訪日外国人が喜ぶパーティー!貸切でディスコ

 

モテナス代表
モテナス代表

パーティーや宴会など私たち日本人も盛り上がる楽しい場は好きですよね。

イベントの企画を担当しているあなたが訪日外国人の団体客がパーティーでディスコをしたいと言われたらすぐに段取りはできますか?

大勢が一度に集まる場なので失敗はしたくないですよね。

そこで今回はディスコパーティーをうまく準備できるように役に立つ情報を紹介したいと思います。

 

まずパーティー全体の設計をしましょう

パーティー成功の秘訣は「段取り」スマートなおもてなし術

まずはじめに挨拶やスピーチで失敗しないためには、コツを押さえて臨むことが大切です。

具体的なコツを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

「少し笑いを取る挨拶・スピーチ」

海外のお客様も多いのでみんながわかるような話をしましょう。

明るい自虐ネタやビジネスにからめた面白い例え話、センスのある話をこまめに挟むと全体的になごみます。

ユーモアのあるスピーチを心がけるとよいでしょう。

ゲストの中には緊張している人もいますし、仕事の延長のように感じて退屈している人もいるからです。

そして、当日いきなり笑わせようとするのは避け、事前にスピーチ内容をまとめておくことも大切です。

可能であれば身近な人に聞いてもらうのもよいでしょう。

長すぎず短すぎない時間で話すのも大事です。

長すぎるスピーチは、聴いている人が疲れたり飽きたりします。

逆に短すぎるスピーチでは、パーティーを軽んじているように思われます。

「自分の立場をわきまえたスピーチをする」

たとえ自分が主催者側でパーティーの主役であっても、ゲストには目上の人もいます。

年齢が上の人もいれば、社会的地位の高い人もいるでしょう。

そして美しい姿勢で堂々と話すことが大事です。

スピーチの際は、背筋を伸ばして胸を張り、堂々とした姿勢で立ちましょう。

そして視線の配り方を工夫します。

ポイントは「ジグザグ話法」です。

スピーチをしながら、視線をジグザグと多方向に配ります。

コツは「ワンセンテンス・ワンパーソン」で、ひとつの文章の句読点までを目安に、1人ずつ視線を変える方法です。

「大きな声で話し方に抑揚をつける」

スピーチの際は大きな声で話しましょう。

自信に満ちた感じがしますし、話す内容も聴いている人にしっかりと伝わるからです。

また、抑揚をつけた話し方をすると、聴いている人の関心を引き、話している本人も緊張しにくくなります。

強調したい単語やフレーズをしっかりと発声したり、感情を込めたい箇所を語り口調にしたりすると上手く抑揚がつきますよ。

スピーチに慣れていない人は、緊張するでしょうし不安にもなるでしょう。

とはいえ主催者側なら来てくれたお客様に感謝を込め、挨拶をしたいものです。

自分らしい挨拶やスピーチに臨んでください。

自分をよく見せることよりも、相手に率直に語ることが大切です。

すると、結果的に挨拶やスピーチが自然なものになるでしょう。

食事

パーティーの案内は早めにし、好みをゲストに聞いておくのもよいでしょう。

ゲストへの招待は、遅くても開催日程候補日(最低でも2つは用意しておきたいところです)の1ヶ月前までに済ませるのが理想です。

返信状況から開催日程を決めて、2週間前までには案内をしたいですね。

さらに1週間前に、出欠の変更がないかリマインドの連絡まで入れられたら完璧です。

このとき、ゲストの好みも確認しておきましょう。

アルコール不可の人がいないか、アレルギーや食べられないものがあるかどうかは必ずヒアリングを。

最後のデザートは重要なポイントです。

これは食事の締めという意味だけでなく、ゲストに対する「そろそろお開きが近いですよ」という、さりげないサインにもなるからです。

日本らしいパフォーマンスで盛り上げて

海外から来てくれたお客様にはぜひとも日本文化をとりいれたパフォーマンスを見て楽しんでいただきたいですよね。

琴・三味線・和太鼓など和楽器出張演奏や忍者ショーをパーティーによんでも楽しいと思います。

イベントやインバウンド向けに出張サービスのショーを行っている会社が最近ではたくさんあります。

殺陣や舞を盛込んだ、本格的殺陣の忍者ショー

甲冑武者や忍者が登場するアクションでお客様を飽きさせない演出。

ノンバーバル忍者ショーとして通訳なしでもわかるような演出。

イベントを行うスペースや規模や時間に応じて数種類の忍者ショーをご用意してもいいかもしれません。

日本語がわからない外国人の方でも楽しんでいただけるよう短いショーが人気なようです。

空手をテーマに、言語を使わず誰でも楽しめるショー

空手の型を取り入れたダンスやアクロバットな演技が見どころです。

ノンバーバルの演出で外国人の方にも楽しめます。

歌舞伎をカジュアルなショーとして体験!

歌舞伎と聞くと高級なかたぐるしいイメージを持ちがちですが、そうした人々にカジュアルに歌舞伎の面白さを伝え、演目を一部実演して披露することで、歌舞伎に抱いているイメージの敷居を下げ、劇場への間口を広げようという試みがある演出ショーがあります。

この短いショーで歌舞伎、日本文化に興味を持っていただけるとうれしいですよね。

盛り上がってきた勢いでディスコ!

###年齢の幅が広ければ、60-80年代のヒット曲を中心に

お客様の年齢幅が広いと誰でも知っているような聴いたことのある60-80年代のヒット曲をとりいれるとよいでしょう。

パーティーなので誰でも気軽に楽しめることが大事です。

どんな形の踊りでもOK

ディスコなので自由に手や腰を振ったりと自由な踊りで楽しめます。

話したことのない人たちでもダンスを通して仲良くなったりもできます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

事前準備さえしっかり出来ていれば、ディスコパーティーはほぼ成功したようなものです。

そして普通のディスコパーティーと違い、日本らしい和のパフォーマンスをとり入れるとより一層盛り上がるでしょう。

当日になってあたふたしないよう、しっかり準備しましょう。

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