世界にひとつ、あなたの息吹で形作るガラスのアート

チリン、と鳴るたびに涼しい風を感じる日本の夏の風物詩、風鈴。当工房では、熱く溶けたガラスに息を吹き込み、絵筆で彩りを添える本格的な風鈴作りを体験いただけます。今年の夏は、自分の手で作った特別な音色とともに過ごしてみませんか?
SERVICE STRENGTH
01 伝統技法「宙吹き」でガラスに命を吹き込む
02 内側から描く独自の絵付けで個性を表現
03 職人の丁寧なサポートで初心者でも安心
型を使わずに空中でガラスを膨らませる「宙吹き(ちゅうぶき)」という技法により、一つひとつ微妙に異なる形の風鈴が生まれます。ガラスの内側から絵を描くことで、雨風でも色が落ちにくく、ガラス特有の艶やかな輝きが保たれるのも大きな魅力です。熟練の職人がマンツーマンで補助しますので、初めての方でも売り物のような美しい仕上がりを期待できるでしょう。
風鈴作り体験 開催概要
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 所要時間 | 1~2時間 |
| 料金 | ご相談ください |
| 人数 | 2~100名 ※ご要望に合わせて調整可能です |
| 場所 | 東京・大阪・京都など |
体験内容詳細
風鈴作り体験は、灼熱のガラスを扱う緊張感と、繊細な絵付けに没頭する静かな時間の両方を楽しめる充実のプランです。単なる工作ではなく、日本の伝統文化に触れながら、五感を使って涼を作り出す喜びを味わってください。

まずは1300度以上の高温でドロドロに溶けたガラスを、吹き竿の先に巻き取って取り出します。職人の掛け声に合わせて「プーッ」と息を吹き込むと、飴細工のようにガラスが膨らんでいく不思議な感触に、きっと驚かれるはずです。
ガラスが冷えて固まったら、風鈴の最大の特徴である「鳴り口(なりぐち)」の仕上げについて学びます。実は、切り口をあえて少しギザギザに残すことで、触れ合ったときに擦れるような優しい音色が生まれるのです。


ガラスが冷えて固まったら、風鈴の最大の特徴である「鳴り口(なりぐち)」の仕上げについて学びます。実は、切り口をあえて少しギザギザに残すことで、触れ合ったときに擦れるような優しい音色が生まれるのです。

形ができあがったら、いよいよ絵付けの工程に移ります。細い筆を風鈴の内側に入れ、金魚や花火、朝顔など、夏らしいモチーフを自由に描いていきましょう。内側から描く難しさはありますが、表から見たときの美しさは格別なものがあります。
最後に、風を受けて揺れる「短冊」を選び、音を鳴らすための「舌(ぜつ)」を取り付けて完成です。完成した風鈴を指で弾いてみてください。あなたが作った世界に一つの音色は、暑い日々に清涼感と癒やしを届けてくれるでしょう。


最後に、風を受けて揺れる「短冊」を選び、音を鳴らすための「舌(ぜつ)」を取り付けて完成です。完成した風鈴を指で弾いてみてください。あなたが作った世界に一つの音色は、暑い日々に清涼感と癒やしを届けてくれるでしょう。




