【VIP接待ご担当者向け】レアな高級日本酒銘柄とおすすめ飲み方

Aiping
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かつては、年配者が楽しむイメージだった日本酒も、最近では若者や女性、さらには外国人にも親しまれるようになりました。

しかし、日本酒の数は多く、「好きだけど楽しみ方がわからない」「もっと美味しいものはないか知りたい」と思っている人は案外いるんです。

一流のVIPであっても、実は日本酒に詳しい人はまだまだ少ないもの。

ただ高級なだけじゃない、「プレミア感」と「贅沢な体験」で、日本酒をテーマに、他じゃできない特別な接待をしてみませんか?

高級日本酒とは

「高級」と呼ばれる2つの条件

日本酒には1万をこえる銘柄がありますが、そのなかでも高級と言われるものがいくつか存在します。

ひとつめは、「価格が高い」こと。

もちろん、価格が高いだけの手間暇や、原材料・技術がふんだんにかけられているということです。

ふたつめは、「貴重である」こと。

日本酒の中には、数年に1回、もしくはある年にしか製造されていないような、もともとの数がとても少ないものがあります。

実際の定価は高くないけれど、あまりにも数が少なく流通していないので、プレミアがついているものがこれにあたります。

「値段が高い=美味しい」ではない

大切なお客様、特にVIPをおもてなしするとなると、ついつい価格だけで判断した高級品を揃えてしまいがちです。

確かに、日本酒の価格は手間が反映されているといいますが、それがゲストの好みに合わなければ元も子もありませんよね。

まずは大きな好みは把握しておきましょう。

日本酒の好みでなくても、たとえばワインの好みを参考にするのもいいでしょう。

「辛口派か?甘口派か?」「すっきりしたものがいいか?まろやかなものがいいか?」などから、推測するのもひとつの方法です。

VIP接待で飲むここだけでしか飲めない日本酒

重視するのは「プレミア感」

単純に価格が高い日本酒はいくつかありますが、正直、VIPであれば手に入れられる値段ではあります。

知ってさえいれば、自分で購入して楽しむことも可能でしょう

だから、狙うべきは「プレミア感」です。

値段よりも、手に入りにくいという基準で探してみましょう。

たとえば、生産数量が非常に少ない、酒蔵のある地元でしか消費されていないといった日本酒はプレミアがついています。

①花陽浴「純米大吟醸 雫 山田錦40%」(南陽醸造)

 

こちらは埼玉県羽生市にある、明治3年(1870年)創業の南陽醸造さんの純米大吟醸酒です。

もともと花陽浴(「はなあび」と読みます)が、希少価値が高く、入手困難だとされる日本酒なのですが、なかでも得に美味しいと言われているのが、この「純米大吟醸 雫 山田錦40%」です。

南洋酒造さんは、家族3人のみで手間暇かけて丁寧に製造している小さな酒蔵のため、年間の生産数が非常に少ないということも、プレミア度を上げています。

もちろん、味も一等の美味しさ。

完熟したフルーツの風味が強く、華やかで飲みやすいという特徴があります。

  • 南陽酒造(http://www.nanyo-jozo.com/)

②黒龍 「石田屋」(黒龍酒造)

 

こちらも手に入りにくいことで有名な黒龍酒造さんの熟成純米大吟醸「石田屋」です。

味は熟成酒ならではのまろやかな甘みが特徴的。

美味しさもさることながら、注目すべきは木箱に入っているという点。

開けるのもためらわれるくらい丁寧に包まれています。

見た目も美しいため、外国人のゲストには特に喜ばれることでしょう。

こちらも生産本数が非常に少ないため、かなりプレミアとなっています。

  • 黒龍酒造(http://www.kokuryu.co.jp/)

日本酒専門のレストランや酒蔵を貸し切って飲む

「貸切」の空間で楽しむ

せっかくの貴重な時間。

他のお客さんを気にしながらでは、楽しさも半減してしまうことってありますよね。

大切なお客様をもてなす時は、思い切って貸し切ってしまうのもひとつの手です。

そこで、日本酒の品ぞろえが良いお店や、酒蔵見学をしながら、蔵元で日本酒と料理を楽しめるところを厳選しました。

参考にしてみてくださいね。

おすすめ日本酒専門レストラン

①にほんばし 越州

日本橋にある、和食と日本酒のお店。

久保田を筆頭に、米どころ新潟の美味しい料理とお酒を堪能することができます。

高級感があり、アクセスも抜群なので、接待だけでなく、プライベートでも通いたいお店です。

ホームページ(https://nihonbashi-essyu.gorp.jp/)

②赤坂 観世水

こちらは、上でも紹介した「黒龍 石田屋」をはじめ、プレミアと言われる日本酒を多く揃えているお店です。

お料理も多く、もちろん個室もあるので、接待にも使いやすいですよ。

また、高級料亭というよりは、日本の居酒屋の雰囲気も感じられるので、あまりかしこまらずカジュアルな雰囲気で楽しみたいというゲストにも向いているでしょう。

ホームページ(http://www.kanzesui.com/index.html)

その他。

写真にあるようなここだけでしか飲めない日本酒専門店の貸し切りも可能です。

詳しくはモテナス日本へお問い合わせください。

酒蔵でパーティ

積極的に蔵元でのイベントも開催しているエネルギッシュな酒蔵があります。

もちろん酒蔵を見学することもでき、蔵元のレストランでそこで作られたいろいろな種類の日本酒を飲み比べて堪能できます。

更なる特徴としては、ライブバンドを入れて顧客全員でお酒と音楽を楽しむ仕掛けやマグロの解体ショーなどもいれて、はじめから最後までパーティを楽しむ仕掛けができることです。

こちらの日本酒も、売り切れることも多い美味しいお酒ですので、酒蔵でフレッシュな日本酒を味わった後に、食事とのマリアージュを楽しむのも良いですね。

もう一つは、最近直営レストランをオープンしたばかりの老舗の酒造があります。

酒蔵ツアーの人気も高く、また、敷地内に直売所があることから、国内外からも人気の高い酒蔵です。

こう言った場所でパーティをすると非常に盛り上がります。

酒蔵でパーティーについては、詳しくはモテナス日本へお問い合わせください。

まとめ

日本酒といっても、その種類は膨大で、いったい何をおすすめしたらいいかわからないというのは、正直なところだと思います。

でも、希少価値が高く、手に入りにくいものは必ず喜んでもらえますし、今回紹介したお店のように数種類を飲み比べできるというのも、お客様に楽しんでもらえるひとつの方法です。

さらに、貸し切りや個室を有効に利用し、VIP感のあるプライベートな空間づくりを心がけてくださいね。

「日本酒は奥が深いね」と楽しんでもらえることを目指しましょう。

最後に、モテナス日本では、日本酒での接待や貸し切りパーティについて、いろいろなサービスを取り扱っております。

詳細は直接お問い合わせください。 

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