区永田町2-14-3 赤坂東急プラザ1F

 

• TEL:03-5157-3936

 

• 最寄駅:赤坂見附駅

 

• 営業時間:11:30~14:30、17:00~22:00、日曜営業

 

• 定休日:不定休につきお問い合わせ下さい。

 

• 予算:¥10,000~¥14,999 ¥10,000~¥14,999

 

• 支払い方法:カード可、電子マネー不可、QRコード決済可

 

• チャージ有り:サービス料5%

 

「サナギ」

東京の”今”を感じるなら、新宿南口にある「サナギ」がおすすめです。

 

「イベント×食×カルチャー」を融合し、「こたつ」や「畳」「ランタン」など店内を鮮やかに彩るアイテムにも注目の「サナギ」。

 

日本のポップカルチチャーを存分に味わえる居酒屋として外国人から人気があり、新宿ならではの、最先端なクリエイティブ空間が味わえますよ。

 

東京の中でも現代と過去がタイムスリップして混在し、様々な国籍の人々や世代がクロスオーバーする街、新宿。

 

「サナギ 新宿」は、その新宿のエッセンスを凝縮した空間で食とともにインスピレーションをお届けしています。

 

増え続ける訪日者、観光客に新宿の魅力をメッセージするとともに、新宿が持っている新しいカルチャーを生み出し、発信していく“場”としての機能を備え、様々なクリエーターと共に創り上げる空間で、新しい日本の形を発信しています。

 

[店舗基本情報]

• 住所:東京都中央区銀座1-10-6 銀座ファーストビルB2F

 

• 電話番号:03-3563-3033

 

• アクセス:JR 新宿駅 徒歩2分都営新宿線/新宿三丁目駅 徒歩2分 /地下鉄副都心線 新宿三丁目駅 徒歩2分 /地下鉄丸ノ内線 新宿三丁目駅 徒歩2分

 

• 営業時間:ランチ 11:00~15:00カフェ 15:00~17:00ディナー 17:00~23:00

 

• 支払い方法 :カード可

 

• チャージ代発生有り

 

• 予算感:3000円〜4000円前後

 

公式インスタグラム:

 

しぶや駄菓子バー

日本を出国する時、空港にある駄菓子屋には帰国前の外国人が山のように駄菓子を買い占めているのをみかけます。

 

日本の駄菓子のたのしさはもはや国際的なので、駄菓子好きの外国人におおよろこびされるしぶや駄菓子バー 。

 

昭和30年代〜40年代をイメージしたお店で、駄菓子が食べ放題のコースが魅力的どこかとてもなつかしく、心が落ち着く店内です。

 

小宴会の企画も可能で、ボックス席もあるので落ち着いて会食することもできます。

 

子どもの頃に食べた駄菓子の味を懐かしみながらお酒を味わうことができ、お料理も駄菓子にちなんだものが多く食べながら盛り上がりを見せます。

[店舗基本情報]

• 電話:050-5285-4368

 

• 住所:東京都渋谷区宇田川町26-5

 

• アクセス:地下鉄半蔵門線 渋谷駅 3a出口 徒歩2分  東急田園都市線 渋谷駅 3a出口 徒歩2分

 

• 営業時間 月~金、祝前日: 16:00~23:30 土、祝日: 15:00~23:30 日: 15:00~23:30

 

• リクエスト予約 来店日の3日前まで受付

 

• 定休日 年末年始 12/31,1/1,1/2,1/3

 

• 平均予算 2500円

 

• お支払い情報:スマート支払い 利用不可、クレジットカード利用可 、電子マネー 利用不可、QRコード決済 利用可 :PayPay、LINE Pay

 

会食×日本文化イベント

日本文化体験を会食に用意するメリットとは?

プライベートルームを貸し切って、日本文化イベントを会食時にご用意する。

 

そんな重要な外国人接待の場におすすめしたい方法があります。

 

VIPやVVIPのお客様ともなると、じっくり静かにお食事やお酒も味わい、なおかつ日本文化体験も誰にも邪魔されることなく体験したいと考える方が多いのは事実です。

 

日本滞在時間が限られている中、食事をしながら一緒に日本文化を体験したいと思われているお客様もいることでしょう。

 

そんな時モテナス日本がおすすめしているのは、プライベートルームや貸し切りの個室でのお食事時に一緒にたのしめる日本文化体験をご用意しての接待会食。

 

会食×日本文化イベントは、特に時間の限られているVIP VVIP訪日外国人の方との接待や会食に大変おすすめです。

 

お相手の方の細かい要望も受け入れてご用意することができますし、綿密なプランニングで急なスケジュール変更にも迅速に対応できるというメリットもございます。

 

そして、世界中の贅をしっているVIP VVIP外国人のお客様にも喜んでもらえる本質をお届けすることで、信頼感がより深まります。

 

食に関しても徹底して超一流をご用意できるので日本食や日本のお酒の楽しさに加え、日本文化も同時に味わえる贅沢さで忘れられない時間になることでしょう。

 

こちらでは、お食事×日本文化体験。

 

外国人に喜ばれる日本文化体験を紹介します。

 

芸者体験

会食と日本文化イベントといえば、日本には伝統があります。

 

それは、やはり芸者。

 

芸者はおもてなしのプロフェッショナルで、接待や会食の場にふさわしい存在です。

 

熟練された日本舞踊や和楽器の演奏でまさに日本の伝統接待をご用意できることでしょう。

 

料亭やプライベートルームに屋形船など、さまざまな場へ赴くことができるので条件の多いVIP VVIPを日本らしい接待でお迎えしたいのなら芸者をおすすめします。

関連記事:芸者遊び体験! 海外の大切なお客様を芸妓・舞妓で接待

 

忍者ショー

食事をしながら忍者エンターテイメントを観覧する。

 

そんな贅沢も大切な外国人 のお客様におすすめしたい日本らしい接待です。

 

殺陣や舞を盛込んだ、本格的殺陣の忍者ショーでは、甲冑武者や忍者が登場するアクションでお客様を飽きさせない演出。

 

忍者はその場を楽しく盛り上げたいときにぴったりなイベント。

 

ノンバーバル忍者ショーとして通訳なしでも楽しめるのも魅力の一つです。

 

あこがれの忍者の衣装を着て記念撮影をしても喜ばれるでしょう。

 

迫力満点マグロ解体ショー

マグロ解体ショーを見てもらい、そのあとに実際にマグロ料理を楽しんでいただけます。

 

迫力のマグロ解体ショーでは巨大な本マグロを包丁一本で鮮やかに捌いていく姿に、お客様は大盛り上がりするでしょう。

 

なんと言ってもマグロは鮮度が命です。

 

新鮮一番の捌きたてのマグロを、定番のお刺身としては勿論、マグロ丼・お寿司・手巻寿司など様々な形でお召し上がり頂けます。

 

大きなマグロの写真も撮ることができるので記念になりますよね。

 

茶道体験

食事のあと、本格的なお点前をたのしめる茶道体験。

 

特にプライベートルームでの会食のあと、茶道家によるお点前と季節をあしらった和菓子をデザートにくつろいでいただくことで、より親睦がふかまるのではないでしょうか?

