

外国人の友人やゲストを東京案内するとき、「どこに連れて行けば喜ばれるだろう?」と悩んだことはありませんか?
東京には、日本らしさが感じられる名所や、話題の最新スポット、雨の日でも楽しめる体験施設まで、たくさんの魅力がぎゅっと詰まっています。
「初めて日本に来る人」「日本文化に興味がある人」「短い滞在で効率よく巡りたい人」など、訪日外国人の目的や好みに合わせて東京のおすすめ観光地を50カ所以上ピックアップしました。
✔ 定番の名所から少しディープなスポットまで
✔ 季節や滞在スタイルに応じて選べる
✔ 接待や特別な一日にぴったりの高級体験も
2025年の最新情報をもとに構成していますので、外国人を東京でおもてなししたい方にも、東京旅行を計画中の外国人にも、きっと役立つガイドになるはずです。
外国人の好みや滞在状況から選ぶ!東京観光スポット

東京には、伝統と最先端が共存する多彩な観光地がありますが、すべてを回るのは至難の業。だからこそ、外国人ゲストの興味・訪問回数・滞在期間に応じて、効率的にスポットを選ぶことが大切です。
初来日 or リピーターで選ぶ
初めて日本を訪れる人には、「これぞ日本!」という定番スポットがおすすめ。 浅草寺や皇居、スカイツリー、渋谷スクランブル交差点など、日本の象徴的な風景を体験できます。
一方、2回目以降の訪日や長期滞在の方には、ディープな体験や地元密着のスポットを紹介してみましょう。下町の資料館、和カフェ、アート体験など、観光ガイドには載りにくい「通な東京」も喜ばれます。
好みに合わせて(グルメ・カルチャー・自然)
- 食に興味がある人には、築地市場や高級寿司、隠れ家の和カフェなど。
- カルチャー好きには、博物館・アニメスポット・伝統芸能など。
- 自然を楽しみたい人には、新宿御苑や浜離宮恩賜庭園、展望台からの眺望など。
相手の「好きなこと」をヒントに、東京の顔を変えてみせましょう。
お相手の好みに合わせた、東京観光のモデルコースを紹介している記事もあります。ぜひ参考にしてみてください。

季節に合わせて(桜・紅葉・イベント)
東京は四季折々の表情が楽しめる都市。春は桜の名所、新緑や夏祭り、秋の紅葉、冬のイルミネーションや屋内アート体験など、訪れる時期に合わせてスポットを選ぶと、記憶に残るおもてなしができます。
宿泊エリアから選ぶ!外国人に人気の東京観光スポット

東京は、エリアごとに異なる魅力を持つ都市です。
ここでは、外国人に人気の宿泊エリア別に、アクセスのよい観光スポットを厳選して紹介します。初めての来日でも迷わず楽しめる場所ばかりなので、おもてなしにも最適です。
浅草|浅草寺

東京都台東区に位置する浅草寺は、東京観光を代表する歴史ある寺院です。雷門の大提灯、五重塔、本堂などの荘厳な建造物に加え、仲見世通りでは和菓子や工芸品の名店が並び、日本らしい買い物体験が楽しめます。さらに、線香の煙を浴びる所作やおみくじを引くといった参拝の風習も味わえる、まさに五感で感じる日本文化の集約地です。
外国人ゲストには、着物レンタルで境内や周辺を散策するスタイルが好評で、歴史と現代が融合する“リアルな日本”を感じられる場所です。四季折々の風景や三社祭などの伝統行事も魅力の一つ。
SNS映えにも優れ、訪日観光の定番スポットとなっています。
浅草寺(Senso‑ji)
住所:〒111-0032 東京都台東区浅草2‑3‑1
アクセス:
・東武スカイツリーライン・東京メトロ銀座線・つくばエクスプレス・都営浅草線「浅草駅」各駅から徒歩約5分
・都営バス「浅草雷門」「二天門」など各停留所より徒歩2〜5分
電話番号:03-3842-0181
営業時間:06:00–17:00(10月~3月は06:30開堂)
定休日:無休(年末年始・臨時休業除く)
料金: 境内無料(諸堂も基本無料、撮影無料)
公式サイト
浅草|仲見世通り

浅草寺の雷門から宝蔵門まで続く全長約250 mの石畳の参道に、伝統土産や和菓子、工芸品など約90店舗が立ち並ぶ日本最古級の商店街です。江戸時代から続く歴史と情緒あふれる景観で、多くの外国人観光客から「日本らしさを感じる場所」として愛されています。
定番の人形焼や雷おこし、扇子や和傘の土産物店が並んでいます。食べ歩きはNGですが、各店舗前に立ち食いスペースが設けられていたり、ベンチがあったりするのでそちらを利用してその場で食べることもできますよ!
夜は閉店後にシャッターアート(浅草シャッター壁画)も楽しめ、文化的光景としても人気です。混雑時でも列に整然と並ぶ日本独特のマナーも見どころのひとつです。
仲見世通り(Nakamise‑dōri)
住所:〒111‑0032 東京都台東区浅草(浅草寺 表参道)
アクセス:
・東京メトロ銀座線/都営浅草線 浅草駅 正面出口より徒歩約3分
・東武スカイツリーライン 浅草駅より徒歩約3分
・つくばエクスプレス 浅草駅 A1出口より徒歩約6〜10分
電話番号:03‑3844‑3350(浅草仲見世商店街振興組合)
営業時間:概ね10:00–18:00(店舗により前後あり。早くて9:00/遅くて20:30閉店)
定休日:原則無休(店舗により臨時休業あり)
公式サイト
墨田区|東京スカイツリー

東京スカイツリーは高さ634mを誇り、世界でもトップクラスの展望塔です。
天望デッキや天望回廊からは東京全景、富士山、夜景まで一望でき、特に夕景やイルミネーション時が人気。展望台だけでなく、ショッピングモール「東京ソラマチ」やすみだ水族館、レストランも併設されており、一日中楽しめる複合施設です。
外国人観光客からは、近未来 × 日本の伝統が共存するランドマークとして高評価。
東京スカイツリー(Tokyo Skytree)
住所:〒131-0045 東京都墨田区押上1‑1‑2
アクセス:
・東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」徒歩約1分
・東京メトロ半蔵門線・都営浅草線・京成押上線「押上(スカイツリー前)駅」徒歩約3分
電話番号:0570‑55‑0634(コールセンター)
営業時間:09:00–22:00(展望台最終入場 21:00)
定休日:無休
料金(当日料金):
・展望デッキ
平日 大人:2,400円/中人(12–17歳):1,550円/小人(6–11歳):950円
休日 大人:2,600円/中人:1,650円/小人:1,000円
・天望デッキ+天望回廊 セット券(コンボ券)
平日 大人:3,500円/中人:2,350円/小人:1,450円
休日 大人:3,800円/中人:2,550円/小人:1,550円
※障がい者割引あり(各種証明提示で同伴者も適用可)
※オンライン予約(前売券)は平日で最大400円割引になるためおすすめ
公式サイト
墨田区|隅田川クルーズ船

浅草を出発し、隅田川と東京湾を巡る観光船「Tokyo Cruise」は、水上から東京スカイツリーやレインボーブリッジを見る非日常体験ができます。また、13の橋をくぐるエキサイティングなルートで、橋の形を川から眺める体験は地上からは味わえない魅力です。
船内アナウンスで歴史や橋の名前を学べる点も外国人に評価高く、乗船時間は35〜45分と短時間で楽しめます。晴海・お台場方面へのルートや花火大会観覧プランもあり、多様なニーズに応えます。
東京都観光汽船(TOKYO CRUISE 隅田川ライン)(Tokyo Cruise)
住所:〒111-0033 東京都台東区花川戸1‑1‑1(浅草乗船場)※乗船場により異なります
アクセス:東京メトロ銀座線・東武スカイツリーライン・都営浅草線「浅草駅」より徒歩約1分(浅草乗船場)
※乗船場により異なります
営業時間:10:00–18:00 の間に随時運航(季節変動あり)
定休日:無休(ただし天候・潮位により運休あり)
料金:経路によって異なる
公式サイト
千代田区|皇居東御苑

