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金継ぎ|壊れた器を蘇らせる体験

欠けた器に、自らの手で新たな命を吹き込むひととき

金継体験

お気に入りの器が割れてしまったとき、自分の手で美しく蘇らせてみませんか?日本の伝統技法「金継ぎ(きんつぎ)」を体験すれば、壊れたはずの器が、あなただけの物語を纏った世界に一つの芸術品へと生まれ変わります。

SERVICE STRENGTH


01 本漆と純金で仕上げる本格的な伝統技法を体験

02 専門の講師がマンツーマン感覚で丁寧にサポート

03 傷跡を「美しさ」に変える日本独自の美意識を学ぶ


割れたり欠けたりした器を、漆(うるし:天然の樹液)でつなぎ、金などの粉で彩る金継ぎ。当ワークショップでは、単に直すだけでなく、傷跡を「景色」として愛でる日本人の心を、あなた自身の指先を通じて体験いただけます。初心者の方でも、プロの道具を使いながら驚くほど美しい仕上がりを目指せるでしょう。

金継体験 開催概要

項目目安
所要時間1~2時間
料金ご相談ください
人数2~100名 ※ご要望に合わせて調整可能です
場所東京・大阪・京都など

体験内容詳細


金継ぎ体験プランでは、お客様が持ち込まれた大切な器の状態に合わせて、一歩ずつ修復のステップを進めていきます。漆が乾くのを待つ静かな時間の中で、器と対話するように自分だけの手仕事を楽しんでください。

少し長めのルートを歩きながら、山の景色や新鮮な空気を満喫。適度な運動を通して、達成感とともに心身をリフレッシュできます。

まずは器の割れ方や欠け具合をじっくり観察し、どのように修復していくかプランを練ります。講師が漆の性質や道具の使い方を分かりやすく解説しますので、初めての方でも安心して作業をスタートできるでしょう。

接着面をきれいに整えたら、天然の漆を使って欠片を慎重につなぎ合わせていきます。パズルのようにぴったりとはまった瞬間は、言いようのない感動があるはずです。細かな隙間を埋める作業も、講師が横でしっかりサポートいたします。

接着面をきれいに整えたら、天然の漆を使って欠片を慎重につなぎ合わせていきます。パズルのようにぴったりとはまった瞬間は、言いようのない感動があるはずです。細かな隙間を埋める作業も、講師が横でしっかりサポートいたします。

接合した部分を滑らかに研いだあと、いよいよクライマックスの「蒔絵(まきえ)」の工程に入ります。筆を使って金粉をそっと乗せていくと、先ほどまでの傷跡が美しい金の輝きへと劇的に変化するでしょう。あなたの感性で、器に新しい表情を描いてください。

自分の手で完成させた器は、これまでの思い出に「自分で直した」という新しい価値が加わった宝物になります。完成後の扱い方についても丁寧にお教えします。この体験を通じて、物を大切にする心と、新しい趣味の扉を開いてみませんか?

自分の手で完成させた器は、これまでの思い出に「自分で直した」という新しい価値が加わった宝物になります。完成後の扱い方についても丁寧にお教えします。この体験を通じて、物を大切にする心と、新しい趣味の扉を開いてみませんか?