 

ただお茶と和菓子を楽しんでもらうだけでなく、実際にお茶をたてていただくと特別な体験になるはずです。

 

古くからの茶器である茶杓、茶筅、お茶碗を使い、本物の茶道を体験します。

 

ゆるやかな時の流れを演出できるのでじっくりと話し合いたいお相手にぜひおすすめの日本文化体験です。

 

書道と音楽のコラボ

食事をしながら三味線や太鼓などの和楽器の演奏とともに書道パフォーマンスをご覧いただけます。

 

和楽器演奏と書道という二つのエンターテイメントを同時に、食事をしながら見れるなんて贅沢な体験ですね。

 

パフォーマンス後には書道の作品を記念にお客様にプレゼントすると、さらに思い出になる特別な体験になることでしょう。

 

歌舞伎体験

歌舞伎を鑑賞しながら、お食事を堪能できる。

 

そんな贅沢な日本文化体験を大切な方との会食にいかがでしょう?

 

一つ上行くおもてなしにVIPのお客様も感動の体験となるでしょう。

 

本格的な歌舞伎の演舞の前に歌舞伎役者から歌舞伎についてのポイントを教えていただけるので歌舞伎が初めての方にもわかりやすいと好評です。

 

臨場感あふれる歌舞伎観覧とおいしいお食事のあとは、歌舞伎役者との記念撮影でおもいであふれる一時をお届けいたします。

 

関連記事はこちらになります。本物の歌舞伎体験! 外国人VIP・富裕層のお客様接待

 

まとめ

日本の多様な食の形は、様々に進化し訪日外国人をいつも魅了し続けています。

 

その中でも居酒屋をはじめとする[お酒]と[食事]の形態は日本独自の文化で来日した外国人の方とぜひ楽しみたい日本文化ともいえるでしょう。

 

素晴らしいお店が数多くあり、訪れるほどにドラマがうまれます。

 

そこには日本の一期一会の精神があり、おもてなしのまごころがあります。

 

外国人のお客様には和食と会話とゆっくりとしたひとときを楽しんでいただけたいですね。

 

すてきな会食をおたのしみください!

富裕層・VIP向け接待・パーティー企画 | 日本らしい特別なイベント・プログラム事例

Mayumi Folio
Mayumi Folio

日本を訪れる外国人のお客様に「せっかくだから日本らしい体験がしたい」と言われて、困ったことはありませんか?

 

日本らしいものはいっぱいあるけど、どれが喜んでもらえるかもわからなくて途方に暮れることもあると思います。

 

具体的に計画を立てようにも、どのような内容にするかだけでなく、場所は?時間は?どうやって?…と考えることは次々出てきますよね。

 

今回は、

 

• そもそも日本らしい企画ってなに?

 

• 具体的にどんなことを企画すればいいのか全く解らない…。

 

• 外国人VIPやVVIPへのイベント企画は難しそうなので何か参考にしたい。

 

など

 

考えただけでウンザリしそうなあなたに、外国人向けのイベントの事例をわかりやすく紹介します。

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

日本らしいイベントの企画運営とは

「企画」と「運営」

「そもそも、外国人のためのイベントって、どのような手順で行えばいいの?」

 

実は、そこがわからずに、頭を抱えている担当者も実は案外多くいらっしゃるようです。

 

基本的に、イベントは、対象が誰であろうと手順は同じで、たとえそれが外国人VIPやVVIPでも同じになります。

 

イベントを企画するためにまずは、

 

• 「誰に対して」

 

• 「何を」

 

• 「なぜ」行うのかという目的

 

• 「どのように」したら喜んでもらえるか?

 

という方法を考えていきましょう。

 

これがイベントの【企画】です。

 

企画が決まったら、目的や方法を実現するために、具体的にうごいていくのが【運営】にあたります。

 

運営には、

 

• どんな内容にするのか?

 

• 細かい日程や日時を決める。

 

• 会場や人員、機材などの手配。

 

といったように、具体的なイベントの運営について動きます。

 

そして、他の企業イベントと同じく、外国人VIP やVVIPへの対応に特化した会社へイベント企画を外注するという方法もあります。

 

外国人VIPやVVIPといった特殊なターゲットへ向けたイベント企画は何かと解決しなければならない問題がでてきます。

 

ましてや重要な人物であればあるほど、失礼のない対応や予定変更への迅速対応など、より満足いただけるような企画と運営が必須になります。

 

そんなとき、外国人VIPやVVIPへのイベント企画に特化した専門性の高い企業への外注はより企業様とお客様をつなげる架け橋となります。

 

そして具体的な機材や日本文化に特化した人材、人員確保、VIPも満足できるような特別な会場への手配などの手間の負担を軽減し、送迎や専門性の高い通訳の手配などさまざまなサポート面で心強くなります。

 

しかし、一方的な企画を提供する外注会社では、実際におもてなしをする企業様の持ち味、そして相手のなお客様へのきめ細かな企画ができなません。

 

外注でイベントを企画するのでしたら、綿密な事前打ち合わせやコミュニケーションの充実な対応ができ、かつ経験が豊富な会社と一緒に外国人へ向けたイベントの企画を進めて行くことをおすすめします。

 

「日本らしい」って何だろう?

外国人へ向けたイベントということで、やはり大切にしたい和の魅力。

 

訪日した外国人に向けたイベントでは、ぜひ日本ならではの体験をしてほしいですよね。

 

しかし、ひとつだけ注意しなければならないことがあります。

 

それは、日本人の感じる日本らしさを基準にしないこと。

 

ひと言に「日本らしい」といっても、イメージするものは人それぞれです。

 

日本らしさを着物で感じる人や、料理で感じる人、最近ではアニメで日本を感じる人もいます。

 

それぞれの人がそれぞれの日本のイメージを抱き、日本を訪れたのなら日本を体験したい。

 

と考えています。

 

その気持ちに寄り添ったおもてなしイベントを企画して行きましょう。

 

しかしそれは、外国人受けすればいい、というだけではなく、日本の本質を必ず感じていただくことが大切になります。

 

本質のある本物をつかって、外国人が抱く日本をより具現化する。

 

そうすることによって、異文化で言葉も違う外国人の方も本心から楽しんでいただけるようなイベントが企画できるのです。

 

どんなときもきっかけは必要です。

 

何となく日本風な物に惹かれる、日本って極東アジアの国で中国の一部なのかな?といったような認識の方にでも楽しんでいただく。

 

そんな入り口の方にも、[ああ、日本って美しいな、素敵だな。]と再確認していただき、[もっとたのしみたい!こんな雰囲気が大好きだ!もっと知りたい!]といったような好奇心を刺激する。

