【全国版 和食好き外国人向け!】人気レストラン10選とおもてなし英語

Aiping
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大切なお客様をおもてなしするのにどのレストランに行けばいいかしら? 

東京以外にも同行するのだけれど、どのレストランが喜ばれるかしら?

英語ができないので会話が続かないか心配。

などなどVIP外国人をもてなす際にはいろいろと心配がありますよね。

そんなあなたに和食好きのVIP外国人が喜ぶ全国レストラン10選とおもてなし英語を紹介します。

レストランを選ぶ3つのポイント

お客様の食事の好みを事前に調べる

 

お客様の食事の好みや宗教上食べれないものを事前に調べておく必要はあります。

ご自身のお勧めのお店を強引にお連れするのは初期段階では避けた方が良いでしょう。

多言語対応もしくは英語のメニューがある

コース料理或いは単品料理においても、多言語メニューもしくは英語のメニューがある方が、どんな料理か想像しやすいですし、それだけでも会話がはずみます。

スペースがゆったりしている

ガード下のような居酒屋で体が触れ合うような狭いスペースは、それはそれで喜ばれるケースが多いですね。

ただ、大切なお客様であればできるだけスペースがあって、ゆっくりくつろぎながら食事をとれるところがいいでしょう。

可能であれば、オープンキッチンや目前で調理したりする、エンターテイメント性のあるレストランは喜ばれます。

また、そのスペースを利用して、日本の伝統芸能・文化などを披露することも可能です。

VIP外国人向けおもてなしレストラン10選エリア別(東京、大阪、京都、札幌、広島、博多)

2013年の”ユネスコ無形文化遺産”登録以来、海外からますます脚光を浴びている和食。

日本が誇る、和食料理人の技・こだわりを知りたい外国人もいるでしょう。

一口に外国人と言っても、最近は色々な方が来日しています。

外国人の場合、ベジタリアンであったり、生ものが食べられない方だったりといったように、 食事について制約があることが珍しくないです。

必ず食事制限について確認をして、予約時に店舗へ伝えておきましょう。

初来日で日本食が食べたい、と言っていても実は生魚がダメな人を本格的なお寿司屋さんに連れて行ってもお互いにがっかりすることになるでしょう。

ベジタリアンだったり、イスラム教徒でハラルフードしかダメだったりすることも多々あります。

喜ぶだろうと思ってサプライズでお店を決めるのではなく、相手の好みや宗教などを聞いてから、ぴったりな一軒を探しましょう。

また和食を食べるときの基本的なマナーを事前にお客様には教えておいたほうがよいです。

では、地域別のおすすめ和食レストランを見ていきましょう。

東京エリア

「SUSHI 権八 西麻布」

こちらは日本初心者向けの方にもおすすめのレストランです。

米国の某大統領が来日の際に食事したことでも有名な西麻布の「権八」です。

他店舗の権八と何が違うかと言うと、やはりその外観です。

西麻布の都会に突然現れた古民家のようなたたずまいにまずは感激してもらうこと間違いなしです。

メニューはお寿司がメインですが、カリフォルニアロールなど外国人に慣れ親しんだ味もあり、海外でも人気のWAGYU和牛の炙り焼きがあったり、ベジタブル握りがあったり、お蕎麦や天ぷら、炭火串焼きなど日本食初心者でもきっと楽しんでいただけると思います。

