外国人富裕層向け! 特別な体験事例とワークショップ

 

Aiping
Aiping

オリンピックも約半年後、ますます多くの外国人が日本を訪れていますね。

 

そのなかで、外国人富裕層も、日本に注目しています。

 

特にも、日本で古くから続く伝統文化を実際に見てみたり、体験してみたりしたいという声を多く聞きます。

 

なかには実際に、大切なお客様にこんなリクエストをされて困っている企業もあるのではないでしょうか?

 

今回は、外国人富裕層が喜ぶ、オーダーメイドな日本の伝統文化体験を紹介します。

 

伝統文化体験+ワークショップでその国を知る

伝統文化は「教養」

どうして、富裕層は伝統文化に注目しているのでしょうか?

 

その理由のひとつが、「教養」です。

そもそも伝統文化とは、その国の考え方や、時代背景、歴史などを土台にして、長い間、人々によって守られ、受け継がれてきたものです。

 

伝統文化を学び、体験することは、その国の歴史を、身をもって感じることとなり、深い理解につながります。

 

多くの富裕層は、日頃から世界中を行き来し、様々な国の人と交流をします。

 

彼らは、あらゆる人たちとコミュニケーションをとることが必要なため、実体験を基にした教養はひとつのステータスになるんです。

 

特別な体験は「掛け算」でつくる

大切なお客様に、日本の伝統文化を感じてもらいたいと思っても、実際にどのような形で提供したらいいのか悩んでいませんか?

 

モテナスジャパンでもおすすめしているのが、掛け算のイベントです。

 

たとえば、「空手」と「和楽器」を組み合わせる。

 

ゲストが空手をやってみたいのであれば、まずは本物の空手家の先生から型や技を学びます。

 

しかし、それだけでは特別感がありませんね。

 

そこで、一通り型を覚えたら、和楽器の演奏にのせて披露するというアクションを入れてみる。

 

外国人に、特に人気の高い「和太鼓」や「三味線」の力強い音に合わせて動くことで、コラボレーションする楽しさとともに、ただ座って鑑賞するのとは違った和楽器の演奏を体験することができます。

 

ワークショップで裏側を知る

伝統芸能の体験について興味のある方は、こちらを参考にしてください。

参考記事:伝統芸能の種類と東京でできる体験9選

 

また、英語で日本の伝統芸能について説明する機会がある方はこちらも参考にしてください。

参考記事:歌舞伎や能や芸者など伝統芸能を英語で説明する5つのポイントとは?

 

 

伝統芸能で演舞を観ていると初めのうちは好奇心が高く真剣に集中しているのですが、時間と共に飽きがきます。

 

その理由の一つに、歴史や演目の内容他、現場の裏側を知らないことが上げられます。

 

実際のところ、ワークショップで現場の裏側を見ることによりお客様の関心度は高まりますし、その現場でのコミュニケーションが増えお客様の満足度が増します。

 

モテナスジャパンでは、ワークショップとワークショップ中のお客様とのコミュニケーションを大切にしております。

 

伝統文化 特別体験例1「茶道」×「お座敷遊び」

日本のおもてなしの二大巨頭

「茶道」と「お座敷遊び」というと、一見かなりかけ離れた世界のような気がするかもしれません。

 

しかし、どちらも、大切なお客様に楽しんでもらうことを一番に考えている、日本の「おもてなし文化」なんですね。

 

オリンピック招致で一躍有名になった「おもてなし」という言葉ですが、そのかたちや表現方法は幅広く、そのバラエティーの豊かさによって、おもてなしの奥深さを感じてもらえる組み合わせです。

 

茶道で静かな「美」を感じる

日本では、女性の習い事として挙げられる茶道ですが、外国人には、男女関係なく人気が高いです。

 

先生が点てたお茶をいただくだけの体験は、観光客相手にも多くありますが、ぜひ、お茶を自分で点てるところも体験してもらいましょう。

 