 

そんな企画が理想的です。

 

まずは、もてなすゲストに響く「日本らしさ」を意識してくださいね。

 

おすすめ関連記事:

【超富裕層インバウンド】おもてなしのポイントとVIPのタイプ別イベント事例17選

【侍とは?】外国人のサムライへのイメージと武士道が人気の理由 武士道体験等19のこと

 

「写真」はしつこいくらいに残す

とにかく、どんなイベントをするときも、写真撮影の時間はとるようにしてください。

 

外国人は、もともと写真が好きな人も多く、風景も人もよく撮影します。

 

特に、歌舞伎や忍者、着物など日本的な格好をした人と一緒に撮ったり、和室や日本庭園などを背景に撮ったりすると、大変喜んでもらえます。

 

自分のスマートフォンでの写真ではご自分が被写体になることはないので、必ずお客様を撮影してさしあげてください。

 

案外自分から自分をとってほしいということに慣れていない方もいます。

 

最初はお恥ずかしそうでも、なれてくれば笑顔になってたのしんでくださいます。

 

後日お相手の方に一緒に過ごした時間がとても楽しかったことを添えて写真を送るという楽しみもできますし、記憶を共有できる喜びがあります。

 

また、体験をプランにいれた場合は、個人の撮影時間以外に、体験している最中の写真を多く残してプレゼントするのもいいですね。

 

夢中になっているその姿に母国に帰られた後も、楽しかった時間をまた味わうことができます。

 

プロのカメラマンを用意しての撮影もいいですし、気軽なスナップショットにもたのしさがあります。

 

写真は、帰国してからも思い出したり、話題にしてもらえたり、とにかく良いこと尽くめです。

 

これまでの企画・運営とプログラム事例

モテナス日本ではご依頼者様と綿密にこれまで様々なイベントを企画運営してきました。

 

外国人のお客様へどんなイベント企画がいいのか、具体的にイメージがつかめるようにここでは実際のプログラムをご紹介いたします!

 

ガラパーティーの企画・運営

最近、日本でもよく耳にするようになったのがガラパーティー。

 

Galaとは、イタリア語で「特別な催し」や「祭典」を意味し、企業や団体の特別で豪華なパーティーをガラパーティーと呼ぶこともあります。

 

なかには、盛大なパーティーを行い、その収益金を寄付する「チャリティガラパーティー」というのも増えています。

 

欧米ではすでに多く行われているので、もしかするとゲストの方が馴染みあるイベントかもしれませんね。

 

なのでより失礼や不備のないような企画が重要になってきます。

 

そして、日本でのガラパーティーの企画には日本文化でのイベント企画がおすすめになります。

 

欧米のスタイルのパーティーなので状況にあわせた和をブレンドすることも大切です。

 

もちろん美味しい料理とお酒は揃えたうえで、特別感のある空間を演出し、華やかで贅沢な時間を過ごしてもらいましょう。

 

参考例:

 

【ゲスト】 海外の一流企業のインセンティブ旅行

 

【目的】  豪華で盛り上がる日本流ガラパーティー

 

【時間】  約3時間

 

【プログラム】

 

16:00 乾杯

 

16:10 和楽器による演奏(三味線や琴、曲は伝統音楽に限らなくても)

 

17:40 記念撮影(演奏者と一緒に、楽器に触れさせてもらってetc…)

 

18:00 歌舞伎・忍者パフォーマンス(コラボレーションするとレア感あり)

 

18:30 記念撮影(歌舞伎役者・忍者と、簡単な着付けでetc…)

 

19:00 お見送り 

 

解説:夕方からの開催のガラパーティーに和のイベントで盛り上がるよう、和楽器による演奏を用意いたしました。

 

三味線に琴など伝統的な和楽器をつかったライブ演奏です。

 

三味線の音色は独特で,力強くリズムカルな響きがありパワーがあります。

 

その力で会場を盛り上げ、琴の音色で日本の雅さを更に引き立たせます。

 

そして、和楽器の音色を十二分に堪能していただいた後、実際に和楽器に触れていただいたり、奏者の方と歓談する時間を設けました。

 

和楽器を持つゲストの方や奏者の方との記念撮影で、和楽器への興味がみなさま最高潮に引き上げられて行きました。

 

そのあと、歌舞伎と忍者によるパフォーマンスがはじまります。

 

本物の歌舞伎役者の伝統を重んじる歌舞伎ならではの立ち振る舞いに、忍者の末裔によるアクロバティックな演出は他では見ることができない贅沢なパフォーマンス。

 

ガラパーティーならではの華やかさと特別感にふさわしい演出でございました。

 

皆様大興奮なさって、食い入るようにごらんになられておりました。

 

舞台のあとは、実際に歌舞伎や忍者の衣装を身に着けていただいたり、演者との対話時間を設け、もちろん記念撮影をしていただきました。

 

皆様大満足のご様子でございました。

 

あっという間に時は過ぎ、お見送りの時間になりましたが皆様名残惜しそうで、興奮に満ちたお顔でした。

 

おすすめ関連記事:ガラパーティとは? 日本で開くためには? 疑問、ドレスコードや企画アイデア、振舞いを徹底解説!

 

VVIPお客様への企画・運営

VIPや富裕層となると、時間や場所が制限されることが多いです。

 

その場合は、完全個室や場所を貸し切るなどをして、プライベート空間をつくることが大切です。

 

そんな方々のために、お泊りのホテルなど指定の場所で体験ができるサービス・プランを用意することもできます。

 

ゲストの好みを徹底的にリサーチしたうえで、さらに興味がありそうな企画をひとつ付け加えると、喜ばれることでしょう。

 

参考例:

 

【ゲスト】 日本のグルメが大好きなVVIP

 

【目的】  ランチタイムに美味しいものを味わいながら茶道体験

 

【時間】  約2時間

 

【プログラム】

 

11:30 個室にて日本料理(料理に合わせた日本酒ソムリエによる日本酒の提案)

 

12:30 茶道見学(休憩しながら、美しい季節の和菓子と抹茶をいただく)

 

13:20 記念撮影(窯の前にて、飲んでいる姿、和服の先生と一緒にetc…)

 

13:30 お見送り

 

日本のグルメを思う存分楽しみたい!とお考えのVVIPのお客様への企画でございます。

 

このお方はVVIPということもあり、日頃から美食で美酒がお好きな方とうかがっておりましたので、日本酒ソムリエによる日本酒のコーディネイトをさせていただきました。

 

随をこらしたの懐石料理を存分に楽しんでいただくために,日本酒をマリアージュさせることでより日本の味覚を満喫していただくことが目的。

 

日本の旬の食材の魅力を存分に楽しんでいただき、ソムリエとも日本酒についての歓談でより日本酒への興味が深まったとよろこんでいただきました。

 