皇居東御苑は、かつて江戸城本丸・二の丸・三の丸だった区域が整備された東京中央に広がる歴史的庭園です。石垣や富士見櫓、二の丸雑木林、尚蔵館など、江戸時代の痕跡がそのまま残り、訪れるだけでタイムスリップしたような体験ができます。
入園無料・英語案内対応で、外国人観光客にも親しみやすいスポット。
春の桜、秋の紅葉スポットとしても定評があり、穏やかな自然空間でゆったり散策したい人には特におすすめです。晴れた日には展望台から周辺の丸の内ビル群や日比谷方面の眺望も楽しめ、都会のオアシスとして人気です。
皇居東御苑(Imperial Palace East Garden)
住所:〒100‑0001 東京都千代田区千代田1‑1
アクセス:
・東京メトロ各線「大手町駅」C13a/C13b出口より徒歩約5分(大手門)
・東京メトロ東西線「竹橋駅」1a出口から徒歩約5分(平川門・北桔橋門)
・東京メトロ千代田線「二重橋前駅」6番出口より徒歩約10分、JR東京駅丸の内北口から徒歩約15分
電話番号:03‑3213‑2050(皇居東御苑管理事務所)
営業時間:
・3/1–4/14, 9:00–17:00(入園は16:30まで)
・4/15–8/31, 9:00–18:00(入園は17:30まで)
・9/1–9/30, 9:00–17:00(入園は16:30まで)
・10/1–10/31, 9:00–16:30(入園は16:00まで)
・11/1–2/28, 9:00–16:00(入園は15:30まで)
定休日:月曜日・金曜日(ただし国民の祝日は開園)、年末年始(12/28–1/3)、その他行事等による臨時休園
公式サイト
千代田区|東京駅・丸の内駅舎

東京駅の丸の内駅舎は、1914年竣工の赤レンガ建築で、日本を代表する歴史的ランドマークです。
復元されたドーム天井や重厚なアーチ窓、往年のクラシックな雰囲気は、「東京らしさ」を象徴するフォトスポットとして外国人に人気。駅構内にはグルメ街「ラーメンストリート」や東京キャラクターが集まるショップ街、駅直結の商業施設(KITTE、丸ビル、新丸ビル)も多数あり、一日中飽きずに楽しめます。
また、東京ステーションギャラリーや東京ステーションホテルは文化的空間として評価が高く、観光と滞在を同時に充実させてくれます。アクセスも抜群で、東京駅は国内外の旅の玄関口として機能しており、外国人旅行者にとって非常に利便性が高いスポットです。
東京駅・丸の内駅舎(Tokyo Station Marunouchi Station Building)
住所:〒100‑0005 東京都千代田区丸の内1‑9‑1(丸の内北口および丸ノ内南口付近)
電話番号:03‑3212‑2485(東京ステーションギャラリー代表)
営業時間:
・駅舎及び通過利用: 鉄道運行時間に準ずる(概ね始発~終電)
・東京ステーションギャラリー:10:00–18:00(金曜日は20:00まで、入館は閉館30分前まで)
定休日:無休(ギャラリーは月曜日休館/祝日の場合は翌平日、展示替期間、年末年始)
公式サイト
渋谷区|渋谷スクランブル交差点

“世界で最も忙しい歩行者交差点” ともされ、一度の信号時間に最大約3,000人が横断する光景は圧巻。
昼夜問わず活気に満ちており、特にネオン看板・大型LEDスクリーンに囲まれた夜景は圧巻。信号が青に変わるたびに始まる”人の波”は、日本の秩序とエネルギーを同時に体験できる瞬間です。映画やCM、SNSでもたびたび登場し、日本を代表する都市風景として知られています。
すぐ隣にある渋谷駅ハチ公口や、有名な忠犬ハチ公像も合わせて見どころ。特に夕方以降はネオンと人混みが生み出す独特のエネルギーに圧倒されること間違いなし。交差点を見下ろすカフェや展望スポット(スターバックスやSHIBUYA SKYなど)も人気です。
渋谷スクランブル交差点(Shibuya Scramble Crossing)
住所:東京都渋谷区渋谷(渋谷駅ハチ公口周辺)
アクセス:渋谷駅ハチ公口より徒歩すぐ
営業時間:歩行者通行時間(信号時間に依存)。交差点自体には営業時間設定なし。通常06:00–24:00ごろまで活発に利用あり。
定休日:無休(ただし、ハロウィンや年末などの大規模イベント時、通行規制やパブリックドリンク禁止措置あり)
渋谷区|SHIBUYA SKY

渋谷スクランブルスクエア東棟の屋上(45階~屋上SKY STAGE)にある展望デッキで、360°のパノラマビューを楽しめる体験型展望施設です。ハンモック型ベンチ、SKY EDGE(展望スペース)、夕景・夜景に連動する光と音の演出などが特徴。
屋上には季節営業のルーフバー「The Roof」があり、4月〜12月の午後に開放。カップルや友だち同士の記念撮影にも最適な空間です
開放感あふれる空間は、訪日外国人にとって新しい東京を象徴するスポットです。天気が良い日は富士山や東京湾も望めます。外国人観光客からは、新しい渋谷の象徴として注目されています。
SHIBUYA SKY(シブヤ スカイ)
住所:〒150‑0002 東京都渋谷区渋谷2‑24‑12(渋谷スクランブルスクエア)14F/45F・46F・屋上
アクセス:渋谷駅直結
電話番号:03‑4221‑0229(受付時間 10:00–20:00)
営業時間:10:00–22:30(最終入場21:20)
定休日:無休(臨時休館や天候による屋上閉鎖あり)
入場料:
・午前~14:59:大人 ¥3,000 / 小学生 ¥1,200 / 幼児 無料
・15:00以降:大人 ¥3,700 / 小学生 ¥1,200 / 幼児 無料
※Web割引あり
公式サイト
渋谷区|明治神宮

原宿駅・明治神宮前駅から徒歩数分、東京の中心部に広がる広大な杜(約70ヘクタール)を舞台にした神社で、明治天皇と昭憲皇太后を祀ります。約120,000本の森林が囲み、都会の真ん中とは思えない静寂。初詣(はつもうで)では毎年数百万人が訪れ、外国人にも日本文化と自然の調和を感じられる場所として人気です。参道での味噌洗い(手水舎体験)、お守り・絵馬記入、結婚式列席などの儀式も体験でき、英語案内板や多言語対応も整備されています。
また、境内にある菖蒲田や紅葉エリア、夫妻の記念建築(宝物館)、「カムフォレツリー」(夫婦楠)など見どころも豊富。原宿の若者エリアと対照的な、日本の伝統と自然を感じる空間です。
明治神宮(Meiji Shrine)
住所:〒151‑8557 東京都渋谷区代々木神園町1‑1
アクセス:
・JR山手線「原宿駅」表参道口から徒歩約2分(参道入口)
・東京メトロ千代田線/副都心線「明治神宮前〈原宿〉駅」出口2から徒歩約4分
・東京メトロ千代田線「代々木公園駅」、副都心線「北参道駅」から徒歩約5分(北参道口)
・小田急線「参宮橋駅」から徒歩約5分(参宮橋口)
電話番号:03‑3379‑5511(明治神宮 社務所代表)
営業時間:日の出~日の入りに合わせて変動(例:夏6:00頃~18:20、冬6:40頃~16:00など)
定休日:無休(年始含む)
入場料:無料(御苑維持協力金として500円推奨)
公式サイト
港区|東京タワー

東京タワーは、高さ333mのクラシックな紅白の鉄塔で、1958年の完成以来、東京の象徴的ランドマークとして世界中の観光客に愛されています。展望台は大展望台(150m)と特別展望台(250m)の二層構造。晴れた日は富士山の山岳シルエットを望む360度パノラマビューが楽しめ、夜はライトアップが実施され東京の夜景をロマンチックに演出します。
「ルックダウンウィンドウ」や展望カフェ、展望施設内の「Club333」での限定イベントなど、観光だけでなくエンタメ体験も豊富。緑溢れる芝公園との組み合わせでゆったり過ごせるスポットとしても人気です。外国人観光客にとっては、“日本の古き良き東京”と最新景観が融合した象徴的な体験となります。
広々とした敷地内には東京タワー水族館も併設されており、1日飽きずに楽しめます。
東京タワー(Tokyo Tower)
住所:〒105‑0011 東京都港区芝公園4‑2‑8
アクセス:
・都営大江戸線「赤羽橋駅」赤羽橋口より徒歩約5〜8分
・東京メトロ日比谷線「神谷町駅」1番出口より徒歩約7〜8分
・都営三田線「御成門駅」A1出口より徒歩約6分
電話番号:03‑3433‑5111 (代表) 受付9:00–17:00
営業時間:
・大展望台(150m):09:00–23:00(最終入場22:30)
・特別展望台ツアー(250m):09:00–22:45(最終入場22:15)
定休日:年中無休
料金:
・大展望台:大人1,500円(高校生1,200円、小中学生700円、幼児500円)
・特別展望台ツアー:WEB予約で約3,300円/窓口3,500円
公式サイト
港区|増上寺