メニューは英語表記もあり、カウンター席を含めすべてテーブル席ですので、床に座るのが苦手な外国人のお客様でも安心です。

イベント開催日には和太鼓や三味線のショーなども行われていますので、要チェックです。

「京都瓢喜 銀座本店」

純和風かつ重厚感ある個室で存分に京会席を堪能、料理人の卓越した技が光る日本料理店です。

心づくしのおもてなしと京料理が味わえる京都瓢喜銀座本店。

料理人が腕をふるう京の会席料理と季節の一品、上品な甘さとしっとりとした肉質が出汁に合う白金豚の「出汁しゃぶ」が絶品です。

「出汁しゃぶ」とは、薄切りの豚肉や旬の食材をしゃぶしゃぶにして、日本料理の技から生まれたこだわりの”お出汁”に付けて召し上がるお料理です。

器が舞台、四季折々の匠の技を堪能できる「京会席」は京都で修業した料理長が一品一品、丁寧に調理しています。

お客様のご要望により、様々に内容を変更する事ができますので、ベジタリアンの方はもちろん、苦手な食材があった場合には伝えることができます。

さらに日本三大和牛で知られる近江牛、神戸牛もあります。

特製ぽん酢とごまだれでいただく「しゃぶしゃぶ」の他、「すき焼き」や「ステーキ会席」でも堪能できます。

京の風情をそのままにあつらえた個室は全室掘りごたつで、大切な接待や会食などには、離れの特別個室もおすすめです。

熟練の技の料理と細やかな仲居のおもてなしを心ゆくまで愉しめます。

大阪エリア

「焼鳥 市松」

串と創作料理で味わう絶品の比内地鶏コースが人気です。

まるで懐石料理のような焼鳥コースを味わえると口コミで火のついた堂島の人気店が、2014年3月に新地に移転しました。

メニューは焼鳥と創作料理を交えた比内地鶏コース6,500円のみで、品数はなんと20品もあります。

ビジネスマンをはじめ海外から訪れる料理人まで、多彩なお客さんで人気の店となっています。

さまざまな飲食店がひしめき合う北新地の南のほうに位置する路面店で、松の模様が描かれた暖簾が目印です。

L字のカウンター席は8名がゆったりと座れる広さ。

奥には4名用の半個室がありますが、串を焼く様子を見られるカウンター席のほうが人気だそうです。

日本酒やワインは他にはない個性的な品ぞろえです。

ボトルワインはイタリアのビオワインをメインに30~40種。

表面をさっと炙った造りはムネやモモを使用。

自家製のごま油パウダーや醤油のムース、フィンガーライムなど薬味にまでこだわっています。

創作料理の合間に一本ずつ出てくる焼鳥は、手前からねぎま、つくね、ちょうちんなど。

ほぼ生のちょうちんは、噛むとプチっと濃厚な黄身が口いっぱいに広がります。

比内地鶏と共に味わう野菜やチーズなどの食材は、すべて店主が産地へ足を運んで選んだものでこだわりを感じられます。

「焼肉 威徳」

女性店主が目利きし、丁寧に焼き上げる黒毛和牛をコース仕立てで味わえる焼肉店です。

前菜の生野菜に続いてローストビーフやレバーパテが登場し、序盤からワインが進みます。

肉を焼くのに気を取られることなく会話を存分に楽しめるのも接待には好都合です。

タイル張りのシックな店構えで四ツ橋筋の西側にあり、新地の喧騒から離れた隠れ家的な雰囲気は素敵です。

大人の雰囲気が漂う店内は、カウンター席がメイン。

丁寧に肉が焼き上げられていく様子を眺めつつ、料理と会話を堪能できます。

黒毛和牛にピッタリなお酒にも力を入れています。

日本酒や焼酎のほか、ボトルワインは40~50種を常備。

生ビールはサントリーのマスターズドリームがあります。

信楽にある雲井窯の九代目・中川一辺陶の土鍋で炊く土鍋ごはんは近江米の玄米をその都度、店内で精米しています。

山形牛や宮崎牛など全国各地から時期に応じていちばん美味しい黒毛和牛を仕入れているそう。

カウンター奥には表彰された盾がズラリと並んでます。

もともと焼肉店で仕入れや肉の裁きなども担当していた店主の「ゆっくりお酒や料理を楽しんでほしい」という思いがこもったお店は、多くの人に愛される人気店となっています。