お食事の後、リラックスしていただきながら、茶道を見学していただきます。

 

茶道の作法や道具に大変興味をしめしていただき、日本の四季を美しい和菓子で表現した茶菓子とお抹茶を楽しんでいただきました。

 

茶室でお点前をいただいているお姿や、和装の茶人と一緒に記念撮影。

 

美しい日本庭園が望める個室でのイベントでしたのでVVIPというお立場からも一時自由になり、緩やかな時間をたのしんでいただきました。

 

女性ゲストのための企画・運営

女性が中心の企業では、アクロバティックで派手なアクションではなく、日本女性の習い事としても人気のあるものを中心に構成するのもオススメです。

 

特に、フラワーアレンジメントやガーデニングを趣味にしている人にとっては、日本特有の美意識が反映される華道に人気がありよろこんでいただけます。

 

また、着物は街中の観光でも着ることができますが、道着のようなシンプルな袴はなかなか着る機会がなく、なおかつ独特のかっこよさがあるので、案外喜ばれるんですよ。

 

食事が無くても、日本の美学にどっぷり浸かることができるプランです。

 

参考例:

 

【ゲスト】 女性が多い企業の研修旅行

 

【目的】  楽しく、美しく、日本を楽しむ

 

【時間】  約2.5時間

 

【プログラム】

 

13:00 華道体験(説明・簡単な作品作り)

 

13:50 記念撮影(作品と一緒にetc…)

 

14:00 着付け体験(あえて着物ではなく袴を)

 

14:30 書道体験(好きな日本語・自分の名前を漢字で書いてみる)

 

15:10 記念撮影(袴姿で作品と一緒にetc…)

 

15:30 お見送り

 

解説:女性の方がほとんどという今回のご依頼では、女性の方にぜひ楽しんでいただきたい日本文化体験を中心にご用意させていただきました。

 

まず、華道体験として華道とはなにか?を師範から伺い実際に日本の植物をつかって作品を活けていただきました。

 

華道体験の良さはやはり生花をつかうこと。

 

香りや手触り、そして日本の花ばさみは特別で、海外のものとは形が違います。

 

そんなところからも日本文化を実際にあじわうことができるのです。

 

活けていただいた後は、作品と先生と記念撮影。

 

みなさまはじめてなのに大変素敵に活けてくださいました。

 

その後は着付け体験をご用意いたしました。

 

今回は着物ではなくなかなか着ることができない日本の袴を着ていただきました。

 

みなさま、袴に興味津々で女性でも動きやすい服装が日本に伝統的に合ったということに大変感動していらっしゃいました。

 

そして書道体験をしていただきます。

 

書道は外国人から大変人気のある日本文化の一つです。

 

今回も初めて墨と硯を使いご自分で墨をすっていただくところからはじめ、毛筆で書く日本語や自分の名前に皆様集中して、そしてリラックスしながら自分の時間を楽しんでいらっしゃいました。

 

出来上がりをみんなで披露して美しい袴姿で記念撮影。

 

みなさま本当に笑顔がとても素敵でございました。

 

おすすめの関連記事:書道で日本文化体験!外国人に人気の漢字パフォーマンスは?

 

日本の四季と日本らしいイベント

来日時期で体験できる日本の年中行事イベント

日本には四季折々の年中行事があり、日本らしさをとことん味わうことができるイベントがあります。

 

そんな日本の年中行事イベントに合わせて、訪日外国人のお客様により日本らしさを味わっていただくこともおもてなしのアイデアの一つ。

 

こちらでは季節別に日本らしいイベントでVIP VVIPの外国人のお客様のおもてなしアイデアをご紹介します。

 

おすすめ関連記事:外国人に紹介したい日本の伝統年中行事 英語例文あり

 

春 お花見×茶道体験、 そして能、歌舞伎体験

春と言えばお花見。

 

日本の桜の季節にぜひ日本に訪れてみたいと考える外国人は多くいらっしゃいます。

 

お花見の季節にあなたの大切なお客様が来日されるのでしたら、ぜひ企画の中にお花見をいれてみてください。

 

お花見を全面的に押し出した日本らしいイベントで、お客様の満足度をさらに充実させましょう!

 

お花見の季節は一年のうちにわずか10日ほど。

 

この期間の来日予定でしたら、最高のお花見スポットに美味しい懐石風のお弁当を用意しておでかけしてみましょう。

 

この時期のお花見は桜の花にかぎったことではありません。

 

桜、藤、菜の花、つつじ、と続いて、初夏までにあやめ、あじさいが楽しめます。

 

お花見と相性のいい日本のイベントといえば、お茶会。

 

桜の美しい日本庭園をのぞむ茶道のお茶会は、外国人が抱く日本のイメージを具現化するようなものです。

 

プライベート空間でのお花見になるので、VIPやVVIPのお客様にも大変おすすめになります。

 

また、夜桜と能や歌舞伎の舞台はいかがでしょう?

 

かがり火で照らされる夜桜と能や歌舞伎の舞台。

 

その幻想的な風景は一度目にすれば一生涯わすれることができない場面となります。

 

おすすめ関連記事:【花見の歴史と日本文化】外国人も大好きな桜と人気スポット 英語例文

 

夏 日本の夏まつりと日本文化体験 

日本の夏の行事といえば、夏祭りですよね。

 

日本各地でさまざまに行われる日本の夏祭り。

 

ぜひ味わってほしい日本のイベントです。

 

この伝統的な夏祭りもこの時期に訪れる外国人が感動する日本の風景。

 

祇園祭や隅田川花火大会など、日本国内でも伝統的で大規模なお祭りには海外からも注目があつまります。

 

特別に観覧できる場所や素晴らしい眺めを一望できるホテルやレストランもございますので、事前に抑えておけばVIPやVVIPのお客様にもゆっくりと味わっていただけます。

 

また、花火大会は川沿いも多いので屋形船などから楽しむのも風情があっていいですよね。

 

見方をかえてヘリコプターで上空を遊覧するというのもVIPやVVIPのお客様にふさわしい楽しみ方です。

 

もちろんこの時におすすめしたいのは、着物体験ではないでしょうか?

 

暑い日のお祭りとなるのでゆかたが主流になりますが、ゆかたを着ての夏祭りは日本人としてもココロオドル時間になりますよね。

 

お座敷や屋形船などからお祭りの夜を楽しんでいただくときには、ぜひ、芸者体験をご用意しましょう!

