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江戸キリコ体験 | 煌めく伝統模様を刻むガラスアート

光と影が織りなす、あなただけの輝きをグラスに刻む

色鮮やかなガラスの表面に繊細な模様をカットし、美しい輝きを生み出す「江戸切子(えどきりこ)」の制作体験です。熟練の職人が道具の使い方からコツまで丁寧に教えますので、初めての方でも安心して伝統工芸の奥深さに触れることができます。

SERVICE STRENGTH


01 職人の技に触れる本格的なカット体験

02 文様の意味と歴史を学ぶ深い教養

03 暮らしを彩る世界に一つのマイグラス


単にガラスを削るだけでなく、一つひとつの文様(模様)に込められた意味や、江戸時代から続く歴史背景を学べるのが大きな特徴です。職人の手ほどきを受けながら、回転する刃でガラスを削る感触や、光が透過した時の美しさを肌で感じる時間は、忘れられない感動体験となるでしょう。自分で作ったグラスで飲む一杯は、きっと格別の味わいです。

江戸キリコ体験 開催概要

項目目安
所要時間1~2時間
料金ご相談ください
人数2~100名 ※ご要望に合わせて調整可能です
場所東京・大阪・京都など

体験内容詳細

専用の回転道具を使って、色被せ(いろきせ)ガラスと呼ばれる色付きのガラス表面を削り、模様を描いていく体験です。幾何学模様が織りなす美しいデザインは、集中力と感性を心地よく刺激してくれます。

体験の始まりは、江戸切子の歴史や伝統文様についてのレクチャーです。「矢来(やらい)」や「麻の葉」など、古くから愛される柄にはそれぞれ魔除けや成長への願いが込められていることを学びます。


次に、グラスに下書きの線を引く「割り出し」という工程や、デザイン決めを行います。職人が用意したサンプルを見ながら、どのような模様を刻めば美しく光が反射するか、イメージを膨らませていきましょう。

次に、グラスに下書きの線を引く「割り出し」という工程や、デザイン決めを行います。職人が用意したサンプルを見ながら、どのような模様を刻めば美しく光が反射するか、イメージを膨らませていきましょう。

いよいよ専用の機械を使ってガラスを削る作業(カット)に入ります。高速で回転する刃にガラスを押し当てるのは緊張する瞬間ですが、職人が横についてサポートしますので、落ち着いて取り組んでください。

削り終わったグラスを布で拭き上げると、カットした部分から光が入り込み、まるで宝石のような輝きを放ちます。完成した作品はその日のうちにお持ち帰りいただけますので、ご自宅でその美しさを存分にお楽しみください。

削り終わったグラスを布で拭き上げると、カットした部分から光が入り込み、まるで宝石のような輝きを放ちます。完成した作品はその日のうちにお持ち帰りいただけますので、ご自宅でその美しさを存分にお楽しみください。