増上寺(Zojoji Temple)は、浄土宗の大本山として600年以上の歴史を誇り、徳川将軍家の菩提寺として繁栄した由緒ある古刹です。堂々たる「三解脱門」や、戦火をくぐり抜けた本堂など、歴史的建築が静かに佇む境内は、東京の中心とは思えないほどの落ち着いた空気に包まれています。
境内の奥には徳川将軍家の墓所が厳かに佇み、日本の宗教文化と武家の精神が息づく空間を体感できます。背景には東京タワーがそびえ立ち、歴史と近代都市のコントラストが生む絶景は、フォトスポットとしても大人気。昼夜問わず、多くの外国人観光客がカメラを手に訪れます。
また、写経体験や祈願、精進料理の提供もあり、心と体で日本文化に触れられる貴重な機会が用意されています。静寂のなかに凛とした日本の美が息づく、東京でも特におすすめの文化体験スポットです。
増上寺(Zōjō‑ji Temple)
住所:〒105‑0011 東京都港区芝公園4‑7‑35
・都営三田線「御成門駅」「芝公園駅」より徒歩約3分
・都営浅草線/大江戸線「大門駅」より徒歩約5分
電話番号:03‑3432‑1431 (安国殿課03‑3432‑1438も別受付)
営業時間:
・増上寺宝物展示室:平日11:00–15:00/土日祝10:00–16:00(最終入館 15:45)
・境内自由(参拝):06:00–17:30
・安国殿:09:00–17:00
定休日:
・境内:無休
・宝物展示室:火曜日休(祝日の場合は開館)
料金:
・境内拝観:無料
・宝物展示室:一般700円/共通券で1,000円程度
公式サイト
中央区|歌舞伎座

銀座のランドマークのひとつでもある「歌舞伎座」は、日本の伝統芸能である歌舞伎を上演する劇場です。明治時代から続くこの劇場は、格式高い外観と近代的な設備が融合した、まさに“伝統と革新”を体現する空間。建物自体が見応えのある美しい和風建築で、観劇しなくても訪れる価値があります。
観光客には「一幕見席」という1幕だけのチケットが人気で、言葉が分からなくても舞台の豪華な衣装、音楽、動きだけで楽しめると好評。館内の「歌舞伎座ギャラリー」では、舞台裏の仕組みや衣装を展示しており、子ども連れや初めての人にもわかりやすく、日本文化への理解が深まります。英語・中国語対応のパンフレットも用意されています。
ショッピングが目的の人も楽しめる「木挽町広場」では、和雑貨・限定グッズ・お土産などが揃い、歌舞伎ならではの「くまどりフェイス」商品や和風スイーツが外国人に人気です。
歌舞伎座(Kabukiza)
住所:〒104‑0061 東京都中央区銀座4‑12‑15
アクセス:
・東京メトロ日比谷線 / 都営浅草線「東銀座駅」3番出口すぐ直結(地下行けるため、雨天時も便利)
・東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」A7出口より徒歩約5分
電話番号:03‑3545‑6800(代表)
営業時間:公演スケジュールにより異なる
定休日:公演によって変動(不定休)
チケット料金:公演スケジュールや席によって変動
公式サイト
千代田区|神田明神

東京・秋葉原から徒歩5分という都会のど真ん中に、歴史とパワーを感じさせる神社「神田明神」があります。創建は730年とされ、約1,300年の歴史を持つ東京屈指の古社。江戸時代には“江戸総鎮守”として、徳川家や庶民の信仰を集めました。現在でも商売繁盛、家内安全、厄除けなどのご利益を求め、全国から参拝客が絶えません。
アニメやサブカルチャーの街・秋葉原に隣接していることもあり、「ラブライブ!」などのコラボで知られ、若者や外国人観光客にも人気を集めています。神社でアニメグッズが買えるなど、ユニークな文化融合が体験できます。
境内は高層ビルに囲まれながらも厳かな雰囲気が保たれ、東京の古と新が共存する不思議な空気感を味わえます。また、春の桜や秋の紅葉、神田祭など季節ごとの行事も魅力的。特に隔年で開催される「神田祭」は、日本三大祭りのひとつで、神輿とともに東京の街を練り歩く様子は圧巻です。
神田明神(Kanda Shrine)
住所:〒101‑0021 東京都千代田区外神田2‑16‑2
アクセス:
・JR御茶ノ水駅(聖橋口)より徒歩約5分
・東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅(出口1)より徒歩約5分
・東京メトロ銀座線 末広町駅より徒歩約5分
電話番号:03‑3254‑0753
営業時間:境内自由参拝(社殿など)/資料館 10:00–16:00/ご祈祷受付 9:00–16:00/お守り授与所 9:00–19:00
定休日:無休(資料館は平日休、祝日は開館)
公式サイト
新宿区|新宿御苑

新宿御苑は、かつて皇室の庭園として使用されていた由緒ある名園で、今では一般公開される都心の癒しスポットとして多くの観光客を魅了しています。
広大な敷地には、日本庭園・イギリス風景式庭園・フランス式整形庭園の3つの庭園様式が共存し、四季を通じてさまざまな表情を見せてくれます。特に春は桜の名所として、約1,000本の桜が咲き誇ることで知られ、花見シーズンには多くの外国人観光客も訪れます。
温室では熱帯植物や珍しい花々も見学でき、カフェで休憩しながらゆったり過ごすのもおすすめです。
新宿御苑(Shinjuku Gyoen)
住所:〒160-0014 東京都新宿区内藤町11
アクセス:
・東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」出口1より徒歩約5分(最も便利な入り口へ)
・JR・京王・小田急線「新宿駅」南口より徒歩約10分(新宿門へのアクセス)
・JR中央・総武線「千駄ヶ谷駅」より徒歩約5分(千駄谷門から入園)
電話番号:03-3350-0151
営業時間:09:00〜16:30(入園は16:00まで)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始(12/29~1/3)
秋葉原|めいどりーみん秋葉原本店

「めいどりーみん」は、日本の“萌え文化”を象徴するメイドカフェの代表格。秋葉原本店はその旗艦店舗として、世界中のファンから愛されています。
お店に入ると「おかえりなさいませ、ご主人様(お嬢様)」の声とともに、メイドたちが笑顔で出迎えてくれます。料理はオムライスやカレー、スイーツなどを中心に、可愛いデコレーションが施され、ライブパフォーマンスや“萌え”をかけた魔法の言葉など、非日常の演出が満載。
多言語対応スタッフもいるので、海外からの観光客も安心して楽しめます。日本のポップカルチャーを体験するなら、ぜひ訪れてほしいエンタメスポットです。
めいどりーみん 秋葉原本店(Maidreamin Akihabara Main Store)
住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田3丁目16-17 住吉ビル6F
アクセス:
・JR各線「秋葉原駅」電気街口より徒歩約5分
・東京メトロ銀座線「末広町駅」より徒歩約1分
電話番号:03-6905-7735
営業時間:11:30〜23:00
定休日:なし(年中無休)
公式サイト
中央区|豊洲市場

2018年に築地市場から移転し、最新設備を誇る「豊洲市場」は、世界最大級の水産物取引を担う卸売市場。
観光客にも一部が開放されており、早朝にはガラス越しにマグロの競りの様子を見学できる特別見学デッキも人気です。場内には飲食店舗も数多く、築地の名店が移転してきた寿司屋や、豪華な海鮮丼、天ぷら、和食などが揃い、朝から贅沢なグルメ体験が可能。
場外エリアにはお土産や調理器具の専門店も並び、日本の食文化を五感で味わえるスポットとして高評価を得ています。
豊洲市場(Toyosu Market)
住所:〒135-0061 東京都江東区豊洲6丁目6-1
アクセス:
・ゆりかもめ「市場前駅」から直結(改札を出てすぐ、歩行者デッキあり)
・東京メトロ有楽町線・ゆりかもめ「豊洲駅」から徒歩約8〜10分
・都営バス「市01(新橋〜市場)」「陽12‑2(東陽町〜市場)」終点下車で敷地内
電話番号:03-3520-8205
営業時間:05:00〜17:00(飲食エリアは店舗により異なる)
定休日:日曜日・祝日・市場の休開市日(要カレンダー確認)
公式サイト
江東区|チームラボプラネッツ TOKYO DMM

「チームラボプラネッツ TOKYO」は、“身体ごとアートに没入する”をコンセプトにした体験型ミュージアム。2025年1月に、新アスレチックや未来公園「Future Park」などを含むエリアがオープンして、より広く体験できるスポットに進化しました。
水や光、鏡などを駆使した空間が広がり、訪れる人は靴を脱いで、水に足を浸しながら作品の中を歩くという非日常的な体験を楽しめます。巨大なデジタルアートの空間が連続する構成は、五感を刺激しながら「自分がアートの一部になったかのような感覚」を生み出します。時間帯によって印象が大きく変わる展示もあり、昼と夜の両方に訪れたくなる魅力があります。
世界中の旅行者に人気で、東京を代表する現代アートスポットの一つです。
チームラボプラネッツ TOKYO DMM(teamLab Planets TOKYO DMM)
住所:〒135-0061 東京都江東区豊洲6-1-16
アクセス:
・ゆりかもめ「新豊洲駅」正面口より徒歩約1分
・東京メトロ有楽町線「豊洲駅」より徒歩約10分
電話番号:03-6368-4292
営業時間:09:00〜22:00(最終入場21:00)※日によって変動あり
定休日:不定休(事前予約推奨)
料金:
・大人(18歳以上):3,800円〜4,500円(時期により変動)
・中高生:2,800円〜3,000円
・子ども(4〜12歳):1,500円
・3歳以下:無料
公式サイト
江東区|スモールワールズ TOKYO