 

特別な夜がさらに盛り上がりますし,日本でしか味わうことができない時間がおとどけできます。

 

秋 紅葉 秋の実りと懐石料理 秋酒 ひやおろし

秋の日本は過ごしやすい気候と美しい紅葉がみものです。

 

日本のもえるような紅葉は他の国ではなかなかみることができないため、日本らしい風景の写真には桜か色づいた紅葉が選ばれることが多いです。

 

そして、やはり秋のお楽しみは収穫祭。

 

秋の実りに感謝するこの季節、日本では独自の美味しい味覚がたのしめます。

 

この時期におすすめなのは、やはり懐石料理体験。

 

秋にしか手に入らない日本の幸を存分にたのしんでいただきましょう。

 

そして、秋の日本酒 [ひやおろし]。

 

冬に仕込んだ日本酒は夏を超え、秋になると丁度飲み頃になります。

 

そして秋になると様々な蔵元から [秋酒]あるいは[ひやおろし]という名前のお酒は発売されます。

 

これは、秋頃、出荷する時、2度目の火入れをせずそのままの[冷や]

 

でおろす日本酒のことをさします。

 

時間をおくことで熟成され、新酒に比べると角のとれたまるみのある味わいになっています。

 

お月見も美しい秋。

 

ぜひおいしいお酒とお食事で日本の食の秋を満喫していただきたい物ですよね。

 

冬 温泉旅行 餅つき体験 相撲体験

冬の日本では、冬にしか味わえない深さがあります。

 

寒さの中、温かい温泉にはいるのはまた格段に日本を味わえるのでこの時期の温泉旅館の旅は一段と味わい深いのではないでしょうか?

 

また、冬は日本の伝統行事のメインでもあるお正月があります。

 

お正月には様々なお正月イベントがあり、滞在中国全体で日本文化を盛り上げています。

 

この時期に外国人の方が来日されているのであれば、お正月ならではの日本文化体験がおすすめです。

 

お正月らしい餅つき体験はいかがでしょう?

 

リズムカルなかけ声は、ガラパーティーなどのお祝いの席にもふさわしいですし、伝統的な餅つきのスタイルは日本独自のエキゾチックさで外国人の興味があつまります。

 

現在、海外で餅の人気は急上昇、しかし、出来合いの大福などがメインなので、やはり本物の出来立てのお餅をあじわいたい!と考える外国人も多くいらっしゃいます。

 

そして冬場のにぴったりな日本文化体験として、相撲体験はいかがでしょう?

 

本物の元力士と交流しながら迫力ある試合を見た後に、本格的なちゃんこ鍋をいただきます。

 

冬の日本料理の代表である鍋料理を相撲部屋で元力士が作る本当のちゃんこ鍋。

 

これは贅沢な体験ですよね。

 

このように、日本の四季にあるイベントにあわせた日本文化体験はより深く日本をたのしんでいただけるのです。

 

おすすめ関連記事:大人気 相撲体験! 外国人へ説明の仕方とおもてなし接待

 

まとめ

イベントの企画・運営で大切なのは、どういった要望をもつお客様なのかを徹底的にリサーチすること。

 

予算や人員も重要ですが、限られた条件の中でも組み合わせ次第で、心から日本を感じられる楽しいイベントは作れます。

 

「日本らしさ」に気を取られ過ぎずに、まずはゲストが何を求めているかを重点におくこと。

 

そこに日本的な要素を加えていくと、最後には、他にはないオリジナルな「日本らしいイベント」が出来ていますよ。

 

ぜひたくさん写真を撮って、思い出に残るものにしてくださいね。

 

モテナス日本では、日本の伝統芸能・伝統文化・武道のイベントだけではなく、それらをミックスしたものを提供しております。

 

参考動画:https://youtu.be/b3LHaQxh1wk

外国人が日本伝統文化が好きな理由|海外で人気が出た経緯と和のパフォーマンス13選

Mayumi Folio
Mayumi Folio

訪日外国人の方へむけた日本伝統文化でのパフォーマンス。

 

日本人の私たちが観ても、とても魅力的です。

 

しかし、VIPの外国人のお客様ともなると、何度も訪日経験があるため、ありきたりなパフォーマンスは飽きられてしまっていることもあります。

 

そんな時、

• VIPやVVIPの外国人のお客様に、いままでとは違ったおもてなしがしたい !

 

• より日本文化を楽しんでいただくためにどんなパフォーマンスがあるのだろう?

 

• 普通のパフォーマンスは経験していて飽きられてしまいそう…。

 

そういったお悩みはいたるところで聞こえてきます。

 

今回は日本文化とパフォーマンスをどんな形で外国人の方により楽しんでいただくのか?を中心に、上記の悩みが解決できる内容になっています。

 

目の肥えている外国人VVIP,VIPのお客様にも満足していただけるようなアイデアをお届けいたしますね。

 

日本文化のパフォーマンスとは?

日本文化のパフォーマンス。

 

よく耳にする言葉ですが、一体どんなことを意味しているのか見て行きましょう。

 

日本文化とは? 特徴的な日本文化の進化の歴史

そもそも日本文化とは、中国や朝鮮半島などの文化の影響を受けながらも島国であるがゆえに独自の文明を進化させてきました。

 

日本は、大陸でつながっているヨーロッパの国々と違い、完全に独立した島国という地形。

 

その上、江戸時代での鎖国で300年近くに渡り一部の国としかやりとりがなかったという、世界でも希有な歴史背景をもちます。

 

そのため、進化論を生み出したガラパゴス諸島のように、日本文化は島国で独自に進化します。

 

それが功を奏して、日本の美しく艶やかで、独特な世界観の文化が生まれてきました。

 

また、文化芸能に関しては、世襲制度があり現代にいたるまで代々伝統や芸を受け継がれ守られています。

 

こういった制度は昔からある文化の根底を崩さずに、新しい要素を加えつつ現代に伝えられてきました。

 

多くの文化芸能が長い歴史を経て、現在まで息づき継承されているので、現在でもその姿を直に観ることができるのです。

 

後世に受け継がれ、個人の命を更に超越し、時を超え、生き生きと生き続ける芸の姿。

 

その芸や文化の数は一つではなく、数多くのジャンルで観ることができるのも日本文化のめずらしさともいえるでしょう。

 

おすすめの過去記事:日本の伝統文化とは?|芸能・工芸・行事・衣食住など105種類を一覧で紹介

 

パフォーマンスとは?

パフォーマンスという言葉は、ビジネス用語としても、IT用語としても

 

日常的に様々なところで耳にします。

 

では、日本文化とパフォーマンスとした時はどのような意味があるのでしょう?