自分でやってみることで、「え、こんなことまで気を配っていたの?」と驚くことがあると思います。

 

和室で茶道というと、「正座が出来なきゃできないんじゃ…」と不安に思うかもしれませんが、じつは茶道のお手前のなかには、椅子に座ってやるものもあるんですよ。

 

これなら、正座が苦手な外国の方でも気軽に体験することができますね。

 

お点前をやるのが難しければ、ぜひ和服の着付けをして、抹茶をいただいてください。

 

着物で抹茶を飲んでいる姿を写真に残してあげるだけでも、とても喜ばれますよ。

 

お座敷遊びで華やかな「美」を感じる

これもまた日本のおもてなしのひとつです。

 

芸者や舞妓は、見た目の華やかさ・可愛らしさからも外国人からの人気が非常に高いです。

 

しかし、彼女たちの魅力は見た目だけではありません。

 

幼いころから、踊りや唄、楽器、さらにはお話し相手としてもしっかり修行されてきている彼女たちは、宴席を盛り上げるプロなんです。

 

特にも、お座敷ゲームは、比較的簡単なルールのものが多いので、外国人でも楽しむことができます。

 

賑やかで華やかな日本のおもてなしも、ぜひ体験してもらいましょう。

 

伝統文化 特別体験例2「お寺」×「修行」

日本らしさが溢れている体験

お寺というと、日本においては観光地にもなっており、その建築の重厚さや、細部の丁寧な日本の職人技に感動する外国人も多くいます。

 

お寺は、古くは学問や医療の中心にあり、また、その土地に住む人々の拠り所でもありました。

 

よって、日本の学問や生活の歴史や、一般庶民の生活の営みが多く残っている場でもあるんです。

 

お寺を観光地だけにしておくのはもったいないですよ。

 

お寺に宿泊体験(精進料理)

昔々、お寺は、その土地に立ち寄った旅人や、事情があって家に帰れない人が泊まれたり、怖い目にあったときに逃げ込んだりできる場所でもありました。

 

その名残で、現在も宿泊することができる寺や、宿泊施設として整備されている宿坊があります。

 

最近ではインバウンドに積極的なところもあり、お寺でありながら、宿泊場所はベッドやソファーを置いてリラックスできるようにしているところも。

 

1日1組しか宿泊できないところや、貸切が可能なところもあるので、プライベート空間を確保することも可能です。

 

なかには1泊100万円の宿坊も。

 

そして、どんな体験ができるかで選んでみるのもいいと思います。

 

初心者も楽しめる修行体験

お寺に宿泊することで体験できる日本文化は多くあります。

 

初心者や外国人でも、比較的簡単に体験することができるのは、このようなものでしょう。

  • 精進料理体験

 

  • 写経体験

 

  • 座禅体験

 

  • 断食体験

 

  • 朝のお勤め体験

 

  • 地域の祭事体験

 

  • 数珠づくり体験

 

これらは、それぞれ他のイベントでも体験できるものではありますが、お寺でやることで、より一層リアルに体験することができます。

 

富裕層とされているからといって、贅沢で優雅なものを好むと決めつけてはいけません。

 

彼らのなかには、ヨガや瞑想、スポーツを楽しむことで、高い集中力をコントロールしていたり、食材にこだわったり、ヘルシーな食事を意識するなど、高い健康意識を持っている人も多いんですよ。

 

そのような人たちにとって、日本の座禅や写経、精進料理は興味深いコンテンツであり、「一流」や「本物」と触れ合える機会にもなります。

 

まとめ

インバウンド効果でますます増え続ける外国人観光客。

 

なかでも富裕層向けのイベントはますます需要が高まっています。

 

モテナスジャパンでは、今回ご紹介したイベントの掛け算のように、ゲストの好みや人数や合わせたオーダーメイドのイベントを用意しています。

 

思い出に残るスペシャルな体験を企画するなら、ぜひ一度ご相談ください。

 

参考URL:https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001380224.pdf

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