「スモールワールズ TOKYO」は、1/80スケールの精巧なミニチュアで構成された世界最大級の屋内ミニチュアテーマパークです。
関西国際空港の滑走路や宇宙センター、昭和の日本の街並みをリアルに再現。光の演出によって時間が経過し、昼から夜へと移り変わる演出が楽しめるなど、見るだけでなく空間全体を感じられるのが特徴です。エヴァンゲリオンやセーラームーンの展示も公式コラボで設置されており、アニメ好きにも人気。
オリジナルフィギュアを設置できるサービスなど、来館者が世界に自分の存在を“ミニチュア化”して残せる点もユニークです。
スモールワールズ TOKYO(SMALL WORLDS TOKYO)
住所:〒135-0063 東京都江東区有明1丁目3-33 有明物流センター
アクセス:
・ゆりかもめ「有明テニスの森駅」 1A出口より徒歩約3分
・りんかい線「国際展示場駅」 C口より徒歩約9分
・都バス/リムジンバス 「有明テニスの森前」または「有明ガーデン」バス停より徒歩3〜10分
電話番号:03-6380-7620
営業時間:10:00〜20:00(最終入場19:30)
定休日:不定休(公式サイトにカレンダーあり)
料金:大人 2,700円(中学生以上)/ 子ども 1,900円(4歳〜小学生)/ 3歳以下 無料
公式サイト
江東区|深川江戸資料館

江戸時代の下町文化をリアルに再現した体験型資料館。館内に一歩足を踏み入れると、天保年間(19世紀前半)の深川の町並みが実寸大で広がり、まるでタイムトラベルしたかのような感覚に包まれます。町屋、八百屋、火の見櫓、船宿、長屋など、当時の人々の暮らしが息づく空間が再現されており、建物の中にも実際に入ることが可能。床のきしみ、道具の質感、生活音の演出など、五感で江戸の暮らしを体感できる貴重なスポットです。
英語のパンフレットや案内表示も整っており、海外からの来館者にも理解しやすく、解説ボランティアによる英語ガイド(要予約)も対応可。季節や時間帯で館内の照明が変化し、昼と夜の江戸を表現する演出も魅力。雨の日でもじっくり楽しめる屋内施設として、日本の歴史文化に興味がある外国人にとっては必見の観光地です。
深川江戸資料館(Fukagawa Edo Museum)
住所:〒135-0021 東京都江東区白河1-3-28
アクセス:
・都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」A3出口より徒歩約3分
・都バス「門33」系統「清澄庭園前」下車徒歩3分、「秋26」系統「清澄白河駅前」下車徒歩4分
電話番号:03-3630-8625
営業時間:09:30〜17:00(最終入館16:30)
定休日:第2・第4月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29~1/3)
料金:大人 ¥400 / 子ども(小中学生)¥50
雨の日も楽しめる!屋内で体験する東京カルチャー

天気に左右されずに楽しめるのが、東京の魅力のひとつ。
雨の日でも安心して過ごせる屋内施設には、日本ならではの伝統・アート・テクノロジー・ポップカルチャーがぎゅっと詰まっています。美術館や水族館、アニメ・ゲームの体験型施設、ショッピングも兼ねた複合空間まで、大人も子どもも夢中になれるスポットが満載。
短時間の観光にも最適で、特に外国人ゲストにとっては“日本文化を深掘りできる貴重なチャンス”にもなります。

品川区|マクセル アクアパーク品川

品川プリンスホテル内にある都市型水族館の先駆け。
360度ドルフィンショーが楽しめるステージ「ザ スタジアム」では、昼と夜で異なる光と音の演出が織り交ぜられ、イルカのパフォーマンスが幻想的に展開します。クラゲやペンギン、カワウソなど多彩な海の生き物展示に加えて、光・映像・音楽によるデジタルアート空間が融合し、まるでエンターテインメント施設にいるような体験が可能です。
屋内完結型であり、天候に左右されず楽しめるため、雨の日の観光にも最適。子どもから大人まで幅広い層に支持されています。
マクセル アクアパーク品川(Maxell Aqua Park Shinagawa)
住所:〒108‑8611 東京都港区高輪4‑10‑30(品川プリンスホテル内)
アクセス:JR新幹線・JR京浜東北線・京急線「品川駅」高輪口より徒歩約2分
電話番号:03‑5421‑1111
営業時間:10:00〜20:00(最終入館は営業終了60分前、季節により変動)
定休日:不定休(施設点検等あり)
料金:大人(高校生以上)2,500円 / 小・中学生 1,300円 / 幼児(4歳以上)800円 / 3歳以下 無料
※8月9日(土)~8月17日(日)は料金が異なります。
※2025年9月6日(土)より、一部入場料金が変わります。(大人料金が ¥2,800など)
公式サイト
墨田区|東京ソラマチ

東京スカイツリータウン®内に展開する300以上の店舗が並ぶ大型商業施設。
グルメ、ショッピング、土産、カフェ、体験型イベントのほか、「すみだ水族館」や「プラネタリウム天空」などの施設も直結しており、一日中楽しめます。全館完全屋内なので、雨の日でも安心して過ごせるのが嬉しいポイント。東京の最新ファッションや日本文化を気軽に体験できるハイブリッドな施設です。
エリア内には外国語対応サインや免税対応店舗も多数あり、海外旅行者向けの環境も整備されています。
東京ソラマチ®(Tokyo Solamachi)
住所:〒131‑0045 東京都墨田区押上1‑1‑2
アクセス:
・東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」正面口より徒歩すぐ
・東京メトロ半蔵門線/都営浅草線/京成押上線「押上(スカイツリー前)駅」B3もしくはA2出口より徒歩すぐ
電話番号:0570‑55‑0102(コールセンター 10:00–18:00)※国際電話は03‑6700‑4833
営業時間:全館 10:00〜21:00 / レストランフロア(6F・7F・30F・31F):11:00〜23:00 ※一部店舗で異なる場合あり
定休日:不定休
料金:施設入場は無料(店舗・施設により異なる)
公式サイト
中央区|銀座 伊東屋本店

銀座の老舗高級文具専門店、伊東屋本店。1904年創業の歴史を誇り、筆記具から画材、和紙、革小物、グリーティングカードまで、世界中のクリエイティブ層を魅了する品揃えが並ぶ文具の殿堂です。
国内外で人気のオリジナル製品や限定アイテムも多数。12階のカフェ「CAFE Stylo」では、水耕栽培の野菜を使ったサラダやサンドが楽しめるほか、書道パフォーマンスなどのライブイベントが開催されることもあります。店内には英語案内や免税対応サービスも充実しており、手土産やギフト探しにもぴったりです。
銀座 伊東屋本店(Ginza Ito‑ya Honten)
住所:〒104‑0061 東京都中央区銀座2‑7‑1
アクセス:
・東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」A13出口より徒歩3分
・東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」8番出口より徒歩約1分
電話番号:03‑3561‑8311
営業時間:平日 10:00〜20:00 / 日・祝 10:00〜19:00(12階カフェは11:30〜21:00・L.O.20:00)
定休日:無休(1月1日など一部を除く)
公式サイト
中央区|無印良品 銀座

世界旗艦店として知られる無印良品銀座店は、生活雑貨・衣料品・インテリアのほか、地下にはMUJI Diner、1Fベーカリー、ブレンドティー工房、ホテル・アトリエなどが併設された複合施設として国内外から訪問者が絶えません。
特に、産地直送の野菜や和食中心の料理を提供するMUJI Dinerは、日本の“素の食”を体感できる体験型レストランとして注目されています。各フロアには英語表示、免税対応、イベントスペースがあり、ショッピングと食事の両方を楽しみたい訪日客に最適。
雨の日でも丸一日楽しめる設計です。
無印良品 銀座(MUJI Ginza Flagship Store)
住所:〒104‑0061 東京都中央区銀座3‑3‑5
アクセス:
・東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」 B4出口より徒歩約3分
・東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」 5番出口より徒歩約3分
・JR山手線「有楽町駅」 中央口より徒歩約5分
電話番号:03‑3538‑1311
営業時間:11:00〜21:00(1Fベーカリーは平日7:30〜21:00/土日10:00〜21:00)
定休日:不定休(棚卸等による臨時休業のみ)
公式サイト
秋葉原|ヨドバシカメラ秋葉原店