 

ここでパフォーマンスの語源を辞書より引用します。

 

パフォーマンス(performance)

 

1 演劇・音楽・舞踊などを上演すること。

また、その芸・演技。

 

2 身体を媒介とした芸術表現。

演劇などのほか、特に現代美術での表現をさしていう。

「前衛書道家によるパフォーマンス」

 

3 人目を引くためにする行為。

「街頭宣伝のパフォーマンス」

 

4 性能。

機能。

また、効率。

「旧型でもパフォーマンスはいい」「コストパフォーマンス」

デジタル大辞泉「パフォーマンス」の解説より

 

日本文化でのパフォーマンスという表現にあてはまるのは、1芸・演技といった意味に加え、2の身体を媒体とした芸術表現もあてはまり、3の一目を惹くためにする行為が当てはまる物もあります。

 

なので、[日本文化パフォーマンスを訪日外国人にたのしんでもらおう!]といったとき、日本文化や伝統芸能をより演出して効果的に上演すること。

 

となります。

 

効果的に演出することで、外国人の方への理解のしやすさや、ショーとしての楽しさが加わり、日本文化に対して興味への入り口が大きくなります。

 

またたとえば、“パフォーマンス”という表現によって音楽を上演する際に、単なる演奏だけでなくレーザー光線や照明、歌手や奏者の舞台への登場の仕方や動作などが演出された場合もパフォーマンスとよばれます。

 

本来、書道では己をみつめ、書をしたためる。

 

といった日本の芸道の一つです。

 

しかし、近年人気のある書道パフォーマンスでは、書道に音響効果や演出をくみあわせることで、よりダイナミックに観客を魅了します。

 

このように効果的な演出がよりくわわることで、芸や演技、演奏がより効果的に人目を惹くものになります。

 

日本文化をパフォーマンスで表現するときに大切なこと

では、伝統ある日本文化や日本伝統芸能をパフォーマンスとしてたのしんでいただくときに、必ず抑えておきたい大切なこととはいったいなんでしょう?

 

ここではモテナス日本が考える日本文化×パフォーマンスの重要ポイントをご紹介します。

 

本物であること

まず、本物であること。

 

日本文化っぽいものや、外国人だから深くわからないだろう。

 

と、日本人からみたらどうみても偽物感漂うものは日本文化とは言えません。

 

本質があり、伝統が息づいている。

 

そんな日本文化や伝統芸能をベースにしてパフォーマンス表現をします。

 

日本文化や日本伝統芸能は一日一足で身に付く物ではありません。

 

日本っぽさを演出するために着物をきたとしても、着物を着こなすだけでも即座に身に付く物ではないからです。

 

本物の絹を知りたい時、絹にみたてたポリエステルと本物の絹では、一目で違いがでるようにやはり本物と偽物はどう見ても違いがでてきます。

 

そういった小さなことの積み重ねと、厳しい修練をつみあげ、芸の高みをめざす演者があってこそのパフォーマンスです。

 

大切にしたいこだわりです。

 

エンターテイメント性

伝統ある日本文化や日本伝統芸能をその神髄まで理解するには、修練や学びが必要です。

 

私たち日本人でも、日本文化について深く理解し、日本伝統芸能をすべての日本人が身につけているか、といわれるとそうではありません。

 

ましてや、異国の文化として知りたい、観てみたい、体験したい、と思う時、どこから始めればいいのか、だれにもわかりません。

 

パフォーマンスとして、日本伝統文化や日本伝統芸能を表現するという方法は、その道の神髄からすれば邪道なのかもしれません。

 

ですが、きっかけは誰にでも必要で、きっかけから生まれる好奇心はその後だれにもとめることができません。

 

短い滞在の方がおおい、訪日外国人の方々がより効果的に日本文化や日本伝統芸能を楽しむ方法としてパフォーマンスは最適ともいえるでしょう。

 

そこに、エンターテイメント性が加わることは、なにも誇張した表現をする、ということが目的ではありません。

 

本質のある日本伝統文化や日本伝統芸能をパフォーマンスで表現する時に、より効果的に演出する。

 

という考えです。

 

それが光の演出であったり、音響効果であったり、手法はさまざまですが、本物をひきたてるエンターテイメント性であること。

 

を重要視しています。

 

楽しめるきっかけであること

日本伝統文化や日本伝統芸能は、歴史や伝統が深い分、深い知識が必要になります。

 

すべての知識を身につけてから体験するというのは理想ですが、そこにはどうしても人を遠ざける要因がでてきてしまいます。

 

外国人の人たちに、日本をもっとたのしんでもらいたい!知ってもらいたい!と考える時、そこにあるきっかけの形は発見ではないでしょうか?

 

大切なのはきっかけであって、そこからもっと深く知りたい。

 

という動機がうまれれば、人種を超えてどんな人でも“好き”が見つかった感動に心がおどります。

 

良いものを誰かに伝えたい時、そこに共感力があれば双方楽しくなりますよね。

 

日本人として日本のすばらしい文化や歴史を世界中の人に声を大にして言いたい!

 

日本文化パフォーマンスは、そんな気持ちを誰かと共有して楽しめるきっかけを表現する形であるともいえます。

 

日本文化のパフォーマンスとエンターテイメント

では実際に日本文化×パフォーマンスではどんなことをするのでしょう。

 

ここで13の日本伝統文化、日本伝統芸能のパフォーマンスをご紹介します。

 

書道パフォーマンス

書道パフォーマンスは書道家の方が和装か和をイメージした衣装を身にまとい、音楽に合わせて大きな白い紙か金屏風に文字を大きな毛筆と墨でしたためます。

 

迫力あるその姿に海外から人気がたかく、さまざまな国の日本文化紹介などの場で上演される人気のパフォーマンスです。

 

また、どんな文字を書いていただくのか、事前に書道家と打ち合わせることができるので祝賀会や懇親会などメッセージ性を込めた言葉を演出することができます。

 

華やかな場に大変おすすめのパフォーマンスになります。

 

関連記事:書道で日本文化体験!外国人に人気の漢字パフォーマンスは?

 

殺陣パフォーマンス

殺陣とは、演劇や映画・テレビなどで、斬り合い・乱闘・捕物などの演技や場面や立ち回りをさします。

 

時代劇などでサムライが激しく日本刀で切り合うシーン。

 

あの感動を目の前で演じていただきます。

 

外国人からのサムライの人気は現在も熱く、日本と言えばサムライ!と考える外国人も多くいます。

 

そんな殺陣を光や音響効果によって演出。

 

さらに、能や忍者といった他の日本コンテンツを掛け合わせることでストーリー性も加えることができます。

 

関連記事:【侍とは?】外国人のサムライへのイメージと武士道が人気の理由 武士道体験等19のこと

 

空手パフォーマンス

日本の武道である、空手。

 

空手がパフォーマンスに?と日本人としては思いますよね。

 

しかし、空手に秘められた魅力をパフォーマンスとして表現する。

 

そんなエンターテイメントに人気があつまっています。

 

空手には本来、決められた型を美しく表現するといった空手演舞という項目があります。

 

迫力あるかけ声と完成された動きに秘められた美は観るものを魅了します。

 

そして、日本人の私たちもバラエティー番組でみかける高く積み上げられた河原割りや、板の連続割り,バット割りなど人気のパフォーマンスもおなじみですよね。

 

やはり外国人からみてもここには魅力がつまっており、空手パフォーマンスの盛り上がりは特別です。

 

関連記事:【空手の基礎知識】外国人にも分かり易く英語で説明

 