京都エリア

「三嶋亭 」

明治の名残りをとどめるガス燈をシンボルに、130余年の伝統を誇るすき焼きの店、三嶋亭。

他にはない絶妙な味わいの秘訣は、自然の恵みを受け丹精に育てあげられた最高級和牛にあります。

その濃厚な味わいの霜降肉に京都ならではの芳醇な野菜を添え、特製のわり下を使った独自の味はまさに絶品です。

京のよさを残す作りとなっている店内にも注目です。

古きよきものを残すことが、新しいものをつくるより難しいいま、老舗を守る心意気を見ていただけたらと大きな誇りをもっている店です。

三嶋亭の一部屋、一部屋に、永い年月に耐えた昔ながらの京の静かなたたづまいを、ひっそりとたたえています。

この店のすき焼きが一番おすすめです。

季節によっては川床なんて粋な席でもいいかもしれませんね。

最上級のおもてなしになると思います。

「京都 瓢斗 京都駅前本店」

四条烏丸で大人気「京都 瓢斗」の本店が京都駅近にオープンした新しい店です。

京都駅から徒歩圏内、和の一軒家レストランで名物出汁しゃぶを楽しめます。

初めての方からは美味しい驚きを、リピートの方にはこの味が忘れられなかったと絶賛される名物「出汁しゃぶ」。

その他、近江牛のしゃぶしゃぶ、ステーキはもちろん、熟練した料理人が作る四季を感じる京会席もおすすめです。

銀箔と白木で統一されたスタイリッシュで洗練された空間で、中庭を眺め京都の風情を感じながらゆったりとお召しあがりいただけます。

雰囲気よし、半個室感でプライベート感よし、味もよし。

店員さんも丁寧に対応してくれると満足されるお客さんが多いそうです。

博多エリア

「とり籠 赤坂店」

赤坂駅徒歩2分。

個室で水炊きやもつ鍋が味わえる人気店です。

本格的な「博多名物料理」が人気の「とり籠」では、テーブル席や掘りごたつ座席など様々な席に、接待にもオススメな2名~10名まで収容可能な個室を完備しています。

厳選した食材で作られたこだわりの「もつ鍋」や「水炊き」を、ゆっくり寛いで楽しむことができます。

南区で本格的な「博多名物料理」が味わえると人気の「とり籠」の2号店で、牛タンや生マグロ、厳選した水と国産のハーブ鶏ガラだけで7時間煮込んだ、鶏肉の旨みがぎゅっと凝縮した水炊きや、厳選のこだわりの小腸のみを使用したもつ鍋が堪能できます。