秋葉原駅直結、家電からグッズ、娯楽施設まで揃う巨大ショッピングモール。
1〜6階は家電・電子機器・ゲーム・おもちゃなど幅広い商品を展開し、7階にはファッション・書籍・旅行用品などの専門フロア、8階は飲食店が30店舗以上並ぶレストランフロア、9階にはバッティングセンターやゴルフ練習場も併設。電気街の象徴的スポットで、日本の最新テクノロジー文化を一度に体験できるため、特に電子機器やアニメ関連に興味がある外国人に人気です。
多言語対応、免税カウンター完備、広々とした屋内空間で、雨の日でも目一杯ショッピングとエンタメが楽しめます。
ヨドバシカメラ秋葉原店(Yodobashi Camera Multimedia Akiba)
住所:〒101‑0028 東京都千代田区神田花岡町1‑1
アクセス:JR各線「秋葉原駅」昭和通口より徒歩約1分(駅直結)
電話番号:03‑5209‑1010
営業時間:09:30〜22:00(年中無休)
定休日:無休
公式サイト
秋葉原|AKIBAカルチャーズZONE
秋葉原のサブカルチャーが凝縮されたエンタメ複合施設。
「らしんばん」などのフィギュア・同人誌ショップ、アイドルグッズ店、メイドカフェ、ライブ劇場、レンタルショーケース、アイドルカフェなど、さまざまなカルチャー体験が1ビルに集結。B1ライブホールや6階のアイドルカフェなど、常にイベントや展示が開催されており、訪れるたびに新発見があります。
外国人にも人気の日本のポップカルチャーを一日で手軽に体感できるスポットです。全館屋内のため、雨の日もじっくり楽しめます。
AKIBAカルチャーズZONE(AKIBA Cultures Zone)
住所:〒101‑0021 東京都千代田区外神田1‑7‑6
アクセス:
・JR各線「秋葉原駅」電気街口より徒歩約4分
・東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」2番出口より徒歩約9分
・つくばエクスプレス「秋葉原駅」A1出口より徒歩約7分
・東京メトロ銀座線「末広町駅」3番出口より徒歩約5分
電話番号:各テナントにより異なる
営業時間:11:00〜23:00(一部テナントは異なる場合あり)
定休日:無休(年中営業)
料金:入場無料(ライブ・カフェ等一部有料)
公式サイト
渋谷区|タイトーステーション渋谷店

渋谷駅すぐ、ビックカメラ東口隣接の「タイトーステーション渋谷店」は、東京のゲーム&アーケード文化が凝縮された大型アミューズメント施設。音楽ゲーム、プリクラ、メダル系ボード、クレーンゲームなど最新のゲームコンテンツが満載。屋内でゆったり過ごせるため、雨の日の観光にも安心◎
外国人にも人気の日本のゲームカルチャーを気軽に体験できるだけでなく、Wi‑Fi・携帯充電・電子マネー・外貨両替対応など訪日客に嬉しいサービスも完備。子どもから大人まで楽しめる渋谷のおすすめスポットです。
タイトーステーション渋谷店(Taito Station Shibuya)
住所:〒101‑0021 東京都千代田区外神田1‑7‑6
アクセス:
・JR各線「渋谷駅」宮益坂口(東口)より徒歩約1分
・東京メトロ「渋谷駅」B2出口より徒歩約1分(メトロ10番出口を出て左10歩)
電話番号:03‑5467‑6565
営業時間:10:00〜24:00(金・土・祝前日は〜25:00まで)
定休日:無休
料金:入場無料/ゲームはそれぞれ別途
公式サイト
渋谷区|カラオケ館 渋谷本店

渋谷駅から徒歩1〜2分、B&Vビルにある「カラオケ館 渋谷本店」は、24時間営業で充実の設備が揃う大型カラオケチェーン。
ヒトカラ専用ルームやデュアルモニタールーム、最新のJOYSOUND・DAM機種完備。外国語表示・マイク貸出・学割もあり、外国人にも使いやすい環境です。終電を逃した後の利用や、長時間歌いたい旅行者にも便利なスポット。室料はフード飲料別途、すべて個室で安心・快適に楽しめます。
カラオケ館 渋谷本店(Karaokekan Shibuya Honten)
住所:〒150‑0042 東京都渋谷区宇田川町25‑6 渋谷B&Vビル
アクセス:渋谷駅 A3出口(北側)より 徒歩約1分。
電話番号:03‑5728‑6430
営業時間:日〜木・祝 9:00〜翌5:00 / 金・土・祝前日 9:00〜翌7:00
定休日:年中無休
料金:入場無料/ルーム料金別途 ※フリータイムやパックプランあり、学生割引なども展開
公式サイト
スキマ時間でさくっと観光!短時間OKスポット

ちょっとした待ち時間や移動の合間でも、東京では充実した観光体験が楽しめます。
駅チカでアクセス抜群、30分〜1時間程度でも満足できるスポットを厳選。時間が限られていても「東京らしさ」や文化・景観を感じられる場所ばかりです。短時間でも心に残る観光を、効率よく楽しんでみませんか?
千代田区|KITTEガーデン

東京駅を一望できる“無料の絶景スポット”として外国人にも人気。
KITTEガーデンは、東京駅丸の内南口に直結する商業施設「KITTE」の屋上庭園です。開放的なテラスからは、赤レンガの東京駅舎と高層ビルが並ぶ絶景を無料で楽しめるため、短時間の滞在でも満足度の高い観光体験ができます。
ガーデン内にはベンチもあり、買い物や食事の合間にひと息つける癒しの空間。春はお花見スポットとしても人気です。日中の眺めはもちろん、ライトアップされた夜景もおすすめです。
KITTEガーデン(KITTE Garden)
住所:〒100-7090 東京都千代田区丸の内2-7-2
アクセス:
・JR各線「東京駅」丸の内南口 徒歩約1分(地下直結)
・JR京葉線「東京駅」 徒歩約3分
・東京メトロ丸ノ内線「東京駅」地下道直結
・東京メトロ千代田線「二重橋前〈丸の内〉駅」徒歩約2分
・東京メトロ三田線「大手町駅」徒歩約4分
電話番号 : 03-3216-2811(KITTEインフォメーション)
営業時間:[平日]11:00~23:00 [土日祝]11:00~22:00
定休日:年末年始、施設点検日など
公式サイト
千代田区|東京国際フォーラム

建築美と文化が融合した“東京の知的ランドマーク”。
東京国際フォーラムは、ガラス張りの船のようなデザインが印象的な、多目的文化施設。音楽ホール、展示ホール、カフェ、ショップなどが集まっており、世界的なイベントやコンサートも開催される国際的な拠点です。
建物内は自由に見学でき、建築やデザインに関心のある旅行者にとっても見どころの多いスポット。近年ではアート展示やフリーマーケットも人気で、“偶然の発見”を楽しめる場所として外国人にもおすすめです。
東京国際フォーラム(Tokyo International Forum)
住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1
アクセス:
・JR各線「有楽町駅」/徒歩約1分(地下1階コンコース直結)
・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」B1F直結
・日比谷線・三田線「日比谷駅」徒歩約5分
電話番号:03-5221-9000
営業時間:7:00〜23:30(施設により異なる)
定休日:無休(施設メンテナンス日を除く)
公式サイト
千代田区|日比谷公園

日比谷公園は、1903年に開園した日本初の近代的洋風都市公園です。噴水や色とりどりの花壇、クラシックな趣の「松本楼」などが点在し、石畳の遊歩道や広々とした芝生エリアが広がる園内では、四季の風景を楽しみながらくつろぐことができます。
霞が関や銀座といったビジネス街のすぐそばにありながら、ここには都会の喧騒を忘れさせる静かな時間が流れています。春にはチューリップ、秋には紅葉が美しく、週末には野外音楽イベントやマーケットも開催され、日本の都市文化と自然の融合を体感できるスポットとして、外国人観光客にも高い人気を誇っています。
日比谷公園(Hibiya Park)
住所:〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-6
アクセス:
・東京メトロ丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関」下車(B2)出口すぐ
・東京メトロ日比谷線・千代田線・都営地下鉄三田線「日比谷」下車(A10・A14)出口すぐ
・東京メトロ有楽町線「桜田門」下車(出口5) 徒歩5分
・JR「有楽町」下車 徒歩8分
電話番号:03-3501-6428(管理事務所)
営業時間:常時開園(※一部施設は異なる)
定休日:なし(※園内のレストランなどは定休日あり)
公式サイト
千代田区|丸の内仲通り

洗練された並木道と高級ブランドが並ぶ、東京の“パリ通り”。東京駅と皇居の間を走る「丸の内仲通り」は、ヨーロッパの街並みを思わせるおしゃれな並木道。
高級ブティックや話題のレストラン、アート作品が立ち並ぶ洗練された街並みは、外国人観光客にも“東京らしい都会的な風景”として人気です。特にクリスマスシーズンのイルミネーションは有名で、写真映えスポットとしても高評価。カフェで一息ついたり、ショップを眺めながらのんびり歩くのにぴったりです。
丸の内仲通り(Marunouchi Naka-dori)
住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1〜3丁目
アクセス:
・JR各線「東京駅」丸の内南口より徒歩すぐ(約1〜3分)
・東京メトロ丸ノ内線「東京駅」(丸の内線改札)からも直結、徒歩1〜3分
電話番号:03-5218-5100(丸の内コールセンター)
通行自由時間:24時間(店舗は各営業時間による)
定休日:なし(※各店舗は定休日あり)
公式サイト
新宿区|東京都庁展望室