いけばなパフォーマンス

いけばなのパフォーマンスでは華道家が舞台の上で実際に大きな花器にお花を次々と差し込み活けていきます。

もともとは各流派の家元のお披露目や記念祝賀会などで家元自らが門下生の前で活けることだったそうです。

 

大きな花器にたくさんの花や大枝物を手際よく活けて行く姿は、観るものを惹き付けてやみません。

 

また、音楽とコラボレーションする演出もできるので、可能性が広がりますよね。

 

ジャズや和楽器のライブ演奏でさまざまな雰囲気をつくることもできるのでシーンを選びません。

 

日本でしか生息していない花も多くありますし、生花の香りはとても清々しく心地が良いものです。

 

お花なのでお祝いや華やかな場にふさわしい日本伝統文化パフォーマンスと言えるでしょう。

 

相撲パフォーマンス

相撲パフォーマンスは、力士と力士による真剣勝負が見物です。

 

力士は外国人からすると、大変にエキゾチックで世界でも類を見ない特別な格闘技として人気があります。

 

大きな体の力士が目の前で真剣勝負をする。

 

その迫力感や臨場感はまさに日本でしか体験できません。

 

また、パフォーマンスのあとは、力士とお客様が直接対決していただいたり、相撲についての質問など本当の力士から答えていただくなど、お客様にとっては嬉しいサプライズも。

 

とんな、“日本だからこそできた!”という実感は訪日外国人のお客様にとって大切にしたいことなのです。

 

忍者パフォーマンス

日本のアイコン的存在の忍者をパフォーマンスとして楽しんでいただく。

 

忍者は子供から大人まで世代を問わず人気のあります。

 

そんな忍者のパフォーマンスでは、本物の忍者の末裔によるアクロバティックなパフォーマンスや煙幕に手裏剣といった忍者の武器をふんだんにつかった本格派のパフォーマンスです。

 

またハイテクノロジーを駆使しての光と音の効果によって、会場を雅で妖艶な空気でつつみます。

 

それはまるで映画の中に入り込んだような感覚で、忍者ですので神出鬼没。

 

会場のどこからあらわれるのか、想像がつきません。

 

そんな臨場感もおすすめの忍者パフォーマンスになります。

 

関連記事:【海外でも大人気! 忍者】 外国人に説明の仕方

 

和楽器パフォーマンス

和楽器のパフォーマンスは一番代表的な日本文化パフォーマンスではないでしょうか?

 

津軽三味線や和太鼓、尺八など日本で独自に進化した楽器があります。

 

それらの音色は他の何物にも代え難く心に響きます。

 

津軽三味線では、力強くどこか物悲しい音色に聴き入るわたしたちはその魅力に引きつられてしまいます。

 

そんな和楽器をつかったライブ演奏は現代の曲をアレンジしたものでもどこか日本らしさが漂います。

 

日本舞踊パフォーマンス

日本舞踊のおすすめポイントはずばり「ダンス」という分かりやすさと、優雅さ。

 

日本舞踊でつかわれる小道具も刀や、花、さらに扇までさまざまなものを使用します。

 

どれも鮮やかで雅なものが多く、道具を見るだけで感動をすることも多いです。

 

鮮やかさは外国人のお客様の目から見ても間違いなく楽しんでいただけるポイントです。

 

海外はどちらかというと皆で一緒に踊ることが元になっているケースが多いくみられます。

 

しかし日本舞踊は、一人が主役となり芸術として周りの人々に見せることが元になっています。

 

太神楽(だいかぐら)パフォーマンス

太神楽はもともと神様への奉納・氏子への祈祷が主だった太神楽は寄席芸能へと発展しました。

 

神楽には沢山の種類があり、太神楽は獅子舞と曲芸を一緒に演じる神楽です。

 

獅子舞は神様の使いである獅子の面をつけて舞う踊りで、厄払いをし、場所を清める役割があります。

 

そしてその後曲芸をすることで福を呼びます。

 

その曲芸では、バチやまり、ナイフや輪を使った投げ物から、傘や茶碗・皿などを使った立て物などをご覧いただきます。

 

お正月で日本人のわたしたちも見かけたことがある太神楽。

 

日本の伝統的なおめでたい場をもりあげる伝統芸能として今にその姿をつたえています。

 

江戸前寿司パフォーマンス

寿司職人を自分たちのお座敷に招いて、目の前でお寿司をにぎっていただく。

 

そんな贅沢なパフォーマンスがVIP VVIPのお客様から人気があります。

 

プライベートルームなのでリラックスしてお寿司をたのしんでいただけますし、職人さんとの距離が近いため寿司に対しての興味がますますつのります。

 

職人技で握られる寿司に感動しますし、リクエストがあればご自分で握っていただくことも可能です。

 

またプライベートルームでのパフォーマンスになりますので、小さなお子様のいらっしゃる方にゆっくりお寿司をあじわっていただきたい。

 

そんなまごころも添えてお迎えすることができます。

 

今も昔も世界的に人気のある、日本食を代表する鮨でのパフォーマンスは誰もが一度味わってみたい贅沢な楽しみ方です。

 

マグロの解体パフォーマンス

大きな本マグロを、大胆に解体して美しいお刺身へとさばいていくその技術は、海外から大変に注目のある日本文化です。

 

大きな生き物を解体して行くのを観るのが苦手,という方にはおすすめできませんが、とにかく美味しいものが大好き!という方に大変おすすめのパフォーマンス。

 

大きなマグロなので、大人数のあつまるパーティーにインパクトのあるパフォーマンスですし、その場で新鮮な本マグロを思う存分楽しんでいただけるのも魅力の一つ。

 

また、日本酒にも相性がいいので、モテナス日本で企画した酒蔵を貸し切ったパーティーのイベントとして大変人気がありました。

 

とにかくインパクト!とお考えのイベントにおすすめのマグロの解体パフォーマンスです。

 

飴細工パフォーマンス

日本の伝統芸である飴細工は、お客様のリクエストを受けてその場で飴を成形していきます。

 

その見事な腕さばきは観るものを惹き付け、外国人の方に大変人気のあるパフォーマンスです。

 

もちろんお子様は興味津々になり、目を輝かせて飴細工職人の手をじっとごらんになられていました。

 

繊細な飴細工をおみやげにお持ち帰りいただき満足度も高いイベントになります。

 

津軽三味線など和楽器との共演によりリズムカルなパフォーマンスにもできるので、様々な場面でおたのしみいただくことができます。

 

歌舞伎パフォーマンス

舞台芸能である歌舞伎のパフォーマンスとは?