「日本料理 しゃぶ禅 昭和通り大名店」

天神駅近く、こだわりのしゃぶしゃぶと季節料理が大人気。

和洋大小の個室多数。

全18部屋完備。

国産牛・豚のしゃぶしゃぶ食べ放題の店です。

最大で70名まで収容可能のお座敷個室に、雰囲気抜群の中庭が見えるテーブル個室など、大小様々な用途に合わせた個室を完備しています。

天神屈指の広さをを持つ店内で大勢で気軽にしゃぶしゃぶを楽しめるお店として人気です。

厳選された国産牛・豚を、食べ放題で味わえるのも魅力です。

とら河豚や鰤、ずわい蟹など鮮魚がついた食べ放題コースも多数揃っています。

博多和牛をはじめとした九州各地の厳選されたお肉は絶品。

月ごとに変わる季節の素材を生かしたコースも人気です。

札幌エリア

「炭焼・寿し処 炙屋 札幌駅南口店」

刺身・焼物・寿司を堪能できる、北海道の美味で織りなす旨い料理と酒が集う本格和食居酒屋です。

北海道の山海の幸が集う老舗居酒屋「炙屋」。

その「札幌駅南口店」は駅から徒歩1分の好立地にあり、ビルの10階に広がるドラマチックな空間と眺めの良さが人気です。

道産の鮮魚・旬野菜・銘柄肉が実に豊富で、熟練の料理人が揃うことから、絶品の“刺身・焼物・寿司”を一軒で満喫できるのが魅力です。

なかでも「刺身盛合せ」「ほっけ炭火焼き」「寿司盛合せ」は、はずせない逸品。

加えて、旅行時の贅沢や各種宴会に向くコース料理も充実。

夜景を望めるテーブル席、カウンター席、大小の個室があり、少人数での利用時には、職人の炙りや握りの技を楽しめるカウンター席がおすすめです。

季節の和食と旨い酒とともに、幸福感に満ちる宵を過ごせます。

北海道産の旬の海の幸で彩る、食べ応え満点の「寿司盛合せ 雅」。

〆にもよし、酒の肴にもよし。

北海道の鮮魚を中心に、九州直送の魚介も加えながら、とびきりの旬のネタをご提供。

道産米と秘伝の寿司酢で仕上げるシャリの旨さも評判です。

8貫の「雅」のほか、5貫の「鳳」もご用意。

熟練の職人が絶妙な焼き加減で仕上げる「ほっけ炭火焼き」は道産ほっけは身の厚み、脂ののりともに絶品です。

熟練の技と丁寧な仕事で、素材本来の美味しさを巧みに引き出す炭火焼きは「炙屋」の真骨頂。

脂がのり、旨みと食感も抜群の北海道産の「きんき煮付け」は北海道が誇る食材の一つ、新鮮なきんきを丸ごと煮付けに。

脂ののり具合が理想的で、程好い甘さの煮汁で仕上げると、身の旨みと食感がほくほくの美味しさです。

幅広いお酒によく合い、食べ応えも満点です。

広島エリア

「全席個室 京町しずく 広島中央通り店」

完全個室で楽しむ京の風情と本格和食。

日頃の喧騒を忘れて、しばし寛ぎのひとときをお楽しみいただけます。

古都の雅な雰囲気を演出した完全個室で四季折々の素材を使った本格和食を堪能できる「京町しずく」。

女性に人気の創作和食をメインに、豆腐や湯葉といった料理のほか、男性にもぴったりな食べ応えのあるオリジナル料理が揃っています。

鱧や生麩をサクッと揚げた「京風天婦羅盛り合わせ」やサシの入った極上肉を味わえる「和牛しゃぶしゃぶ」など、いずれ劣らぬ逸品ばかりです。

京庭園を再現した雰囲気抜群の店内は全席個室です。

上品な料亭の味わい「京町の三色味噌田楽盛り合わせ」は自家製の田楽味噌三種類(田楽味噌・西京味噌・木の芽味噌)を、なすびなどの様々な素材と一緒に味わえる人気メニューです。

香ばしさと甘さが絶妙なハーモニーを奏でます。

職人技でサクッと揚げられた「京風天婦羅盛り合わせ~香味柚子餡添え~」

鱧や生麩など、京料理となじみ深い素材を一品ずつ丁寧に揚げた天婦羅の盛り合わせです。

素材の旨味をサクサク衣に閉じ込めた逸品です。

天つゆではなく、とろみのついた柚子餡でいただきます。

すぐに使えるおもてなし英語

おもてなし英語を話すコツ

日本人にとって英語を話すことは少し恐怖感のようなコンプレックスがあります。

話せないと思いこまずに、積極的に話をすることが大切ですね。

何故なら、外国人は日本人とコミュニケーションをとることを楽しみたいからです。

更に、以下にお勧めの英語のセンテンスは暗記された方がよいでしょう。

これらセンテンスを覚えておくだけで、他の場面でも応用が利きます。

あと、事前に使えそうな単語を用意しておくことにより、単語だけでも会話はできるものです。

翻訳機を使うのも良いでしょう。

とりわけ、最近の翻訳機の性能はかなり向上しておりますので、翻訳機があるだけでコミュニケーションがスムーズに繋がります。

ただ、翻訳機はインターネットの接続が必要ですので、そのお店のネット環境は事前に調べておく必要があります。

打ち解けてきたら、相手の話すこともより分かってきますので、その際、”wao”、”greate”、”sure”など簡単な相づちを打つことによって会話の深みが増してきます。

それでは、待ち合わせの場面から紹介しますね。

食事に限らず、観光客をもてなすときには、ちょっとした気遣いが大切ですね。

普段外国人と接する機会が少ない人にとっては、それを英語で表現するのはなかなかむずかしいのでは?と思う方もいるかもしれませんが

そんなことはありません。

シンプルな英語を使えば、英語初心者でも楽しく案内できます。

外国人を案内するときに覚えておくと便利なおもてなしフレーズを紹介します。

こんな表現をさりげなく使えれば、日本をもっと好きになってもらえるかもしれません。

待ち合わせの約束で

Please call me on my cellphone if you’re going to be late.

(遅れそうだったら、私の携帯に電話をしてください)

一緒に歩いているときに

Am I walking too fast? Shall I walk more slowly?

(歩くのが速すぎますか? ちょっとゆっくり歩きましょうか?)