新宿の摩天楼から東京を一望できる無料展望室です。東京都庁の45階に位置する展望室からは、東京タワーやスカイツリー、晴れた日には富士山まで望める絶景が魅力。
無料で入場できるため、コストを抑えて東京のパノラマビューを楽しみたい旅行者に特におすすめです。昼と夜でまったく異なる表情を見せる展望室は、短時間でも充実した観光気分が味わえます。
外国語パンフレットや案内も充実しており、海外からのゲストを連れて行くにも最適なスポットです。
東京都庁展望室(Tokyo Metropolitan Government Building Observatory)
住所:〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1 東京都庁第一本庁舎 45階
アクセス:都営大江戸線「都庁前駅」A4出口から徒歩1分/JR「新宿駅」西口から徒歩約10分
電話番号:03-5320-7890
営業時間:9:30〜22:00(最終入室 21:30)
定休日:北展望室 第2・第4月曜/南展望室 第1・第3火曜(祝日の場合は翌日)
入場料:無料
公式サイト
港区|カレッタ汐留展望スペース

高層階から東京湾を望む、穴場の無料展望スポット。「カレッタ汐留」46階の展望スペースからは、レインボーブリッジや東京湾の眺望が開け、ロマンチックな夜景も楽しめます。
人混みを避けたい人にもぴったりで、ゆっくりとした時間を過ごしたい旅行者にもおすすめ。
同施設にはレストランや劇場も併設されており、観光+食事+文化を一度に味わえる複合体験スポットです。
カレッタ汐留(Caretta Shiodome)
住所:〒105-7090 東京都港区東新橋1-8-2
アクセス:都営大江戸線・ゆりかもめ「汐留駅」直結/JR「新橋駅」から徒歩約5分
電話番号:03-6218-2100
営業時間:展望スペースは11:00〜23:00(※変更の可能性あり)
定休日:不定休
入場料:無料
公式サイト
渋谷区|スターバックス SHIBUYA TSUTAYA店

スクランブル交差点の眺望が特等席で楽しめる、世界的に有名なスタバです。
2階の窓際席は、世界中の観光客が渋谷を見下ろせるスポットとして大人気。座るまでに並ぶこともあるが、その価値がある景観が広がります。
渋谷駅直結の好立地で、移動の合間にも立ち寄りやすく、SNS映えも抜群。
スターバックス SHIBUYA TSUTAYA店(Starbucks Shibuya Tsutaya)
住所:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町21-6 QFRONTビル
アクセス:JR「渋谷駅」ハチ公口より徒歩1分(スクランブル交差点前)
電話番号:03-3770-2301
営業時間:8:00〜22:00
定休日:不定休
公式サイト
港区|泉岳寺

泉岳寺は、江戸時代の有名な事件「赤穂事件(忠臣蔵)」で知られる、赤穂浪士47士の墓があることで有名な曹洞宗の名刹。
元禄時代、主君の仇を討ち切腹した赤穂浪士たちが眠る墓地は、今も多くの日本人の心を打ち続けています。その精神は「義理・忠義・誠実」を重んじる日本文化の象徴ともいえ、訪れることでその歴史的背景に深く触れることができます。
敷地内には義士記念館が併設されており、**英語対応の展示や映像も充実。**赤穂事件の流れや登場人物の詳細が丁寧に紹介されており、日本の武士道精神をより深く理解できます。
冬の義士祭(12月14日)には、全国から多くの参拝者が訪れ、浪士たちを偲ぶ行列が行われるなど、日本人にとって特別な場所です。
東京中心部からのアクセスも良く、落ち着いた雰囲気の中で歴史を体感したい外国人観光客にとっては、まさに“静かな学びの場”といえるでしょう。
泉岳寺(Sengakuji Temple)
住所:〒108-0074 東京都港区高輪2-11-1
アクセス:都営浅草線「泉岳寺駅」A2出口から徒歩1分
電話番号:03-3441-5560
営業時間:7:00〜17:00(記念館は9:00〜16:30)
定休日:無休
入場料:境内無料、記念館:大人 500円(中学生以下無料)
公式サイト
日本文化を深く味わえる!こだわりの東京体験

本物の日本文化に触れたい外国人旅行者には、東京ならではのディープな体験がぴったり。
伝統芸能や歴史ある街並み、匠の技を間近で感じられる場所を訪れれば、日本人の美意識や精神性に自然と触れることができます。外国人ゲストに胸を張って案内できる、「知る・感じる・体験する」にこだわったスポットを厳選しました。
墨田区|両国国技館

日本の国技・相撲の聖地「両国国技館」は、東京を代表する伝統スポーツ文化の中心地です。
本場所(1月・5月・9月)では、力士たちの白熱した取り組みを間近で体感できます。相撲はスポーツであると同時に、神道の儀式としての一面もあり、土俵入りや塩撒きなどの所作から日本の精神文化に触れられる貴重な機会です。
外国語パンフレットや音声ガイドも用意されているため、初めての訪問でも安心。観戦チケットは早めの予約がおすすめです。
両国国技館(Ryogoku Kokugikan)
住所:〒130-0015 東京都墨田区横網1-3-28
アクセス:JR総武線「両国駅」西口より徒歩2分/都営大江戸線「両国駅」A3出口より徒歩5分
電話番号:03-3623-5111
営業時間:本場所開催時 8:00〜18:00頃(取り組み状況による)
定休日:本場所期間以外は閉館
料金(本場所観戦):2,000円〜15,000円(席種による)
公式サイト
墨田区|相撲博物館

相撲の奥深い世界に触れられる「相撲博物館」は、両国国技館に併設された入場無料の展示施設です。
歴代の力士にまつわる資料や豪華な化粧まわし、番付表、浮世絵などが展示されており、相撲ファンのみならず、日本文化に興味のある外国人観光客にもおすすめです。
展示内容は定期的に入れ替わるため、訪れるたびに新たな発見があります。相撲観戦の前後に立ち寄れば、より深い理解が得られるでしょう。
相撲博物館(Sumo Museum)
住所:〒130-0015 東京都墨田区横網1-3-28 両国国技館内
アクセス:JR総武線「両国駅」西口より徒歩2分/都営大江戸線「両国駅」A3出口より徒歩5分
電話番号:03-3622-0366
営業時間:10:00〜16:30(最終入館 16:00)
定休日:土・日・祝(本場所開催中は開館)
料金:無料
公式サイト
墨田区|押上温泉 天然温泉 大黒湯

東京スカイツリーのすぐそばに位置し、1950年創業の歴史ある大黒湯は、富士山やスカイツリーを描いたペンキ絵が浴場を彩るクラシックな銭湯。弱アルカリ性の天然温泉を使用した黒湯・温泉風呂は、肌に優しく疲労回復にも効果的です。
館内では、ヨガ教室やライブペイントなど地域イベントが開催されるなど、昔ながらの銭湯文化と現代のアート体験が融合。外国人観光客にもユニークな体験としておすすめです。
スカイツリーを眺めながら楽しめる、東京らしさと下町情緒、温泉リラクゼーションを一度に味わえる施設です。
押上温泉 天然温泉 大黒湯(Oshiage Onsen Daikoku-yu)
住所:〒131-0033 東京都墨田区横川3‑12‑14
アクセス:東京メトロ・都営地下鉄・京成線「押上駅」徒歩約6分
電話番号:03‑3622-6698
営業時間:平日 15:00〜翌10:00/土曜 14:00〜翌10:00/日祝 13:00〜翌10:00
定休日:火曜日
料金:大人550円、中学生450円、小学生200円、0歳〜幼児100円 / (サウナ代別途)
公式サイト
台東区|かっぱ橋道具街

「かっぱ橋道具街」は、プロの料理人から観光客まで魅了する、日本最大級の調理器具専門ストリートです。全長800m以上の通りには、包丁、食器、調理器具、看板、のれん、食品サンプルなど、ありとあらゆる「飲食店グッズ」が揃います。
特に外国人観光客に人気なのが、リアルな食品サンプル(寿司やラーメンの模型)。お土産にも喜ばれるアイテムです。通りには英語対応の店も多く、東京らしいユニークな買い物体験ができます。
かっぱ橋道具街(Kappabashi Dougu Street)
住所:〒111-0036 東京都台東区松が谷3丁目・西浅草周辺
アクセス:東京メトロ銀座線「田原町駅」から徒歩5分/JR「上野駅」から徒歩15分
電話番号:03-3844-1225(合羽橋道具街振興組合)
営業時間:店舗により異なる(多くは9:00〜17:00)
定休日:日曜・祝日(一部営業店あり)
料金:無料
公式サイト
台東区|アメシン(飴細工体験)
伝統の技にふれる「アメシン」は、日本の飴細工を現代に伝える職人集団による体験型アトリエです。
繊細な動物や花を、熱く柔らかい飴から形づくる職人芸は、まさにアートそのもの。実演見学だけでなく、自分で飴細工を作る体験コースも人気があります。
英語での説明にも対応しており、海外からの旅行者でも安心して参加可能。カラフルでフォトジェニックな飴細工は、お土産にも最適です。
アメシン(Ameshin)
住所:〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目9-1(浅草本店)
アクセス:つくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩3分/東京メトロ銀座線「浅草駅」から徒歩10分
電話番号:03-5808-7988
営業時間:10:00〜18:00(体験は予約制)
定休日:不定休(公式サイトにて確認)
料金(体験):体験コース 3,300円〜(要予約)
公式サイト
中央区|築地場外市場