 

御園座などの劇場に足を運び、演目を鑑賞するたのしみがあります。

 

時間に限りのある訪日外国人の方でよほど歌舞伎にご興味がある型以外にはかなり難しい鑑賞方法となってしまいます。

 

歌舞伎パフォーマンスでは、プライベートルームでお食事をとっていただきながら、歌舞伎を鑑賞していただいたり、ガラパーティーのオープニングや祝賀会や懇親会で演目を舞っていただきます。

 

モテナス日本では古典芸能である歌舞伎を、演じていただく前に歌舞伎役者自身から歌舞伎とは?とレクチャーをしていただきます。

 

事前知識があるのとないのでは鑑賞の喜びの質がまったくちがいますよね。

 

歌舞伎役者との距離感がとても近く、外国人のお客様にとって充実した時間になります。

 

海外で日本文化に人気がでた理由

海外で日本文化に人気がでた理由には以下のようにいくつかの背景があります。

 

インターネットの普及

この20年を考えると、やはりインターネットによる影響が大きくあります。

 

インターネットの発達により、世界中どこにいても本格的な日本の情報を手に入れることができるようになりました。

 

SNSにリアルタイム配信される情報に人々は敏感に受信しています。

 

これは極東に位置し、大陸と繋がっていない日本にとっては大きな影響をもたらしました。

 

そして日本文化を体験したい外国人にとって、事前の情報収集は重要です。

 

気軽に様々な情報を検索することができるので、旅行会社を通さないでも旅が企画できるようになり、人々の旅のかたちが益々自由に奔放になっています。

 

自分のやりたいことやしたいことが明確になってから日本に来る方が多くなったのもインターネット普及前と普及後の違いになります。

 

交通網の発達

交通網の発達も日本においては大切なことです。

 

1990年頃までは格安航空券が少なく、LCCにおいては2000年頃に登場しました。

 

そのため海外に行くには費用がかかり、とりわけ島国の日本へは飛行機でないといけないため、飛行機による航空網の発達は大きな訪日客増加に大きな役割を果たしました。

 

また気軽にインターネットで個人的に飛行機の切符を買い、Bookingで宿を事前予約する。

 

といったように、自宅ですべてできるたびの手配も大きく変化しました。

 

そして、Japan Rail passの利用によって、訪日外国人の日本国内での移動のしやすさは格段にあがりました。

 

このパスをつかうことで、自由自在に日本全国どこにでもいけるので、行ってみたい日本を自由に満喫できるのも日本の魅力の一つです。

 

Japan Rail pass 公式サイト:

 

日本人の礼儀正しさ

日本人の礼儀正しさやその作法は、多くの外国人が感銘に受けます。

 

海外でのホスピタリティとは、日常生活にケアが必要な方へ向けてになりますが、日本では日常生活のいたるところにホスピタリティを観ることができます。

 

それは日本のおもてなしの心であり、相手に対しての礼の姿でもあります。

 

日本に訪れる外国人が、そんな日常にあるおもてなしの優しさに感動し、日本への尊敬と感動を抱きます。

 

日本の伝統文化の思想

日本の伝統文化の思想

 

その象徴が武士や芸者や茶道や武道です。

 

“道“の中には日本独自の思想や哲学があり、それらを体験的に学ぶことで己の中に道を見出して行きます。

 

それはすべてに通じることですが礼を重んじ、相手を思いやる心という思想を歴史的に自然と育んできました。

 

島国でその独自に発達した日本古来の文化に触れたい・学びたいという外国人がこの数十年の間に一気に増えていったのです。

 

メディアコンテンツ

日本を知るきっかけとして映画やアニメ、漫画にゲームと答える人は多く、そのイメージから日本が魅力的に感じる外国人に多く出会います。

 

また若い人の間では忍者の漫画やアニメは多くの国で読まれております。

 

ジブリスタジオのアニメ映画作品にドラゴンボール、ナルト、気滅の刃、進撃の巨人などの漫画。

 

現代小説家の村上春樹やなど世界中の人々が多くの言語で日本の漫画や小説を楽しんでいられます。

 

TVゲームも同様に日本文化の発信として大きな貢献を果たします。

 

ファミコンを生み出した「ニンテンドー」は、現在も日本の会社として世界的に有名な会社です。

 

TVゲームは1980年頃に日本で大ブームになりましたが、今や世界中の家庭でいろいろなTVゲームの機種を保有しています。

 

そして、コロナウィルスによる世界をおそったパンデミックによるお家時間の増加で、NetflixやAmazon prime videoなどの普及により、日本のアニメや映画、シリーズをじっくり楽しんだ人も多く、益々日本へのあこがれは募ります。

 

海外のアフターコロナ、行ってみたい外国ベスト1位に輝いたのもなんだか誇らしいですよね。

 

和食

日本食や和食は宗教的な理由を省けば、日本食・和食の種類の多さ、味の奥深さ、丁寧な調理作法など多くの外国人を虜にします。

 

ユネスコの無形文化財にも指定されている日本食は訪れる人の多くが楽しみたい日本文化の一つにあがります。

 

懐石料理などの美しさに加え、他の国の食文化を日本が独自にアレンジした料理への魅力はどんな層の外国人も魅了しています。

 

居酒屋に行けば、多くの種類の日本食・和食を体験でき、またスタッフの礼儀作法やサービスの質の高さに驚かされます。

 

日本酒やジャパニーズウイスキーといった独自のアルコールをたのしむよろこびもあるのでその楽しみ方は無限大です。

 

テクノロジーの独自の発達 日本製の高品質さ

日本が先端技術の国というイメージは今も尚かわりません。

 

車やロボット開発などの工業技術のレベルの高さや、科学、テクノロジーへの最先端イメージがあります。

 

秋葉原などの電気街には今も尚多くの訪日外国人をみかけます。

 

そして、日本製品への絶対的な信用度は、現在も健在で日本製や日本の会社の製品ということは多くの魅力になっています。

 

それは電化製品だけではなく、ボールペンや消しゴムなどの筆記用具のクオリティーと技術力の高さは世界一で日本ではなんでもないことなのかもしれませんが、海外で日本製品の筆記用具を使ったときの感動はわすれられません。

 

また医療品や食品などへの安心感も世界一で、訪れる外国人のほとんどはおみやげに購入していきます。

 

このようなことを日本で実際に体験された外国人がその日本の良さを発信し、口コミが広がり日本の人気が高まりました。

 

同時にまた、日本を更にもっと知りたい・体験したいというリピーターも2010年ころから一気に高まりました。

 

まとめ

数多くある日本文化。

 

独特で優雅でかっこいい日本文化をより楽しんでいただくにはどんなものがあるのか。

 

外国人のVIPに喜んでいただくことを最優先に考えて、心より楽しんでいただけるパフォーマンス。

 

大切なのは臨機応変に対応できるパフォーマンスであることです。

 

お客様の心からの笑顔は、おもてなしをしたいという強い気持ちから生まれてきます。

 

ぜひ今回紹介したパフォーマンスを参考にしてみてくださいね。

 

海外で活躍している侍ダンサーについてご興味のある方はこちらの動画も参考にしてください。

 

参考動画:https://youtu.be/DSRJzpwhh8k

 

モテナス日本オフィシャル

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