You must be tired. Why don’t we take a break?

(疲れたでしょう。

どこかで休憩するのはどうですか?)

The bathroom is over there.

(お手洗いはあちらです)

The road is wet and slippery. Please watch your step.

(道がぬれていて滑りやすいので、足元に気をつけてください)

It’s very crowded. Would you come this way?

(混んでいるので、こちらに寄ってもらえますか?)

How about taking some photos here?

(ここで写真を撮りましょうか?)

食事のとき

Is there any food you don’t or can’t eat?

(何か食べられない食材はありますか?)

Please wipe your hands well with this wet towel.

(このおしぼりでよく手をふいてください)

How was the sushi? Was everything all right?

(お寿司のお味はいかがでしたか? 大丈夫だったでしょうか?)

どれも短く中学校の英語レベルで簡単ですのでチャレンジしてみてくださいね。

更に盛り上がる方法とお勧めイベント

外国人のVIPのお客様には限られた日本滞在の中で日本文化を満喫したい方もいるとおもいます。

そんなお客様にもレストランや宴会場などでさらに盛り上がるイベントを紹介します。

空手エンターテイメント

空手は技の練習を通して心も磨きます。

空手をただ観るだけでなく、実際にお客様にも体験していただきたいと思います。

空手は礼節や伝統を尊重します。

空手を通して日本の礼儀を学んでいただけます。

それに加え、忍耐力、協調性、他者への思いやりなど人間性を高める教養としての側面が大変高いです。

空手エンターテイメントでは、お客様の目前で空手の型を披露するだけでなく、瓦割りやバット折りなども披露し、空手のすごみを感じていただけます。

また、空手の型を学んでいただき、お客様ご自身で板割りなどにもトライしていただきますので、その場が一斉にすごく盛り上がります。

歌舞伎エンターテイメント

歌舞伎の独特の衣装や化粧、小物、舞台美術。

日本を代表する伝統芸能の歌舞伎は強烈な存在感があります。

歌舞伎の出張パフォーマンスも行っているのでVIPのお客様のもとへこちらから歌舞伎を届けるのもよいですね。

歌舞伎は内容を理解するのに難しいので英語での説明やおおまかなストーリーを事前にお客様に伝えておくのもおもてなしとしてよいですね。

また、歌舞伎も観るだけでなく、歌舞伎の衣装を着て歌舞伎メイクをして記念撮影もするのも楽しいですね。

白塗りの歌舞伎メイクは大変めずらしいものなのでお客様も日本ならではの特別な体験だと感じてくれるでしょう。

他にはない歌舞伎体験がVIPのお客様をもてなすにはいいですね。

相撲体験

海外で本物の力士を見ることはめったにないので日本で相撲観戦と一緒に特別な相撲体験もVIPのお客様には楽しんでもらいたいですよね。

相撲力士ならではの迫力ある肉体や「廻し」とよばれる腰部を覆う用具、土俵入りなどの儀式、会場全体の厳かな雰囲気は海外の方にはめずらしく、日本に来てよかったとお客様に喜んでもらえるはずです。

相撲には、それをとりまくひとつひとつに日本らしい魅力があります。

VIPのお客様には相撲観戦のみならず、相撲部屋で稽古の見学やちゃんこ鍋を味わってもらう特別な体験をしていただけます。

実際に相撲を見ると、力士達の体がぶつかる音や激しい息遣い、各々の技の大胆さに興奮し感動するはずです。

忍者ショー

日本と言えば忍者をイメージする外国人は多いですね。

忍者ショーでは、音響と照明を駆使し、忍者らしい光と影の迫力あるショーが観られます。

忍者ショーの後には、手裏剣や吹き矢など忍者体験や忍者との写真撮影も人気があり、お客様は大変喜ばれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最近は外国人のお客様に対応したレストランが日本各地で増えてきています。

たくさんあるレストランの中でもいかに自分のお客様が喜んで過ごしてもらえるのか考えてチョイスしなくてはいけませんね。

そしておもてなし英語フレーズも使えるとお客様との会話もスムーズに進むことまちがいなしです。

そして食事のときやそのあとには日本のエンターテイメントでお客様に喜んでいただきたいと思います。

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