東京の食文化を五感で楽しめる、老舗市場のグルメストリートです。
築地場外市場は、かつての築地市場の名残を残しつつ、現在もプロの料理人から観光客までが集う食の宝庫。新鮮な魚介類、寿司、海鮮丼、焼き物、玉子焼きなどをその場で食べ歩きできる点が魅力。キッチン道具、乾物、お土産品などの専門店も多く、日本の食文化に触れる体験ができます。
朝食や早めのランチに最適で、活気ある市場の雰囲気は外国人にも大人気。
築地場外市場(Tsukiji Outer Market)
住所:〒104-0045 東京都中央区築地4‑16‑2 周辺
アクセス:東京メトロ日比谷線「築地駅」1・2番出口より徒歩約1分
都営大江戸線「築地市場駅」A1出口より徒歩約1分
電話番号:03‑3541‑9444
営業時間:店舗により異なる(多くは6:00〜14:00)
定休日:日曜・祝日・市場の休市日(要確認)
入場料:無料
公式サイト
港区|根津美術館

根津美術館は、日本と東アジアの古美術を堪能できる、緑に包まれた静寂の美術空間です。実業家・根津嘉一郎の美術コレクションをもとに開かれた私設美術館で、国宝や重要文化財を含む東洋美術の名品を展示しています。
静かな竹林の道を抜けてたどり着く敷地内には、現代建築と和風建築が調和する展示館と、四季折々の表情を見せる日本庭園が広がります。美術と自然が融合した空間で、心穏やかな時間が流れます。
根津美術館(Nezu Museum)
住所:〒107-0062 東京都港区南青山6‑5‑1
アクセス:東京メトロ「表参道駅」A5出口より徒歩約8分
電話番号:03‑3400‑2536
営業時間:10:00〜17:00(最終入館16:30)
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)、展示替え期間、年末年始
料金:特別展1,500円前後/企画展1,300円前後(展覧会により異なる)
公式サイト
港区|迎賓館赤坂離宮

迎賓館赤坂離宮は、国の迎賓を担う荘厳な宮殿を見学できる、唯一無二の文化財です。外国の元首や要人を迎えるために使われる日本唯一の国宝級迎賓施設で、通常時には一般公開されており、豪華絢爛な洋風建築と日本庭園を見学できます。
かつて皇族の居所だった建物は、明治期の西洋建築の粋を集めた美しい外観と、内部の絵画・彫刻・調度品なども見どころ。日本のもてなし文化と格式を学べる特別なスポットです。
迎賓館赤坂離宮(Akasaka Palace)
住所:〒107-0051 東京都港区元赤坂2‑1‑1
アクセス:JR・東京メトロ「四ツ谷駅」赤坂口より徒歩約7分
電話番号:03‑5728‑7788(見学案内)
営業時間:10:00〜17:00(最終受付16:00)
定休日:水曜、接遇による臨時非公開日
料金:
・本館+庭園 :一般 1,500円、大学生 1,000円、中高生 500円、小学生以下 無料
・和風別館+本館+庭園 : 一般 2,000円、大学生 1,500円、中高生 700円 ※小学生以下は参観不可
・和風別館+本館:一般 1,500円、大学生 1,000円、中高生 500円 ※小学生以下は参観不可
・庭園のみ:一般 300円、大学生以下無料
公式サイト
港区|権八 西麻布
「キル・ビル」の舞台として知られる権八 西麻布は、木造建築の吹き抜け空間に囲炉裏や障子など和の要素を詰め込んだダイナミックな居酒屋です。
まるで、映画の世界に迷い込んだような空間で、本格和食を堪能できます。外国人セレブにもファンが多く、観光客にも大人気。串焼きやそば、天ぷらなど多彩な和食をカジュアルに楽しめるのも魅力で、ディナーや会食にも使いやすい一軒です。
権八 西麻布(Gonpachi Nishi-Azabu)
住所:〒106-0031 東京都港区西麻布1‑13‑11
アクセス:日比谷線「六本木駅」より徒歩約10分/都バス「西麻布」下車すぐ
電話番号:03‑5771‑0170
営業時間:11:30〜翌3:30(L.O. フード2:45/ドリンク3:00)
定休日:無休(年末年始除く)
予算:ランチ約1,000〜2,000円/ディナー約4,000〜5,000円
公式サイト
千代田区|東京ステーションギャラリー
歴史ある東京駅の中に佇む、レンガ造りの美術空間。
東京ステーションギャラリーは、東京駅丸の内駅舎の中にあるユニークな美術館。赤レンガの壁と曲線的な階段を生かした展示空間は、建築そのものが芸術のよう。近現代美術から建築、デザイン、鉄道史まで多彩な展覧会が開催されており、駅直結で気軽に立ち寄れるのも魅力です。
旅の合間にアートを楽しめる、知的なひとときを過ごせる穴場スポットとして、外国人観光客にも好評です。
東京ステーションギャラリー(Tokyo Station Gallery)
住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1‑9‑1
アクセス:JR「東京駅」丸の内北口直結
電話番号:03‑3212‑2485
営業時間:10:00〜18:00(金曜は〜20:00、最終入館は閉館30分前)
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)、展示替え期間
料金:展覧会により異なる(一般は通常1,400〜1,600円)
公式サイト
渋谷区|茶洒 金田中

老舗料亭「金田中」の流れをくむ和カフェ「茶洒 金田中」は、現代的な感性と伝統が調和するお洒落な隠れ家スポット。白木を基調とした内装に、四季の移ろいを感じる和菓子や、旬の素材を活かした和食プレート、甘味、抹茶ラテなどが楽しめます。
海外からの旅行者にも人気が高く、日本らしい“静かな贅沢”を味わえるカフェとして、表参道エリアでは特に高評価を受けています。表参道の喧騒を忘れさせる、モダン和カフェでゆったりとした時間をすごしませんか?
茶洒 金田中(SASYA Kanetanaka)
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5‑3‑16
アクセス:東京メトロ「表参道駅」A1出口より徒歩約3分
電話番号:03‑6450‑5116
営業時間:11:30〜22:00(L.O. フード21:00/ドリンク21:30)
定休日:月曜
予算:ランチ2,000〜3,000円/カフェ利用1,000〜2,000円
公式サイト
ハイエンド接待・特別な人と行きたい東京

東京には、特別なゲストやVIPをもてなすのにふさわしい上質な観光スポットやレストランが数多く存在します。
格式高い日本庭園や高級寿司店、ラグジュアリーな展望デッキなど、非日常感とおもてなしの心を融合させた空間は、ビジネス接待はもちろん、大切な人との記念日や特別な体験にも最適です。
ここでは、富裕層や海外の要人にも喜ばれる、東京ならではのハイエンドスポットを厳選して紹介します。
中央区|浜離宮恩賜庭園

浜離宮恩賜庭園は、かつて将軍家の鷹狩り場や別邸として使われていた、格式ある大名庭園。都心にありながら広大な潮入り池と茶屋、梅や桜、松が織りなす景観は、まるでタイムスリップしたかのような静けさ。
東京湾から海水を引き入れる「潮入の池」は日本庭園としては非常に珍しく、高層ビル群との対比が「江戸と東京」を一枚の風景に描き出す絶景スポットです。
外国人ゲストとの散策、茶屋での抹茶体験にも最適な、和の美意識と都市の融合を感じられる名所です。江戸時代の大名庭園と東京湾の風景が調和する、静謐と風格の空間をあじわうことができます。
浜離宮恩賜庭園(Hamarikyu Gardens)
住所: 〒104-0046 東京都中央区浜離宮庭園1-1
アクセス: 都営大江戸線「汐留駅」より徒歩約7分/JR・東京メトロ「新橋駅」より徒歩約12分
営業時間: 9:00〜17:00(最終入園 16:30)
定休日: 年末年始(12月29日~1月1日)
入場料金: 一般300円、65歳以上150円(小学生以下・都内在住中学生無料)
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港区|ホテル・ニューオータニ日本庭園
ホテル・ニューオータニの日本庭園は、400年以上の歴史を持ち、池泉回遊式の伝統的な和風庭園として国内外から高い評価を受けています。敷地内には滝や灯籠、赤い太鼓橋が点在し、春は桜、秋は紅葉が美しい景色を見せてくれます。
庭園内を散策した後は、館内のラウンジでアフタヌーンティーや和食レストランでの会食も楽しめ、上質な“日本の四季”を五感で感じることができます。四季を映す1万坪の大庭園で、歴史あるホテルが誇る“非日常の静寂”を感じることができます。
特別な来賓を迎える場所として、おもてなしの心と格式が融合した空間です。
ホテル・ニューオータニ日本庭園(Hotel New Otani Japanese Garden)
住所: 〒102-8578 東京都千代田区紀尾井町4-1
アクセス: 東京メトロ「赤坂見附駅」「永田町駅」「麹町駅」より徒歩約3〜7分
開園時間: 6:00〜22:00(宿泊者・レストラン利用者は自由に散策可)
定休日: 年中無休
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銀座|銀座 久兵衛

銀座久兵衛は、1935年創業の老舗高級寿司店で、“おまかせ”スタイルで供される旬の握りと職人の所作そのものが芸術です。まさに、日本が誇る高級寿司の名店で、寿司職人の技を五感で味わう体験ができます。
海外の著名人や世界中の食通にも愛されており、「日本の寿司文化の真髄に触れられる店」として知られています。カウンター席では目の前で職人の握りを見ることができ、食体験以上の感動を味わえます。
銀座 久兵衛 銀座本店・新館(Ginza Kyubey Ginza Honten & Kyukan)
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目7-6
アクセス: JR「新橋駅」銀座口/東京メトロ銀座線「新橋駅」3番出口より徒歩5分
電話番号:03-3571-6523
営業時間:11:30〜14:00、17:00〜22:00
定休日: 日・月曜日(祝日の月曜含む) 他、盆・年末年始等
公式サイト
表参道|表参道ヒルズ
世界のラグジュアリーブランドと日本の匠が共存する、モダン建築のランドマーク。
表参道ヒルズは、世界的建築家・安藤忠雄によって設計されたショッピング&カルチャー複合施設。世界的な高級ブランドや、和のデザインを取り入れたセレクトショップが入居し、モダンな“東京のセンス”を体感できる場所です。
中央の吹き抜けやスロープ設計もユニークで、ショッピングだけでなく建築好きの外国人にも人気があります。美術館やレストラン、イベントスペースもあり、一日中楽しめるスポットです。
表参道ヒルズ(Omotesando Hills)
住所: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目12-10
アクセス: 東京メトロ「表参道駅」A2出口より徒歩2分
電話番号:店舗により異なる
営業時間:
ショップ:11:00〜21:00(日曜は20:00まで)
レストラン:11:00〜23:00(店舗により異なる)
定休日: 不定休(年数回休館日あり)
公式サイト
墨田区|向島百花園

向島百花園は、江戸時代後期に開園した民間由来の花園で、梅・桜・萩・藤など、四季を通じて多彩な草花が咲き誇る静寂の庭園です。かつて多くの文人墨客が集ったこの場所は、“百花繚乱”の名の通り、草木一本一本に季節と物語が込められた文学的庭園として知られています。
都会の喧騒を離れたこの空間では、和歌や俳句が書かれた句碑を眺めながら、ゆったりとした時間が流れるひとときを楽しめます。江戸の文人が愛した草花の庭園で、四季折々の自然に浸る時間はいかがですか?
外国語パンフレットも用意されており、自然と文化の両方を味わいたい外国人ゲストにもおすすめです。
向島百花園(Mukojima-Hyakkaen Garden)
住所: 〒131-0032 東京都墨田区東向島3丁目18-3
アクセス: 東武スカイツリーライン「東向島駅」より徒歩8分
電話番号:03-3611-8705
営業時間:9:00〜17:00(最終入園16:30)
定休日: 年末年始(12/29~1/3)
入園料: 一般 150円/65歳以上 70円/小学生以下・都内中学生 無料
公式サイト
小金井市|江戸東京たてもの園
江戸東京たてもの園は、実際の歴史的建物を移築・復元した野外博物館で、江戸時代の町家や明治・大正の洋館、昭和の商家までが一つの敷地内で楽しめます。中には、宮崎駿監督の作品『千と千尋の神隠し』に登場する湯屋のモデルの一つとされる銭湯「子宝湯」や、下町の商店街など、ノスタルジックな風景が広がるフォトジェニックなエリアも多数。
江戸から昭和までの歴史的建築を一堂に再現した野外ミュージアムで、外国人観光客にとっては、日本の住宅や暮らしの歴史を体感しながら歩ける、まさに“タイムスリップ型の文化体験”ができる特別な場所です。
江戸東京たてもの園(Edo-Tokyo Open Air Architectural Museum)
住所: 〒184-0005 東京都小金井市桜町3丁目7-1(都立小金井公園内)
アクセス: JR中央線「武蔵小金井駅」北口よりバスで約5分、「小金井公園西口」下車すぐ
電話番号:042-388-3300
開園時間:
4月~9月:午前9時30分~午後5時30分
10月~3月:午前9時30分~午後4時30分
定休日: 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)年末年始
入園料: 一般 400円/大学生 320円/高校生・65歳以上 200円/中学生以下 無料
公式サイト
特別な一日を演出するオーダーメイドのおもてなし体験プラン

特別なゲストを迎える日、または一生の思い出となる日本文化体験を贈りたい時には、モテナス日本が提供する、“完全オーダーメイドの体験プラン”がおすすめです。伝統芸能の貸切鑑賞や、静寂に包まれた茶室での本格的な茶道体験、五感を満たす懐石料理とのペアリングなど、「特別なひととき」を日本らしいおもてなしで演出します。
訪日外国人の関心やご要望に合わせて細やかに設計されたモテナス日本のプランは、ビジネスの接待、ファミリーでの記念日旅行、文化を深く学びたい方にも最適です。


伝統芸能を貸切で堪能|能・歌舞伎の特別鑑賞プラン

日本が誇る伝統芸能・能や歌舞伎を、特別な空間でゆったりと楽しめる貸切鑑賞プラン。
本来、一般席では味わえない距離感と没入感で、役者の息づかいや衣装の細部、舞台の美しさまで体感できます。英語字幕や同時通訳ガイドのオプションもあり、文化的背景や物語の理解を深めながら鑑賞できるのが魅力です。
さらに、上演前後には演者との記念撮影や簡単なワークショップ(所作体験・衣装見学など)を組み合わせることも可能。
格式高い演目をより身近に、特別な“粋なひととき”として演出します。
訪日ゲストの心に残る、日本ならではの文化体験として喜ばれること間違いなしのプログラムです。


和の精神に触れる|本格茶道・書道セッション

静寂の中に流れる緊張と美しさ——日本の“心”を体感できるのが、茶道と書道の特別セッションです。
外国人ゲスト向けに丁寧にアレンジされたこのプランでは、道具の扱い方や礼法、心構えまでを日本人講師がわかりやすく解説。単なる体験にとどまらず、“一期一会”や“空(くう)”といった日本独自の精神性にも触れることができます。
茶道では、畳の茶室で実際に抹茶を点て、静かに一服のお茶を味わうことで、内省と調和の時間を持つことができます。書道では、筆を用いて日本語の「美しい文字文化」に触れ、自身の名前や好きな言葉を漢字で書く体験が好評です。
どちらも五感を通して“和の美意識”を感じられる貴重な文化プログラム。大切なゲストに、日本の奥深さを伝える最高の“おもてなし”となることでしょう。


五感で味わう日本文化|懐石料理とおもてなし体験

目で楽しみ、舌で味わい、香りや音、器の手触りまで——懐石料理は“日本文化そのもの”とも言える体験です。一皿一皿に四季の移ろいや土地の恵みが表現されており、料理を通して日本の自然観や美意識に深く触れることができます。
この体験プランでは、一流の料理人が仕立てたコースを、日本建築の美しい空間や庭園を眺めながらゆったりと堪能できます。食材や盛り付け、器、箸の置き方にまで込められた「おもてなしの心」を、ゲストが全身で感じられるよう細やかに演出。
また、食事の前後には料理長やスタッフから食材・文化的背景についての解説がある場合もあり、知的な満足感も味わえるのが特徴です。特別な日や大切なゲストへのお迎えにふさわしい、最高峰の“体験型グルメ”です。

東京を舞台に、外国人に響く“おもてなし”のかたちを届けよう

東京には、歴史と最先端が共存する多彩な観光スポットが点在しています。今回ご紹介したエリア別・目的別の観光地を活用すれば、外国人ゲストの興味や滞在スタイルに合わせた“おもてなし”が実現できます。人気の定番から、雨の日でも楽しめる施設、短時間で回れるスポット、本格的な日本文化体験、VIP向けの特別プランまで、シーンに応じて選べる東京の魅力は無限大。
外国人観光客の「また来たい!」につながる、思い出深い体験を一緒に届けましょう。東京という都市を舞台に、心に残るおもてなしを。
モテナス日本では、外国人のお客さまに合わせたオーダーメイドの日本体験を企画することもできます。「どんな体験を企画すればいいか分からない」という人も、気軽にご相談くださいね。

旅をこよなく愛するWebライター。アジアを中心に16の国にお邪魔しました(今後も更新予定)。
ワーホリを機にニュージーランドに数年滞在。帰国後は日本の魅力にとりつかれ、各地のホテルで勤務。
日本滞在が、より豊かで思い出深いものになるように、旅好きならではの視点で心を込めてお届けします!